コンビニでのクレジットカードの使い方|カード決済できない支払いやおすすめカードを紹介

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コンビニでもクレジットカード決済をしている方はどの程度いるでしょうか?

小さな買い物が多いコンビニでは、

  • クレジットカードを出してサインや暗証番号を入力するのは面倒
  • 金額が小さいのでなんとなくカード決済は申し訳ない

と考えてしまう方も多いかもしれません。でも、どちらもあまりスマートではありません。

コンビニでクレジットカード決済をすることは、むしろサクサク決済できたりポイントがお得に貯まったりと多くのメリットがあります。

今回は、コンビニでクレジットカード決済をするメリットやよくある疑問点、そして各コンビニでの利用がお得なおすすめクレジットカードをご紹介します。

コンビニでのクレジットカード払いの使い方

コンビニ クレジットカード 決済方法

コンビニでのクレジットカードの使い方は基本的に3種類あります。

  1. カードを差し込んで決済する方法
  2. タッチ決済
  3. スマートフォンに登録しているカードで決済する方法

少額な支払いのためにわざわざクレジットカードだと面倒、と思っている方も多いかもしれませんが、どの方法も現金よりも楽に支払いが出来ますよ。詳しく見ていきましょう。

カードを差し込んで決済する方法

コンビニのレジにあるカードリーダーにクレジットカードを差し込んで決済する方法です。

ICチップを読み取る方式のため、基本的にサインや暗証番号の入力は必要ありません

カード差し込み型の決済は従来の磁気カードでの読み取りよりも早く決済完了するのが特徴で、カード決済可能な店舗であれば基本的に利用可能です。

ただし、ICチップが汚れていたり破損したりしていると読み取りエラーになることもあるため、クレジットカードの保管時は注意しましょう。

タッチで決済する方法

コンビニのレジにある「読み取り機」にクレジットカードをタッチして決済する方法です。

カードを差し込む方法と同じく、サインや暗証番号入力は必要ありません。

1秒ほどで読み取りが完了し、磁気カードやICチップのスキャンよりも読み取りが早いため、スムーズな決済が可能です。

ただし、一部の店舗ではクレジットカードのタッチ決済に対応していないケースがあります。

タッチ決済が使えない場合はカードリーダーにカードを差し込んで決済するか、キャッシュレス決済アプリ(※)にクレジットカードを紐付けることで利用できますよ。

キャッシュレス決済アプリとは

GooglePayやApplePayなどの決済アプリのこと。クレジットカードと連携させることでコンビニなどで簡単に買い物ができる

スマートフォンに登録しているカードで決済する方法

スマホ決済 仕組み

バーコード決済のアプリやキャッシュレス決済アプリとクレジットカードを紐付けて決済する方法です。

クレジットカードを財布から取り出す手間も省けるため、手軽に利用できます。

スマートフォンのウォレットアプリにクレジットカードを紐づけておけば、コンビニのレジにある読み取り機にタッチして決済ができます。

タッチ決済に対応している店舗であればどこでも利用可能ですので、大手コンビニなら問題なく使えるでしょう。

iPhoneユーザーであればApple Pay、AndroidユーザーであればGoogle Payなどをクレジットカードと紐付けて使ってみてください。

また、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど大手コンビニのほとんどは、QUICPayでの支払に対応しています。

※参考サイト
Apple公式サイト「ApplePayを設定する」
Googleウォレットヘルプ「Google ウォレット アプリにデビットカードまたはクレジット カードを追加する」
QUICPayとは?

コンビニでクレジットカード決済ができない支払い

コンビニのほとんどの商品はクレジットカードで決済が可能ですが、一部支払いができないケースがあります。

公共料金や税金などはカード決済できない主な例ですが、詳しく見ていきましょう。

クレジットカード利用可能「一般商品の決済」

コンビニ クレジットカード 決済できるもの

コンビニで販売している一般商品はほとんどクレジットカードで決済可能と思って問題ありません。

決済可能な商品の一例は以下とおりです。

  • 飲食物
  • 雑誌
  • 生活用品
  • タバコ
  • チケット引き換え

ただし、フランチャイズに属さないコンビニで売られている「地元野菜」といった一部の商品ではカード決済できない場合もあるため注意が必要です。

クレジットカード利用不可「公共料金やギフトカード」

コンビニ クレジットカード 決済できないもの

公共料金やギフトカード、切手などの換金可能な商品はコンビニでクレジットカード決済ができません。

特にギフトカードは転売やクレジットカードの現金化防止の観点からカード決済ができない形となっています。

クレジットカード払いできないものの一例は以下とおりです。

  • 公共料金・税金等の支払い
  • ギフトカード・プリペイドカード
  • 商品券
  • 切手・収入印紙・はがき
  • 電子マネー等のチャージ
  • 地域指定のゴミ袋・粗大ごみ券

