リクルートカードの強みはポイント還元率!審査時間や落ちる理由も合わせて解説

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多額のお金を持ち歩かなくともショッピングやレストランでの食事など様々な決済ができ、利用によってポイントも貯まるクレジットカード。リクルートカードも数あるクレジットカードの中の1枚です。

リクルートカード

リクルートカード

VISAカード JCBカード マスターカード

1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。

  • 高コスパ◎
  • スピード発行
  • 海外
  • 電子マネー
  • 買い物◎
  • 初めて
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
初年度年会費 円 通常年会費 円 1.20~3.20% なし
こんな人におすすめ!
ホットペッパーやじゃらんをよく利用する人
EdyやモバイルSuicaをお得に使いたい人
年会費無料で高還元率のカードがほしい人
メリットデメリット
基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードではトップクラス
リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%
Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
敷居は低めなのでステータスは高くない
楽天カード等のようにランクアップ先がない
ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
ETCカードの発行手数料が1,100円(税込)かかる(JCBは無料)

リクルートカードというと、一般的には「高いポイント還元率」や「電子マネーの使い勝手が良い」が有名で、年会費無料カードの中でもかなり高い評価を受けています。

しかし、リクルートカードにはこれらの魅力の他にも豊富な特典やサービスなど多くの魅力が備わっています。

今回は、

  • リクルートカードの概要
  • リクルートカードの5つの魅力
  • リクルートカード利用時の注意点

について詳しくご紹介していきます。クレジットカードを選ぶ際の参考にしてみてください!

リクルートカードの基本的な概要

クレジットカードの発行を検討する際は、まずはそのカードについて具体的なイメージを持つことが重要です。

ただ目の前の特典や入会キャンペーンだけを見てクレジットカードを選ぶと、後に失敗する原因にもなり兼ねません。

最初に、リクルートカードに関する基本的な概要から見ていきましょう。

リクルートカードってどんなカード?

リクルートカード

リクルートカード

VISAカード JCBカード マスターカード

1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。

  • 高コスパ◎
  • スピード発行
  • 海外
  • 電子マネー
  • 買い物◎
  • 初めて
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
初年度年会費 円 通常年会費 円 1.20~3.20% なし
こんな人におすすめ!
ホットペッパーやじゃらんをよく利用する人
EdyやモバイルSuicaをお得に使いたい人
年会費無料で高還元率のカードがほしい人
メリットデメリット
基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードではトップクラス
リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%
Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
敷居は低めなのでステータスは高くない
楽天カード等のようにランクアップ先がない
ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
ETCカードの発行手数料が1,100円(税込)かかる(JCBは無料)

リクルートカードは、三菱UFJニコスまたはJCBが発行しているクレジットカードです。後に紹介する3種類の国際ブランドによって発行元が異なるカードであり、JCBの場合はJCB、それ以外の場合は三菱UFHニコスということになります。

年会費0円のクレジットカード

クレジットカードには保有コストである「年会費」がかかる場合もあります。ゴールドカードやプラチナカードは数万円以上の年会費がかかるカードもありますが、リクルートカードは年会費が無料なので費用を掛けずに発行することができます。

無料で一定の特典を持つカードを持てることからも、かなりお得なカードだと言えるでしょう。二枚目以降のサブカードとしても非常に人気があります。

VISA/MasterCard/JCBから国際ブランドを選べる

先述のとおり、リクルートカードは以下の3種類の国際ブランドの中から自由に選択することができます。

  1. VISA
  2. MasterCard
  3. JCB

国際ブランドはなんとなく選んでしまう方も多いですが、リクルートカードの場合は「VISA/MasterCard」と「JCB」の間でいくつか異なる点があります。

それぞれメリット・デメリットがあるため、自分のライフスタイルに合った国際ブランドを選ぶのがおすすめです。

リクルートカードのVISA・MasterCardとJCBの違い

リクルートカードのVISA&MasterCard/JCB両者の主な違いは、追加カードに関するものや、チャージした時にポイント還元される電子マネーです。具体的な比較として、以下の2つの表を見てみましょう。

追加カードの発行 VISA・MasterCard JCB
ETCカード発行手数料 1,100円(税込) 無料
銀聯カードの発行 可能 不可
電子マネーチャージ時のポイント還元 VISA・MasterCard JCB
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy チャージ不可
SMART ICOCA チャージ不可
QUICPay 利用不可