関連サイト:セブンイレブン公式「クレジットカードで支払ができないもの」

なお、コンビニのクレジットカード決済で税金は支払えませんが、国税庁のクレジットカードお支払いサイトを利用すればカード決済が可能です。

マルチコピー機もクレジットカード非対応のケースが多いため、下記の支払いには現金を用意しておきましょう。

  • コピー・印刷・スキャン
  • 住民票・印鑑登録証明書などの発行
  • FAX送信

※利用料金をレジで支払う場合はクレジットカードに対応している場合があります

コンビニでクレジットカードを利用するメリットデメリット

コンビニでクレジットカードを利用するメリットやデメリットについても詳しく見ていきましょう。

基本的にはメリットが多く、デメリットはほとんどありません。

メリット「ポイントやマイルを貯められる」

コンビニ クレジットカード メリット

クレジットカードで支払えばポイントやマイルが還元されます。

これはコンビニに限らず、どんなお店やサービスでも挙げられますね。

カード会社によって還元率はさまざまですが、一般的に利用額の0.5~1.0%のポイントが付与され、提携店舗では還元率がアップする場合もあります。

例えば、コンビニで三井住友カード(NL)を使えば最大7.0%のポイント還元が受けられます。

【三井住友カードでポイント優遇が受けられるコンビニ】

  • ローソン、セブン-イレブン
  • セイコーマート、ミニストップ
  • ポプラ

出典:三井住友カード公式サイト「対象のコンビニ飲食店で最大7%還元!」

この後紹介しますが、他にもコンビニのグループで発行してるクレジットカードを利用することで、他カードよりも多くポイント還元されるような場合もあります。

メリット「キャッシュレス決済と連動できて支払いもスピーディー」

クレジットカードはApple PayやGooglePayなどのキャッシュレス決済アプリと連動が可能で、「スピーディーな支払ができる」点が大きなメリットです。

従来のクレジットカードはサインする必要があったため、支払いには手間がかかりましたが、最近はキャッシュレス決済と連動できるものが多く、タッチ決済を利用すればスピーディーに会計が済ませられます。

財布からクレジットカードを取り出す手間も省けるため、コンビニでの買い物がさらに手軽になります。

メリット「支出管理が簡単」

クレジットカードは利用履歴が確認できるため、家計管理がしやすくなります。

利用履歴はダウンロードできますし、家計簿アプリと連携させることで簡単に支出管理が可能です。使い過ぎてしまってもいつでも見返せるため、無駄な出費も抑えられるますよ。

ただし、クレジットカードによっては「利用履歴は過去1年分まで」等、永年残るわけではないため、早めに明細を確認しておくことが大切です。

楽天e-NAVIでは過去15か月以内の確定(お支払い金額変更受付期間中のものを含む)したご利用明細が閲覧可能となっております。

参考サイト:楽天カード公式サイト「過去分の利用明細を確認する方法を知りたい」

デメリット「使い過ぎるリスクがある」

コンビニでクレジットカード支払いをするデメリットはありませんが、しいて挙げるなら使い過ぎに注意が必要です。

現金は財布のお金が減っていくので無くなればそれ以上使えませんし、「お金を使っている」感覚があるので、自然と使い過ぎないよう気をつける事が出来ます。

一方クレジットカードは手元にお金が無くても支払える事はもちろん、お金を使っている感覚が薄くなるのでついつい使いすぎ、請求額を見てびっくりしてしまうという事もよく起こります。

なるべくアプリなどでこまめに利用履歴を確認し、自分が今どれくらい使っているのかを把握しておくようにしましょう。

アプリのなかには使いすぎると通知してくれるような機能もあるので、ぜひ活用したいところです。

参考サイト:三井住友カード使いすぎ防止サービス_1ヵ月のご利用金額の合計が、指定した金額を超えたタイミングで「使いすぎ」をお知らせします

大手コンビニ別おすすめのクレジットカード

ここからはセブンイレブンやローソンなど、大手コンビニ別でお得に使えるおすすめのクレジットカードをご紹介させていただきます。

コンビニやクレジットカードによって特典も異なるので、普段よく使うコンビニでお得に使えるカードを探してみてください。

ローソンでお得なクレジットカード5選

ローソンの買い物でお得なクレジットカードを探している場合は下記がおすすめです。

  • 三井住友カード(NL) … 最大7%の高還元率
  • 三井住友カードゴールド(NL) … 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費無料
  • Ponta Premium Plus … Pontaポイント提携店舗で2.0%還元
  • dカード … d払いの引き落とし先をdカードに設定すると1.5%還元
  • au Payカード … au Pay+Pontaポイントが自動で貯まり最大1.5%還元

それぞれのお得なポイントを詳しく見ていきましょう。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

VISAカードマスターカード

三井住友カードの新しい、券面に番号の記載が無いクレジットカード。

初年度年会費 2年目~年会費 ポイント還元率 電子マネー等
無料 無料 0.5~7%(※) google-pay apple-pay waon id pitapa
ポイント還元率最大7%に関してのご注意
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です
※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いが対象です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません
※一定金額(原則1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんのでご了承ください。上記タッチ決済とならない金額の上限は、利用される店舗によって異なる場合がございます
※通常のポイントを含みます
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります
メリットデメリット
  • 券面に番号の記載が無いのでセキュリティが安心
  • 年会費は永年無料
  • 最短10秒でカード番号発行(※即時発行ができない場合があります)
  • 対象のコンビニや飲食店などでスマホのタッチ決済を利用するとポイント最大7%還元(※)
  • 基本のポイント還元率は0.5%と低い
  • カード情報の確認にはアプリの起動が必要
  • 国内旅行傷害保険・ショッピング保険が無い
  • 三井住友カード(NL)はローソンなど、コンビニでのタッチ決済で最大7%のポイント還元が受けられ、貯まったVポイントは全国の加盟店で利用できます。

    また、カードの券面に番号等が書かれていないので盗み見されてしまうようなセキュリティ面でのリスクが低く、安心して利用できるのも嬉しいですね。

    【三井住友カード(NL)の基本情報】
    ポイント還元率 0.5%(基本還元率)
    7.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド VISA、Mastercard
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ対応
    申込資格 満18歳以上(高校生を除く)で本人に安定継続収入のある方

    出典:三井住友カード

    三井住友カードゴールド(NL)

    三井住友カード ゴールド(NL)

    三井住友カード ゴールド(NL)

    VISAカード マスターカード

    三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!