上記の表を見てわかる通り、電子マネーや銀聯カードの発行をしたい場合には「VISA」「MasterCard」を選び、QUICPayの利用またはETCカードを無料発行したい場合には「JCB」を選ぶといいでしょう。

リクルートカードは2枚持ちが可能

どうしても両方の国際ブランドの特典を享受したい場合は、リクルートカードを2枚持ちすることもできます。いずれにせよ年会費は無料なので、手続きの手間さえ乗り越えられるのであれば、最初から2枚申し込んでみるのもありかもしれません。

後述しますが、両者に貯まるポイントを1つのポイントに統合することもできるため、ポイントが分かれて猥雑になったり損する心配はありません。

新規入会キャンペーンも

現在かなり多くのクレジットカードが発行されていますが、その競争を勝ち抜くために多くのクレジットカードには「新規入会キャンペーン」というものがあります。

  • 新規入会で〇ポイント
  • カードの初回利用で〇ポイント
  • 指定されたものをカードで支払いで〇ポイント

カードやキャンペーン期間によって内容はまちまちですが、上記のようなものが多いです。リクルートカードも積極的に新規入会キャンペーンを実施しています。

たとえば2025年11月現在のリクルートカード新規入会キャンペーンの内容は、

  • JCBブランドのカード新規発行で1,000ポイント
  • JCBブランドのカードの初回利用で1,000ポイント
  • JCBブランドのカードで携帯料金を支払うと4,000ポイント

と、合計6,000ポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。リクルートポイントは1ポイント1円なので、6,000円分のポイントを得られることになります。

基本情報はこのあたりにして、次項からはリクルートカードの5つの魅力を見ていきましょう。

  1. 高いポイント還元率
  2. 電子マネーへのチャージが◎
  3. 充実した付帯保険
  4. ポイントの使い道は人によっては便利
  5. 家族カードやETCカードも発行可能

リクルートカードの魅力とメリット

【魅力1】リクルートカードは高いポイント還元率

リクルートカード最大の強みは、年会費無料でありながら、どこで使っても「基本還元率が1.2%」という驚異的な高さにあります。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%〜1.0%程度が主流ですが、リクルートカードは日常の買い物から公共料金の支払いまで、場所を選ばず常にトップクラスの還元を受けることができます。

リクルートカードの基本還元率は、年会費が無料のクレジットカードの中でトップレベルの還元率だと言えるでしょう。

カードの種類 基本還元率(特典等によって変化)
楽天カード 1%
エポスカード 0.5%
Orico Card The Point 1%
ヤフーカード 1%
イオンカードセレクト 0.5%
リクルートカード 1.2%

長期利用で生まれる大きな差

「0.5%程度の差」と思うかもしれませんが、数年、数十年と使い続けることでその差は歴然となります。

  • 年間50万円利用の場合: 0.5%還元なら2,500円分、1.2%還元なら6,000円分。
  • 10年間の合計: その差は35,000円分にも達します。また、高還元カードにありがちな「リボ払い専用(手数料がかかる)」という制約もなく、一括払いや2回分割払いといった手数料無料の支払い方法を選べる点も、実質的なお得さを支える重要なポイントです。

リクルート関連サービスなら還元率は最大4.2%以上!

基本の1.2%に加え、リクルートが展開するオンラインサービスを利用することで、ポイント還元はさらに加速します。

 

サービス名 通常のポイント還元 カード決済時の合計
ポンパレモール 3.0%〜 4.2%〜
じゃらんnet 2.0% 3.2%
ホットペッパービューティー 2.0% 3.2%

特にオンライン通販の「ポンパレモール」では、キャンペーン時に還元率が最大20%まで跳ね上がることもあります。

普段の生活にこれらのサービスを取り入れることで、他にはないスピードでポイントを貯めることが可能です。

【魅力2】電子マネーチャージでも1.2%還元!「ポイント二重取り」が狙える

リクルートカードは、多くのカードがポイント付与対象外としている「電子マネーへのチャージ」でも、1.2%のポイントが貯まる点が大きな魅力です。

チャージ時と決済時の両方でポイントを稼ぐ「二重取り」により、実質還元率をさらに引き上げることができます。

Apple Pay対応でスマホひとつでスマート決済

iPhoneユーザーなら、Apple Payに登録することで「QUICPay」として利用可能です。

事前のチャージが不要な後払い方式のため、残高を気にせず常に1.2%還元でスマートに決済できます。

ApplePayとQUICPayってどう違うの?