    ※年会費は税込み価格です

    ※ポイント還元率最大7%は対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済で支払うことが条件です。(※1 商業施設内にある店舗など、 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。※2 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。)

    ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です

    ※通常のポイントを含みます※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です

    ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

    • 海外◎
    • 電子マネー
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 ポイント還元率 電子マネー等
    5,500円(税込) 5,500円(税込)※ 最大7% ※ google-pay apple-pay waon id pitapa
    ※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
    ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
    こんな人におすすめ!
  • ステータスカードが欲しい
  • キャッシュレス決済もよく使う
  • 大手の信頼あるステータスカードを持ちたい
  • なるべく早くゴールドカードを発行したい
  • メリットデメリット
  • ゴールドカードの中でも社会的信用、ステータスが高い
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可(同伴者も1名まで無料)
  • 海外、国内の旅行傷害保険が利用付帯
  • Reluxでのホテル予約が初回 7%OFF、2回目以降 5%OFF
  • 医師にいつでも無料で健康相談ができる
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iDやWAON、Apple Pay、Visaのタッチ決済などキャッシュレス決済も充実
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カードは年会費がかかる(初年度は無料)
  • 三井住友カードゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が無料になる点が特徴です。

    コンビニでの利用はもちろん、光熱費など普段の支払いを一本化しておけば難易度はそれほど高くありません。

    三井住友カード(NL)と同じく、ローソンなどのコンビニでタッチ決済をすることで最大7.0%のポイント還元も受けられます。

    ちなみにポイント還元率は三井住友カード(NL)と同じですが、ゴールドカードならではの下記サービスが受けられます。

    • 国内旅行傷害保険の付帯
    • ショッピング補償の付帯
    • 年間100万円以上の利用で1万ポイント付与
    • 空港ラウンジサービス
    • ゴールドデスク(優先問い合わせダイヤル)

    100万円以上利用する事でもらえる1万ポイント考慮すると、実質の還元率はあらに上がりますね。

    【三井住友カードゴールド(NL)の基本情報】
    ポイント還元率 0.5%(基本還元率)
    7.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 通常 5,500円(税込)
    ※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
    国際ブランド VISA・Mastercard
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ対応
    申込資格 満18歳以上(高校生を除く)で本人に安定継続収入のある方

    出典:三井住友カード

    Ponta Premium Plus

    Ponta Premium Plus

    Ponta Premium Plus

    JCBカード

    常にPontaポイントが還元率1.0%で貯まり、7月/12月には2倍の2.0%。リボ払い専用カードを選べばさらに還元率アップ。

    • 買い物◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 2,200円 1.00~3.00% -
    こんな人におすすめ!
  • ローソンによく行く
  • WAONを使いたい
  • Pontaポイントを貯めたい
  • リボ払いをしたい
  • メリットデメリット
  • 年会費実質無料で高還元率
  • 7月/12月は還元率が最大2.0%にアップ
  • Ponta加盟店では還元率最大5.0%
  • ETCカードの年会費が無料
  • 高還元率だがリボ払い専用カードには注意
  • 海外旅行保険は自動付帯だが補償額はかなり少なめ
  • 電子マネーチャージ/公共料金はポイント付与対象外
  • Ponta Premium Plusはローソンが加盟しているPontaポイントが貯まるクレジットカードです。

    通常は1.0%の還元率ですが、ローソンやゲオなどのPontaポイント提携店舗では2.0%のポイント還元が受けられるので、普段からローソンを使う方にとってはとてもお得になるクレジットカードといえるでしょう。

    ローソン以外にも下記店舗で2.0%のポイント還元が適用されます。

    • 大戸屋
    • 高島屋
    • ケンタッキーフライドチキン
    • コジマ
    • 昭和シェル石油
    • ホットペッパー
    • じゃらん

    じゃらんを利用する場合は「Pontaポイント+リクルートポイント+じゃらん限定ポイント」の3重取りも可能です。

    年会費は2,200円ですが年間5万円以上の利用で無料になるため、定期的に利用していればローソンでの利用だけでもクリアはできるのではないでしょうか?

    なお、国際ブランドはJCBのみの対応となっているため、海外で使う場合は注意しましょう。

    【Ponta Premium Plusの基本情報】
    ポイント還元率 1.0%(基本還元率)
    2.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 2,200円
    ※初年度無料
    ※年間5万円以上利用で翌年度無料
    国際ブランド JCB
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Google Pay
    申込資格 満18歳以上の方(高校生を除く)

    出典:Ponta Premium Plus

    dカード

    dカード

    dカード

    VISAカードマスターカード

    ローソンで5.0%を始め多数の特約店を持つオトクな年会費無料カード。docomoユーザーならさらに◎。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 1.00~5.00% id
    こんな人におすすめ!
  • ドコモユーザー
  • ローソンや三越伊勢丹によく行く
  • dポイント、d払いを使う機会が多い
  • メリットデメリット
  • 通常1.0%、最大5.0%の高還元率
  • ポイント特約店はローソンや三越伊勢丹など多数
  • 貯まるdポイントは汎用性が高い
  • 最短5分のスピード審査
  • ドコモユーザーなら携帯補償や割引も
  • dカードポイントアップモール経由の通販で還元率アップ
  • 海外での日本語サポート「VJデスク」などあり
  • 後払い電子マネー「iD」を一体型で搭載
  • 旅行保険が付帯されない
  • ETCカード年会費あり(年一回使えば無料)
  • ドコモユーザーしか使えない特典がある
  • ステータス性はない
  • 審査は早いが届くまでは最短数日かかる
  • dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカードで、ローソンでの支払い時にd払いを使い、引き落とし先をdカードに設定すると1.5%のポイント還元が受けられます。

    ローソン以外にもd払いが使えるお店であれば「dカードポイント+d払い利用ポイント」の2重取りができるのでお得ですね。

    最大10万ポイントが当たるといったお得なキャンペーンが行われることも多いため、気になっている方は公式サイトをチェックしてみましょう。

    また、dカードゴールドにランクアップすれば携帯電話料金の支払いで最大10%の還元が受けられるため、ドコモユーザーには特におすすめです。

    【dカードの基本情報】
    ポイント還元率 1.0%(基本還元率)
    31.0%(提携店舗利用時の最大還元率)※キャンペーンによる
    年会費 永年無料
    国際ブランド VISA、Mastercard
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay
    申込資格 満18歳以上であること(高校生を除く)

    出典:dカード

    au Payカード

    au Payカードはローソンで利用すると「au Payポイント+Pontaポイント」の合計1.5%ポイント還元が受けられるのがおすすめポイントです。

    Pontaカードとau Payはアプリ上で連携されているため、2枚のカードを差し出す必要がなくて効率よくポイントが貯められるので、普段からローソンをよく利用している方はもちろん、Pontaポイントを貯めたい方におすすめです。

    また、au Payマーケットでお買い物すれば最大7.0%ものポイントがもらえるため、ネットショッピングを楽しむ方にもおすすめのカードといえます。

    貯まったPontaポイントはローソンでの商品引き換えにも使え、商品によってはポイント還元率以上の価値になる場合もあります。

    【au Payカードの基本情報】
    ポイント還元率 1.0%(基本還元率)
    7.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 年1回以上の利用で無料
    ※au携帯電話契約ありで無料
    ※上記以外1,375円
    国際ブランド VISA、Mastercard
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、楽天ペイ
    申込資格 満18歳以上(高校生を除く)

    出典:auPayカード

    ファミリーマートでポイントが貯まるクレジットカード4選

    ファミリーマートで効率よくポイントを貯めたいなら下記のクレジットカードがおすすめです。

    • ファミマTカード … ファミリーマートの利用で還元率が2倍
    • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード … QUICPayの利用で2.0%還元
    • JALカード … 100円利用するごとに2マイル貯まる
    • 楽天カード … 楽天ポイントカードを連携すると楽天ポイントが2倍貯まる
    • リクルートカード … ファミリーマートでの利用でリクルートポイント+Tポイントの2重取りが可能

    ファミマTカード

    ファミマTカード

    ファミマTカード

    JCBカード

    ファミリーマートの買い物が最大2倍。年会費無料でオトクな特典がいっぱい。

    • 買い物◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 0.5%~1.5% google-pay apple-pay
    こんな人におすすめ!
  • ファミマによく行く
  • リボ払いをしたい
  • Vポイントを貯めたい
  • メリットデメリット
  • ファミマの一部商品を割引価格で購入可(20%OFFも)
  • ツアー代金やレンタカーの割引サービスを使える
  • Vマネーにオートチャージ可
  • Vポイントなので使いやすく、一本化もできる
  • 年会費、発行手数料無料でETCカード発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と低め
  • 旅行保険が付帯されない
  • 初期設定がリボ払いなので注意(設定で変更可)
  • 家族カードを発行できない
  • ANAマイルに交換できるがレートは低め
  • ファミマTカードのポイント還元率は通常0.5%ですが、ファミリーマートで買い物をすると2倍の1.0%になる年会費が永年無料のクレジットカードです。

    同じく年会費無料で発行できるETCカードは200円ごとの利用で1ポイント付与されるため、普段から高速道路やファミリーマートをよく使う方におすすめですよ。

    他にもTSUTAYAの会員証として利用できたり大手レンタカー会社の割引が受けられたりするなど、豊富なサービスが用意されているのもファミマTカードならではの特徴です。

    【ファミマTカードの基本情報】
    ポイント還元率 0.5%(基本還元率)
    2.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド JCB
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay
    申込資格 18歳以上で連絡が可能な方
    高校生は、卒業年度の1月よりWEBでのみ受付可

    出典:ファミマTカード

    セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンパールアメックス

    セゾンパールアメックス

    AMEXカード

    西友、LIVINでの割引など、日常向けの一枚。年1回以上使えば年会費無料、永久不滅ポイントが貯まる。

    • 高コスパ
    • スピード発行◎
    • 海外
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    • 初めて
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    0円 1,000円 0.50~1.00% なし
    こんな人におすすめ!
    西友やLIVINをよく利用する人
    即日発行したい人
    じっくりポイントを貯めたい人
    メリットデメリット
    初年度は年会費無料(以降も年一回使えば無料)
    有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
    ネット申込→来店で最短即日発行
    海外での利用は還元率が2倍
    セゾンポイントモール経由のネット通販で最大30倍のポイント
    Apple Payも利用可
    家族カードやETCカードを無料で発行可
    通常ポイント還元率は0.5%と高くない
    旅行保険は付帯されない
    25歳以下はセゾンブルーアメックスの方がお得
    一般カードなのでステータスは低め
    ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
    即日発行の場合はICチップなしのカード

    セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはQUICPayで利用すると2.0%のポイント還元が受けられます。

    通常の還元率は0.5倍なので4倍のポイントが貯められるのは非常にお得ですね。

    ファミリーマート以外の多くの店舗でもQUICPayの支払いに対応しているためポイントは貯めやすく、さらに貯まったポイントは「永久不滅ポイント」として失効期限がないのも嬉しいメリットのひとつです。

    また、セゾンポイントモールで利用すると最大30倍のポイントも貯められます。

    2年目以降は年会費が1,100円かかりますが、前年に1円でも使っていれば無料になるので、ほぼ実質無料と考えて良いでしょう。

    【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報】
    ポイント還元率 0.5%(基本還元率)
    2.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 初年度無料(1,100円/税込)
    前年に1円以上のカードご利用で翌年度も無料
    国際ブランド American Express
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、Google Pay
    申込資格 18歳以上で連絡可能な方(高校生含む)

    出典:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

    JALカード

    JALカード

    JALカードnavi

    VISAカードマスターカードJCBカード

    フライトでも買い物でもザクザク。JALマイルを貯めよう!と思ったら持っておきたい一枚。

    • 初めて
    • マイル
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 2,000円 0.5%~2.0% apple-pay
    こんな人におすすめ!
  • JALマイルを貯めたい
  • 高還元率カードがほしい
  • WAONを使いたい
  • メリットデメリット
  • JMB会員証を兼ねたクレジットカード
  • JALカード特約店で還元率が最大4倍(2.0%)
  • フライトマイル付与が10%ボーナス
  • JALマイレージモールのネット通販でマイル上乗せ(Amazonなど多数)
  • WAONオートチャージ可(ポイント二重取りも)
  • WAONとの組み合わせでマイル還元率アップ
  • 海外、国内旅行保険の補償対象が限定的
  • ポテンシャルを最大限引き出すには年会費別途3,240円が必要(JALショッピングマイルプレミアム)
  • 家族カードも年会費あり(初年度無料)
  • JCB以外はETCカード発行手数料あり
  • 発行までそれなりに時間がかかる
  • JALカードはマイルが貯められるので飛行機をよく利用する方におすすめのカードですが、ファミリーマートは特約店に指定されているので、100円の利用ごとに通常の2倍である2マイル貯める事ができます。

    初年度無料は年会費ですが、2年目以降は2,200円かかるので注意しましょう。

    海外・国内旅行傷害保険も付帯しており、空港免税店での割引もあるなど、航空会社のクレジットカードならではの特典が満載です。

    【JALカードの基本情報】
    ポイント還元率 0.5%(基本還元率)
    1.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 2,200円
    初年度無料
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Google Pay、楽天ペイ
    申込資格 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内での支払いが可能な方

    出典:JALカード

    楽天カード

    楽天カード

    楽天カード

    VISAカードマスターカードJCBカードAMEXカード

    年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。 圧倒人気のオールマイティカード。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    • 初めて
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 1.00~3.00% google-pay apple-payedy
    こんな人におすすめ!
    年会費無料の高還元率カードがほしい人
    楽天市場をよく利用する人
    初めてクレジットカードを作る人
    国際ブランドを選びたい人
    メリットデメリット
    通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
    年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
    学生や主婦、フリーターでも可能性十分
    身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
    Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
    国際ブランドもデザインも豊富
    ANAマイルを貯めたい人にもそれなりに○
    ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
    ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
    所有者が多いのでステータスは低い
    審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
    Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
    楽天からのメルマガが多い(解除可能)
    期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
    楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

    楽天カードは言わずと知れた「楽天ポイントがザクザク貯まる」クレジットカードです。

    ファミペイに楽天ポイントカードを連携しておくと楽天ポイントが2倍貯まり、楽天市場や楽天銀行、楽天モバイルなどを利用しているとさらにお得になります。

    基本の還元率が1.0%と高水準なので、効率よくポイントが貯められるクレジットカードといえます。

    【楽天カードの基本情報】
    ポイント還元率 1.0%(基本還元率)
    15.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、American Express
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
    申込資格 18歳以上

    出典:楽天カード

    リクルートカード

    リクルートカード

    リクルートカード

    VISAカード JCBカード マスターカード

    1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。

    • 高コスパ◎
    • スピード発行
    • 海外
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    • 初めて
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    初年度年会費 円 通常年会費 円 1.20~3.20% なし
    こんな人におすすめ!
    ホットペッパーやじゃらんをよく利用する人
    EdyやモバイルSuicaをお得に使いたい人
    年会費無料で高還元率のカードがほしい人
    メリットデメリット
    基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードではトップクラス
    リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%
    Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
    年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
    家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
    審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
    敷居は低めなのでステータスは高くない
    楽天カード等のようにランクアップ先がない
    ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
    Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
    ETCカードの発行手数料が1,100円(税込)かかる(JCBは無料)