ApplePayはあくまでカードを登録して携帯を財布化できるサービスで、QUICPayは後払い方式の電子マネーそのもの。QUICPayはnanacoやSuicaなどと異なり、チャージせずにクレジットカードのように利用できますが、これをApplePayに登録することでカードを持ち歩く必要もなくなることになります。

主要電子マネーでの「二重取り」シミュレーション

チャージで1.2%のリクルートポイントを確保し、さらに決済ポイントを上乗せするのが賢い使い方です。

  1. リクルートポイント
  2. 電子マネーポイント

電子マネーへのチャージにリクルートカードを利用してリクルートポイント、そして電子マネー決済によって各電子マネーのポイントが貯まります。

ポイント2重取りシミュレーション
  • モバイルSuica(還元率:1.7%〜2.2%) :チャージ(1.2%)+ 決済ポイント(0.5%〜1.0%)。電車移動やコンビニ利用が多い方に最適です。
  • 楽天Edy(還元率:1.7%): チャージ(1.2%)+ 決済ポイント(0.5%)。※Visa / Mastercardブランドのみ対象。
  • nanacoへのチャージ :現在、nanacoへの新規登録は制限されていますが、Apple Pay経由でのチャージなら継続して利用可能です(月間の付与上限に注意)。

効率よくポイントを貯めるために、以下の制限事項を把握しておきましょう。

ポイント2重取りの注意点
  • 「月間3万円」の上限: 対象となる電子マネー(Suica、Edy、nanaco等)のチャージ合計額が月間3万円を超えると、それ以上のチャージ分にはポイントが付与されません。
  • ブランド選択が重要: 楽天EdyやSMART ICOCAなどは、JCBブランドではポイント付与対象外となるケースがあります。電子マネー活用を重視するなら、VisaまたはMastercardの選択が推奨されます。

【魅力3】年会費無料でトップクラス!充実の国内外旅行保険とショッピング保険

リクルートカードは、年会費無料ながら「海外・国内旅行傷害保険」および「ショッピング保険」が完備されており、その補償内容は有料級の充実度を誇ります。

年会費無料カードなのに国内・海外旅行保険が充実

リクルートカードには以下のような保険が付帯しています。

国内旅行損害保険(利用付帯)
保険の種類 最大限度額
死亡 後遺障害 1000万円

国内では健康保険や各種補償を受けることができるため、海外旅行よりも項目は少なくなっています。

国内旅行の場合はクレジットカードの保険に頼らず、民間の保険会社を中心にするのがおすすめです。(その方が、多岐に渡り限度額も高いため安心できます。)

 

海外旅行損害保険(利用付帯)
保険の種類 最大限度額
死亡 後遺障害 2000万円
傷害治療の費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 2000万円
携行品破損の損害 20万円
救援者の費用 100万円

年会費無料のクレジットカードなのに、(利用付帯ではあるものの)最大限度額2,000万円の海外旅行損害保険まで付くのはとても魅力的です。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い
絶対に知っておきたい「自動付帯」と「利用付帯」
クレジットカードの保険には、大きく分けて以下の二種類の適用条件があります。

  1. 自動付帯:クレジットカードを持っていくだけで保険対象
  2. 利用付帯:航空券などの交通費の決済にクレジットカードを利用することで保険対象

「持っているカードは上記のどちらなのか」というのは最低限把握しておきましょう。リクルートカードの場合はすべて「利用付帯」となります。

長期海外旅行では「複数持ち」がおすすめ

数日程度の海外旅行の場合はその分リスクも少ないため2,000万円程度でもいいかもしれませんが、長期であればあるほど事故による入院や、過失による賠償責任など○○千万という単位の請求がくる可能性も考えなければなりません。