    ファミリーマートでリクルートカードを使えばリクルートポイントとTポイントの2重取りが可能です。

    年会費が無料であるにもかかわらずショッピング保険が付帯するなど、サービスが手厚いのもリクルートカードならではの特徴です。

    ポンパレモールやじゃらんで利用すると還元率が3.2~4.2%までアップしてさらに効率よくポイントが貯められ、貯まるリクルートポイントはPontaポイントと相互交換ができるのでローソンでの利用にもお得です。

    【リクルートカードの基本情報】
    ポイント還元率 1.2%(基本還元率)
    4.2%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
    申込資格 18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方
    または18歳以上で学生の方(高校生を除く)

    出典:リクルートカード

    <入会&利用で最大8,000円相当還元!>リクルートカード
    公式サイトはコチラ

    セブンイレブンでnanacoポイントが貯まるお得なクレジットカード5選

    セブンイレブンでnanacoポイントなどを効率よく貯められるクレジットカードも5枚紹介します。

    • セブンカードプラス … セブンイレブンで利用すればポイントが2倍
    • セゾンカードインターナショナル … クレジットカードのポイント+nanacoポイントとの2重取りが可能
    • Oliveフレキシブルペイ … セブンイレブンなどのタッチ決済で支払うと還元率が7%
    • PayPayカード … PayPayポイントとセブンマイルの2重取りも可能
    • JCB CARD W … セブンイレブンで使えば3%のポイント還元

    セブンイレブンはコンビニのなかでも店舗数が一番多いため、普段から利用している方も多いのではないでしょうか。

    効率よくポイントが貯められるクレジットカードを支払いに使えば、セブンイレブンの普段の利用がよりお得になりますよ。

    セブンカードプラス

    セブンカード・プラス

    セブンカード・プラス

    JCBカード

    キャッチコピー

    • 高コスパ
    • スピード発行
    • 海外
    • 電子マネー◎
    • 買い物◎
    • 初めて
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    0円 0円 0.50~1.00% nanaco
    こんな人におすすめ!
  • セブンイレブンによく行く人
  • nanacoにオートチャージしたい人
  • 生活圏にイトーヨーカドーがある人
  • メリットデメリット
  • nanaco一体型、紐づけ型を選べてオートチャージ可能
  • セブン&アイグループ店舗で還元率0.5%~1.0%
  • 8のつく日はイトーヨーカドーでほとんど全品5%OFF
  • ETCカードを無料で発行できる
  • JCBならディズニーデザインも選べる
  • ゴールドカードのインビテーションあり
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 旅行保険は付帯されない
  • nanacoポイントは交換先が少ない
  • サブカード向き(セブン&アイグループ店舗を利用しないと価値半減)
  • 審査~発行までやや時間がかかる
  • セブンカードプラスはセブン&アイが発行しているクレジットカードとnanacoが一体となったカードで、わずらわしいチャージの手間も省く事ができます。

    セブンイレブンで利用すればポイントが2倍になるため、nanacoポイント重視のユーザーは必ず持っておきたい1枚です。

    年会費が無料でセブン&アイの系列店舗であれば優待が受けられる点も魅力です。

    クレジットカードの多くは本人に安定収入がないと作れませんが、セブンカードプラスは配偶者の収入安定していれば作れるので、専業主婦の方や学生など、クレジットカードの審査に不安を感じている方にもおすすめです。

    【セブンカードプラスの基本情報】
    ポイント還元率 0.5%(基本還元率)
    1.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド JCB
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、楽天ペイ
    申込資格 18歳以上で本人または配偶者に継続して安定した収入がある方
    18歳以上で学生の方(高校生除く)

    出典:セブンカードプラス

    セゾンカードインターナショナル

    セゾンカードインターナショナル

    セゾンカードインターナショナル

    VISAカード JCBカード マスターカード

    年会費無料で初めての一枚にも◎。永久不滅ポイントをじっくり貯めたい人や即日発行したい人にも。

    • 高コスパ
    • スピード発行◎
    • 海外
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    • 初めて◎
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    0円 0円 0.50~1.00% なし
    こんな人におすすめ!
    年会費無料のカードがほしい人
    有効期限なくポイントを貯めたい人
    西友/リヴィン/サニーでよく買い物をする人
    メリットデメリット
    初めての一枚にも適している年会費無料カード
    ネット申込→来店で最短即日発行
    セゾンポイントモール経由のネット通販で最大30倍のポイント
    有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
    国際ブランドを3種類から選べる
    使える電子マネーが豊富、Apple Payも利用可
    ETCカードや家族カードを無料で発行可
    通常ポイント還元率は0.5%と高くない
    旅行保険が付帯されない
    ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
    所有者も多くステータス性はない
    楽天カード等と比べると入会特典が少ない

    セゾンカードインターナショナルはセブンイレブンで利用すると永久不滅ポイント+nanacoポイントとの2重取りが可能です。

    永久不滅ポイントはnanacoとの交換が可能なので、セブンイレブンでの買い物に利用できますね。

    他にも100ポイントで400円分のAmazonギフト券に交換できる(受付は2口から)といった、さまざまな使い道があるのも特徴です。

    最短即日で発行できて学生や主婦でも申し込めるなど比較的審査が柔軟な点もおすすめポイントといえます。

    【セゾンカードインターナショナルの基本情報】
    ポイント還元率 0.5%(基本還元率)
    15.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
    申込資格 18歳以上の連絡可能な方

    出典:セゾンカードインターナショナル

    Oliveフレキシブルペイ

    Oliveフレキシブルペイ ゴールド オールインワン

    Oliveフレキシブルペイはセブンイレブンを含むコンビニや対象の飲食店などのタッチ決済で支払うと還元率が7%までアップするのが特徴です。

    過去にはセブンイレブン限定で11%までの還元率アップのキャンペーンをやっていたこともあり、今後のキャンペーンにも期待したいところです。

    ちなみに、Oliveフレキシブルペイは1枚のカードに下記4つの機能がついています。

    1. キャッシュカード
    2. デビットカード
    3. クレジットカード
    4. ポイントカード

    クレジットカードとデビットカードの機能が1つになっているのは珍しく、状況に応じて支払い方法を変えたい方におすすめです。

    年会費も無料であり、さらに「選べる無料保険」で好きな保険を選べるサービスも提供しています。

    【Oliveフレキシブルペイの基本情報】
    ポイント還元率 0.5%(基本還元率)
    20.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、Google Pay
    申込資格 満18歳以上(高校生除く)

    出典:Oliveフレキシブルペイ

    PayPayカード

    PayPayカード

    PayPayカード

    VISAカード マスターカード JCBカード

    PayPayを利用している人、ヤフオクやYahoo!ショッピングを利用する人は必携と言えるクレジットカード。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物
    • 初めて◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    0円 0円 1~5% なし
    こんな人におすすめ!
  • 普段のお買い物でPayPayを良く使う方
  • ヤフオクやYahoo!ショッピングを良く利用する方
  • メリットデメリット
  • PayPayポイントがもらえる
  • PayPay残高のチャージが可能
  • Yahoo!ショッピングでのお買い物でポイント還元率が3%にアップ
  • 海外旅行などの各種保険の付帯無し
  • PayPayを使わない場合は恩恵が少ない
  • 家族カードやETCカードが無い
  • PayPayカードはPayPayの残高に入金できる唯一のクレジットカードなので、普段からPayPay払いをしている人におすすめです。

    オートチャージ機能があるので、残高がなくなるたびに毎回チャージをする手間も省けますよ。

    そして、セブンイレブンの公式アプリからPayPayで支払うと「PayPayポイント」と「セブンマイル」の2重取りが可能です。

    基本還元率も1.0%と高く、PayPay後払いを利用すればさらに高い還元率が得られます。

    【PayPayカードの基本情報】
    ポイント還元率 1.0%(基本還元率)
    7.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、楽天ペイ
    申込資格 満18歳以上の方

    出典:PayPayカード

    JCB CARD W

    JCB CARD W

    JCB CARD W

    JCBカード

    年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み&39歳以下限定JCBプロパーカード。※最大還元率はJCB PREMO(もしくはnanacoポイント)に交換した場合

    • 節約◎
    • 買い物◎
    • 初めて
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 1.0%~10.5% QUICPay
    こんな人におすすめ!
  • お得カードを持ちたい39歳以下の人
  • Amazonをよく利用する
  • QUICPayやApple Payも使いたい
  • セブンイレブンによく行く
  • メリットデメリット
  • プロパーながら通常ポイント還元率1.0%
  • Amazonやセブンイレブンなど多くのシーンで2.0%以上の超高還元率
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • ETCカードや家族カードも無料
  • 男女ともに定評のあるデザイン
  • 女性向けの特典や保険を追加できる「JCBカードW PLUS L」も
  • QUICPayと相性抜群、Apple Payなども利用可
  • 申し込みは39歳以下&WEB限定
  • 利用明細はWEBやアプリのみ
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは少し低め
  • VISAやMasterCardと比べると海外では使えない地域も
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない
  • JCB CARD Wをセブンイレブンで使えば3%のポイント還元があります。

    JCB CARD Wで貯まるOki Dokiポイントはnanacoポイントとの交換が可能で、200 Oki Dokiポイントで1,000nanacoポイントになる計算です。

    一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5~1.0%程度ですので、これと比べると高い水準ですね。

    提携店舗を登録すれば最大21.0%のポイント還元が受けられるのも嬉しい点です。

    【JCB CARD Wの基本情報】
    ポイント還元率 1.0%(基本還元率)
    21.0%(提携店舗利用時の最大還元率)
    年会費 永年無料
    国際ブランド JCB
    タッチ決済
    キャッシュレス決済対応
    タッチ決済対応
    Apple Pay、Google Pay
    申込資格 18歳~39歳

    出典:JCB CARD W

    <入会&利用で最大15,000円還元!>JCB CARD W
    公式サイトはコチラ

    コンビニでクレジットカードを使うときの注意点

    コンビニでクレジットカードを使う際はいくつか注意すべき点があります。

    レジで慌てないためにも事前に確認しておきましょう。

    ICチップの有無により利用方法が変わる

    クレジットカード ICチップ 確認方法

    ICチップの有無でコンビニでの支払い方法が変わるため注意が必要です。

    • ICチップがあるカード … タッチ決済が可能。カードリーダーで決済する場合は4桁の暗証番号かサインが必要
    • ICチップがないカード … タッチ決済不可。決済時は本人確認のためサインが必要