その場合、限度額100万円や2,000万円の保険では足りない事態にもなりかねませんよね。

クレジットカードの保険は複数カードを掛け合わせて利用できるケースもあるため、長期的な海外滞在の場合は保険が自動付帯するカードを他にも持っていくのがおすすめです。

ショッピング保険(利用付帯)
最大限度額
海外での損害 200万円
国内での損害 200万円

リクルートカードには上記のようなショッピング保険も付帯されていますが、200万円の補償があるとはいえ一度の事故で3,000円の自己負担金も掛かります。

また、カード決済で購入した日から90日間の間に起こった意図的な行為以外の事故で破損した場合に限るため注意しておきましょう。

補償外の商品は代表的なものとして以下のようなものがあります。

  • 食料品
  • 携帯電話
  • ペット
  • 自動車などの乗り物
  • 各種チケットや金券

特に各種チケット、金券などは破損または無くすことも多いため、補償が受けられない商品であることをしっかりと知った上で丁寧に扱うようにしましょう。

万全の盗難補償

盗難補償についてもしっかりとサポートしてくれるリクルートカード。

国際ブランドによって発行会社が異なるため、盗難時にかける電話番号など異なる点はありますが、いずれも申請日から60日前までの期間の損害を補償してくれます。万が一盗難に気づかず数日後に気付いたとしても安心ですね。

どちらも24時間365日電話対応が可能であるため、できるだけ気づいたら即座に連絡するようにしましょう。

リクルートカードの魅力4:ポイントの使い道は人によっては便利

次の4つ目の魅力には、ポイントの使い道が幅広いという点が挙げられます。せっかく貯まったポイントも、うまく使うことができなければ意味がありませんよね。

リクルートポイントの使い道

リクルートカードの利用によってリクルートポイントが貯まりますが、移行をせずにそのまま使う場合は「じゃらんnet」や「ホットペッパービューティ」のようなリクルート関連サービスに利用することができます。

1ポイント1円で利用できるので、普段からリクルート系のサービスを利用する方であれば有効活用できると言えるでしょう。

ただ、あまりリクルート系のサービスを使う機会がない方にはあまり使い勝手がよくないかもしれません。しかしその場合は、次に説明する「Pontaポイントへの移行」など、他のポイントへ移行して利用すると使い道が広がります。

Pontaポイントへの等価交換が可能

リクルートポイントはPontaポイントへ等価レートで即時移行が可能です。

つまり、リクルートポイントを持っている=Pontaポイントを持っていると考えてもいいことになりますね。

Pontaポイントも使い道には困らない

Pontaポイントは共通ポイントなので使い道の幅も広く、大抵の方がなにかしらの使い方を見つけられるでしょう。リクルート関連サービスはもちろん、それに加えてPonta提携サービスでの利用も可能になっているため、リクルートポイントよりも多くのサービスに利用できます。

詳しくはPontaWebで確認できますが、ファッションや雑貨、家電製品、カメラ、エンタメチケットなど多種多様な商品とも交換することができます。

さらに、

JALマイル 1ポイント→0.5マイル
dポイント 1ポイント→1ポイント

といったものへの交換も可能です。

交換レートは50%なので総合的に考えると0.6%(1.2%÷2)の還元率となりますが、JALマイルを貯めることもできます。

リクルートカードの魅力5:家族カードやETCカードも発行可能

「追加カードの発行が豊富で無料」という点もリクルートカードの大きな魅力です。家族カード、ETCカードどちらも年会費無料で発行可能です。

家族に対してもほぼ同様の特典や保険を付帯させることができるため、家族で海外旅行を楽しむこともできます。

年会費無料で同様サービスの家族カードを発行可能

リクルートカードは、本会員1名に対して最大27枚の家族カードを年会費または発行手数料を無料で発行することができます。JCBが8枚、その他ブランドが19枚との内訳ですが、さすがに枚数が足りないことはありませんね。

生計を共にする18歳以上の家族であれば申し込み可能ですが、18歳以下のお子さんに保険を付帯させることができない点には注意が必要です。

保険や特典が家族会員にも付帯

家族カードの魅力と言えば、家族にも保険や特典を付帯させることができるという点。還元率も変わらず1.2%であるため、家族で利用していくことでより多くのポイントを貯める獲得することができるでしょう。

本会員のカードにポイントを集約

家族でポイントを貯めて合計ポイントが増えても、それぞれバラバラに所有していたらあまり意味はありません。

そのため、リクルートカードは家族カードで獲得したポイントは全て本会員の元へ集約することになっています。例えば、本カードで3万円、家族カードで2万円の利用をした場合は

  • 3万円の利用による獲得ポイント:360ポイント
  • 2万円の利用による獲得ポイント:240ポイント

これらが合算されて貯まるため、合計600ポイントを獲得できることになります。

家族に毎週の食費をリクルートカードで決済してもらうなどによって、より効率的にポイントを貯めることができるでしょう。

ETCカードも年会費無料/発行手数料は国際ブランドによる

ETCカードに関しては先述のとおり、JCB以外の国際ブランドの選んだ場合は発行手数料が1,000円かかります。ただ、それ以外の点で異なることはなく、還元率も1.2%と高水準。車を運転する方であれば1枚は持っておいた方がいいでしょう。

リクルートカードの6つのデメリット

リクルートカードのデメリットは大別すると以下の6つ。

  1. 海外旅行保険の補償額が不十分
  2. Amazonや楽天市場での利用は他カードがおすすめ
  3. ゴールドカードなど上位カードなし(リクルートカードプラスも廃止)
  4. ETCカードの発行手数料が1,100円(税込) ※JCBは無料
  5. マイル用のカードとしては△
  6. リボ払いには注意

1.海外旅行保険の補償額が不十分

リクルートカードには最高2,000万円の海外旅行保険が付帯。

死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円

ただし、最も使う可能性が高い「傷害・疾病治療費用(病気や怪我の治療費)」は100万円とやや少なめです。

利用付帯には注意
旅行保険の適用条件が「利用付帯」には注意が必要。

個人信用情報(クレヒスの仕組み)

事前に旅費の一部をリクルートで決済しないと、保険が適用されません。(エポスカードは自動付帯)

とはいえ、空港までのバス代やタクシー代の支払いでもOKなので、そこまでハードルが高くはないです。

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2.Amazonや楽天市場での利用は他カードがおすすめ

単純な基本還元率で見ると、リクルートカードが一歩抜き出ています。

ただ、Amazonと楽天市場での利用に限った話で言えば、他にもおすすめできるカードがいくつかあります。

Amazon 楽天市場
card
リクルートカード
1.2% 1.2%
card
楽天カード
1.0% 3.0%
card
JCB CARD W
2.0% 1.5%
card
三菱UFJカード VIASOカード
2.0% 2.0%

いずれも年会費無料で基本還元率1.0%

例えば、以下のような基準で決めるといいです。

  • Amazonがメイン:JCB CARD W
  • 楽天市場がメイン:楽天カード
  • どちらも使う:オリコカードザポイント

いずれにせよ全て年会費無料のカードなので、リクルートカードとうまく使い分けると、効率よくポイントを貯められますよ。

3.ゴールドカードなど上位カードなし(リクルートカードプラスも廃止)

リクルートカードには楽天/三井住友/JCBカードのように、ゴールドカードなどの上位カードはなく、ランクアップを目指せません

一昔前までは超高還元率(2.0%)の上位カード、「リクルートカードプラス」がありましたが、これも2016年3月15日に受付を終了。

それ以降も発行再開の動きは1度もなく、今後上位カードが登場する望みは薄いでしょう...。

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4.ETCカードの発行手数料が1,100円(JCBは無料)

リクルートカードでは、ETCカードも年会費無料。(もちろんETCでも還元率1.2%)