    クレジットカードにICチップが搭載されているかは、カード左上に1センチ程度の金属部分があるかを見ればわかります。

    1万円以上の利用はサインが必要

    コンビニ クレジットカード サイン不要

    一般的にコンビニのほとんどでは1万円を超えるカード決済の際にサインが必要です。

    全ての決済において1万円が限度になっているわけでなく店舗やサービスによって異なりますが、サインを拒否すると決済を断られてしまう場合もあるため注意しましょう。

    また、クレジットカードの裏面にサインがないとカード決済そのものができない可能性もあるため、サイン欄がある場合は必ず記入しておきましょう。

    サイン(署名)欄の無いカードを発行しているクレジットカード会社があります。サイン欄があるカードが発行された場合は、サインをしてください。字体や書体に決まりはありませんので、漢字でも仮名でもローマ字(大文字・小文字・ブロック体・筆記体)でも構いません。カード名義人自身が署名してください。

    出典:一般社団法人日本クレジット協会公式サイト「クレジットカードの券面について」

    分割払いやボーナス一括払いはできない

    基本的にコンビニでは分割払いやボーナス一括払いが利用できず、一括払いのみの支払いとなる点にも注意が必要です。

    ただし、クレジットカードによっては「後から分割払い」「後からリボ払い」などの機能がついていることがあるので、使いすぎた等で支払いが難しそうな場合は一旦一括払いで決済をし、後日分割払いに変更するなどの工夫をしましょう。

    参考:三井住友カード「あとからリボ」

    また、一括払いにしている場合でも設定次第で自動的にリボ払いに変更されるクレジットカードもありますが、3回以上の分割払いやリボ払いは手数料が発生するため、計画的に利用するように心がけましょう。

    リボ払いとは、カードの支払い方法の名称で、利用金額や回数に関わらず、あらかじめ決めた一定額で毎月支払いをすることです。ミニマムペイメントと呼ばれることもあります。カードの利用額が支払残高に組み込まれ、毎月手数料が生じる仕組みです。月々の支払いを一定額に抑えることができる一方、支払いが長期化し、消費者が意図しない高額な手数料が発生することがあります。

    出典:独立行政法人国民生活センター公式サイト「消費者トラブル解決集」

    コンビニでのクレジットカード決済でよくある質問

    コンビニでクレジットカード決済をする際の「よくある質問」についても見ていきましょう。

    「少額のカード決済は迷惑では?」といった聞くに聞けない質問にも回答していきたいと思います。

    少額のクレジットカード決済は迷惑ではないですか?

    迷惑という事はありません。

    コンビニでのクレジットカード支払いは、店員側としても現金の受け渡しや小銭を数えるような手間が省けるため、悪く思う店員はいないでしょう。

    カード決済は釣銭を間違えて渡したり決済に時間がかかったりする現金決済と比べると、店員側にとってもメリットが大きい決済方法といえます。

    コンビニでクレジットカードを使うときに暗証番号は必要?

    コンビニでクレジットカードを利用する際には、支払いが1万円を超える場合に暗証番号の入力やサインが求められます。

    ICチップがないクレジットカードでタッチ決済を利用しない場合はサインが必要です。

    ICチップがあっても汚れなどで読み取りエラーが起こると入力を求められるかもしれません。

    最近のクレジットカードは暗証番号の入力を必要としないケースが多いので番号を覚えていない方もいるかもしれませんが、万一のときに備えて忘れないようにしておきましょう。

    コンビニでクレジットカードが使えなかった理由を教えてください

    コンビニでクレジットカードが使えない理由としては下記6つが考えられます。

    1. 有効期限が切れている
    2. 暗証番号が間違っている
    3. 利用可能額が限度に達している
    4. ICチップの破損・磁気不良
    5. 店舗の読み取り機の故障
    6. キャッシュカードなどと間違えている

    クレジットカードで決済できる利用限度額はカード会社の締め日によっても変わるため、買い物をする際はアプリやマイページで事前に確認しておくよう心がけましょう。

    また、他社カードと一緒に保管したり、磁気の強い場所に置いていたりすると使えなくなるケースもあります。

    クレジットカードを財布に入れて持ち歩く場合は、他カードと重ならないように保管しましょう。

    クレジットカード 磁気不良

    コンビニの払込用紙をクレジットカードで決済できますか?

    払込用紙は原則クレジットカードでの決済ができません

    公共料金や税金などの払込用紙を使ってコンビニ決済する場合は原則現金での対応となります。

    公共料金や税金をカードで支払いたいなら、下記の方法で手続きしておくようにしましょう。

    • 電力会社やガス会社の公式サイトで、カード決済登録を済ませておく
    • 国税庁サイトで、支払方法を「クレジットカード決済」に指定しておく

    ちなみに、セブン-イレブンでは公共料金の支払いにnanacoが使えるため、クレジットカードでnanacoにチャージしてから支払う方法もおすすめです。

    必要な時にnanaco会員メニュー内からそのつどクレジットカードでnanacoへチャージ(入金)ができます。クレジットチャージのご利用には、クレジットカードの事前登録が必要です。

    出典:nanaco公式サイト「クレジットカードチャージ」

    公共料金の支払いは現金またはnanacoのみ。交通系電子マネーやクレジットカード、デビットカードなどは使用不可

    出典:セブンイレブン公式サイト「収納代金のお支払い」

    コンビニをよく利用するならポイント還元率が高いクレジットカードがおすすめ

    コンビニを頻繁に利用するなら現金より還元率の高いクレジットカードで支払った方が確実にお得です。

    スマートフォンの決済アプリとクレジットカードを紐付けておけば、カードがなくてもスマートフォンをかざすだけで簡単に決済ができます。

    上手に使えば他のポイントとの2重取りも可能なため、よく使うコンビニで一番お得なクレジットカードを選んでみましょう。

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