ただし、発行手数料が無料なのはJCBのみ。VISA/Mastercardでは1,100円(税込)と有料です。

VISA・Mastercard JCB
発行手数料 1,100円(税込) 無料
年会費 無料 無料
ポイント還元率 1.2% 1.2%

申し込みの際は十分注意したいところです。

5.マイル用のカードとしては△

リクルートカードのマイル還元率は以下のとおり。

  • ANAマイル:0.3%
  • JALマイル:0.6%

ANAマイルにするには、5つのポイント/マイルを中継が必要で、マイル還元率は0.3%とかなり低め。

JALマイルには「リクルートポイント→Pontaポイント→JALマイル」に交換でき、0.6%と年会費無料のカードと比べるとそれなりのマイル還元率です。

ただJALカードなどと比較すると、決してベストな選択ではないので、マイル用のメインカードには向いていません

6.リボ払いには注意

リクルートカードには支払いが自動的に全てリボ払いになるコースがあります。

  • VISA/Mastercard:楽Pay
  • JCB:ショッピングリボ払い

特に三菱UFJニコスの「楽Pay」は勧誘が多く、知らぬ間にリボ設定にされていた、など低評価な口コミが多く見受けられました。

気づいたら手数料だ地獄に...なんてことになりかねないので、クレカに慣れていない人は、楽Payの登録はなるべく控えるのが得策です。

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リクルートカードの審査は甘い?厳しい?

一般的に、クレジットカードの審査難易度は、次のように難しくなる傾向があると言われています。

  • 消費者金融系<ネット系<流通系<信販系<鉄道・交通系<銀行系<外資系
  • 一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカード

リクルートカードは、ホットペッパー / じゃらんnetなどを運営する、株式会社リクルートホールディングスが展開している一般カード。

ポイント特典の充実度を鑑みると、より多くの顧客獲得のために、審査難易度を可能な限り下げていると予測できます。

審査難易度:一般カードの中では優しめ

リクルートカードの会員数は、2013年の発行開始から右肩上がりに増えています。(リクルートHD決算資料より)

ここまで広く普及したのは、審査の敷居が低めに設定されており、万人が発行しやすいカードだったからでしょう。

ファイナンシャルプラス内審査難易度は”E”
ファイナンシャルプラス編集部では口コミを元に審査難易度をG~AAにランク分けしています。

リクルートカードの難易度はE、と下から3番目。

同じく近年注目度が高まっている、ヤフーカードやJCB CARD Wと同じランクに分類しています。

申し込み資格:18歳以上(高校生を除く)

リクルートカードの申し込み条件は以下のとおり。

  1. 18歳以上で本人または配偶者に安定収入がある
  2. リクルート IDを持っている

これだけだと、"安定した収入"に少しドキッとする方もいそうですね。

ただ、主婦や学生からアルバイトまで、幅広い職業の方が審査に通過しているので、収入面はあまり心配しなくて良さそうです。

職業や年収:主婦や学生でもOK(無職も通過事例あり)

基本的に18歳以上であれば、主婦や学生、アルバイトの方でも問題なし。(無職も可能性あり)

あくまで目安ですが、審査通過の口コミを元に判断すると、職業別では次のように考えてみてもいいかもしれません。

公務員
経営者・会社役員
会社員
個人事業主
自由業
専業主婦
学生
パート・アルバイト
無職

専業主婦は世帯年収を書けばOK

専業主婦でパートをしてなくても、旦那さんに安定した収入があれば全く問題なし。(世帯収入で判断してくれるため)

しかもリクルートからしても、ポイント還元に敏感な主婦は、是が非でも取り込みたい主要層の1つ。

よって、厳しい審査は行われないはずです。

学生はかんたん

親が後ろ盾にいる学生は、審査時に特に重要視される“返済能力の面”が高いと評価されます。

そのため、学生の場合はアルバイトをしていなくて年収が0でも、高確率で審査に通るはず。

申し込みフォームでも「職業欄:学生、年収:0円」と記入しても全く問題なしです。

無職も審査通過例あり

ファイナンシャルプラスが以前行なったアンケート調査では、審査通過は少し厳しそうな印象でしたが、最新の口コミを見ると、無職の方でも通過事例が。

2013年に系列サービスのポイントシステムを統合して以来、楽天のような経済圏をコツコツ作っているリクルート。

この動きにあわせて、リクルートカードも一層柔軟な審査になったのかもしれませんね。

審査基準:クレヒスは重要

クレジットカードの審査でみられるのは以下の2つの項目。

  • 申し込み情報(申し込みフォームで入力した年収や職業の情報)
  • 信用情報(個人信用情報機関に登録されている情報や社内の顧客情報)

年収にはある程度柔軟なリクルートカードですが、信用情報(クレヒス)が悪いと審査に通りづらい傾向があります。

クレヒスとは?
クレヒスとは、クレジットヒストリーの略。クレジットカードやローンの申し込み・取引履歴のことです。

個人信用情報(クレヒスの仕組み)

過去に延滞などした場合、”クレヒスに傷がついている状態”になり、審査に通りづらくなります。

クレヒスがない場合も審査に不利(スーパーホワイト)

以下のようにクレヒスがない場合も審査に通りづらいです。

  • 初めてクレジットカードを申し込む
  • ブラックリスト明け

クレヒスが全くない「スーパーホワイト」状態は、特に30代以降で不利になる傾向があります。若年層であれば、クレヒスなしでも審査に通る可能性は十分にあります。

考えてみると、カード会社からすると信用の判断材料がないので、当然かもしれませんね…。

ただ、一般的に若年層はスーパーホワイトでもOKなケースも多いので、トライしてみる価値はありそうです。

ブラックリスト入りの場合は即審査落ち
延滞を繰り返したり、長期延滞をすると5〜10年はクレカの審査に通らない状況に。(いわゆるブラックリスト)

  • 長期延滞をした(2〜3ヶ月以上)
  • 債務整理をした(自己破産・個人再生・特定調停・任意整理など)
  • 保証会社による代位弁済が行われた場合
  • クレジットカードを強制解約された

いくらリクルートカードとはいえ、ブラックリスト入り状態では、確実に審査落ちするでしょう。

多重申し込みでも発行例あり

なんとリクルートカードも含めて、同時期に3枚申し込んで審査に通過した方もいるようです。

ただ、これは一般的にはあまり良いクレヒスでなく、例えばイオンカードのように多重申し込みに厳しいカードも…。

実際に多重申し込みでも通過した例はあるものの、これはあくまで一例であり、申込件数が多いと「申込ブラック」と見なされる可能性もあるため注意が必要です。

よりスムーズに審査通過を狙うなら、やはり複数のカードに同時に申し込むのは避けた方がいいでしょう。

リクルートカードの審査時間と発行期間/日数

リクルートカードの審査時間と発行期間は以下のとおり。

  • 審査時間:最短10分以内
  • 発行期間:審査完了後約1週間
  • 土日や夜中でも申し込みOK

手元に届くまで約1週間かかるため、余裕を持った申し込みがおすすめです。

審査時間:最短10分以内

リクルートカード公式の案内では、とくに審査時間への言及はなし。

ただ、Twitterなどの口コミを見ていると、最短10分以内で完了した人がちらほらいるようでした。

なお、審査が終わると「審査完了のお知らせ」が登録メール宛に届きます。

ただリクルートカードは、一般的なカードちょっと異なる点があるので、くわしく補足します。

審査完了メールは発行会社から届く
名称こそ「リクルートカード」ですが、審査・発行しているのは提携会社のJCBと三菱UFJニコス。(選択した国際ブランドによって異なる)

そのため、審査が終わるとそのまま発行会社からメールが届きます。

  • JCB → 株式会社ジェーシービー
  • Mastercard / VISA → 三菱UFJニコス株式会社

つまり、リクルートからは来ないので、その点は要注意です。

審査時間が長い/遅い=落ちたわけではない

一方、審査結果が数日来なくても、必ずしも否決されたとは限りません。

とくに3〜4月の申し込みの繁忙期だと、日数がかかることもザラ。

中には20日間経って審査通過した方もいたので、まずは結果が出るまで待ってみましょう。

※通常は数日~1週間程度で審査結果が届きますが、混雑時や確認事項がある場合には、10日以上かかることもあります。もし1週間以上連絡がない場合は、発行会社へ問い合わせをおすすめします。

キャッシング枠を希望すると長引く傾向あり
リクルートカードはキャッシング枠の付帯希望が可能ですが、これをすると通常より審査が長引く傾向に

あらかじめ覚えておきましょう。

発行期間:審査完了後約1週間

実際にカードが手元に届くのは、審査完了から約1週間後

急ぎの場合はやや不向きですが、1週間で届くのは比較的スピーディーな部類です。

即日発行のカードがほしいなら

すぐに使えるカードがほしいなら、以下がおすすめ。(審査難易度も同じくらい)

ACマスターカード

出典:アコム公式

ACマスターカードはウェブで申込み後、土日祝を含めた自動契約機(「むじんくん」)での受け取りを選べば、最短で申込み当日にカードを受け取ることが可能です。

【ACマスターカードがおすすめな人】

  • 急ぎでクレジットカードが欲しい人
  • 審査に不安がある人
  • クレヒスを育てたい人

エポスカード

エポス
出典:エポスカード公式

エポスカードはWebから申込後、最短即日で近くの「エポスカードセンター」(マルイ/モディ等の施設内)で受取が可能です。審査も早く、最短数分〜30分で審査結果メールが送付されることがあります。

また、物理カード到着を待たずに、アプリ内で発行される「スマホカード(デジタルカード)」を使ってすぐに決済を始めることも可能です。

【エポスカードがおすすめな人】

  • 即日発行したい人
  • マルイ・モディによく行く人
  • クレジットカードを作るのが初めての人

セゾンカード

出典:セゾンカード公式

セゾンカードインターナショナルは年会費が永年無料で、Web申込後最短5分でデジタルカードが発行され、すぐにオンラインやスマホ決済で利用可能です。

永久不滅ポイントが貯まり、Apple PayやGoogle Payにも対応しており、実店舗・ネット問わず普段使いしやすいカードです。

【セゾンカードがおすすめな人】

  • 有効期限なくポイントを貯めたい人
  • 年会費無料のカードが欲しい人

ただし、発行後は店頭受け取りになるので、その点は留意しておきましょう。

受け取りには本人確認書類が必要

リクルートカードの受け取りには、本人確認書類の提示がマスト。(基本的には以下のうちどれか1つ)

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. マイナンバーカード ほか*

※2020年4月1日から小型船舶操縦免許証・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・離島住民割引運賃カードもOKに

なお以下の書類は、本人確認に利用不可なので気をつけましょう。

  • 被保険者証
  • 年金手帳/国民年金手帳
  • 共済組合員証

土日や夜中でも申し込みOK

リクルートカードは夜中、土日・祝日でも申し込みOK。(発行は通常通り1週間)

審査結果の通知も、早い人は、日中の申し込みとあまり遜色ないスピードで来てました。

リクルートカードの審査に落ちた理由と対処法

リクルートカードの審査に落ちてしまった…。その場合やるべきことは以下の3ステップです。

  1. 審査に落ちた原因を究明する
  2. 別のカードを検討する
  3. 6ヶ月明けて再申し込みをする

審査に落ちた理由は?

最終的には、再申し込みを目指す/他カードを申し込む、のどちらかですが、いずれにせよ原因の究明が先決です。

本人確認の電話に出られなかった、または本人確認書類の不備などで受け取りができなかった場合も、審査に影響を及ぼすことがありますが、大体は以下のいずれかが要因なはず。

  • 年収が極端に少ない
  • クレヒスに傷がついている

「どっちも問題ないはず」という場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

審査落ち後に申し込むべき別のカード

リクルートカードは一旦諦めて、別のカードを申し込むのも一つの手。

独自の審査基準で、柔軟に審査してくれるカードがおすすめです。

ACマスターカード

出典:アコム公式

ACマスターカードは消費者金融系のカードで、他社の審査に落ちた人でも通過する可能性が比較的高いとされています。

審査は最短20分、全国の「むじんくん」で即日受取も可能です。年会費無料で維持コストもかからず、急ぎで1枚確保したい人におすすめです。

JCB CARD R

JCB CARD R
出典:JCBカード公式

JCB CARD Rは、年会費が永年無料で、通常1.0〜1.5%、条件を満たせば最大2.0%の高還元が得られるリボ払い専用のクレジットカードです。

海外旅行保険などの付帯特典も充実しており、40歳以上でも申し込みが可能。発行元はJCBで信頼性も高いため、初めてクレジットカードを持つ方にも向いています。

ただし、リボ払い専用のため、利用は計画的に行うことが大切です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード カード券面
出典:アメリカン・エキスプレス公式サイト

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、マイルが貯まりやすく入会特典も豊富なクレジットカードです。

旅行傷害保険や不正利用補償などの付帯サービスも充実しています。

アメックス発行で信頼性が高く、旅行や出張が多い人にとっては将来的なメリットも大きい1枚です。

ANAアメリカン・エキスプレスカードのメリット・デメリット

楽天カード

楽天カード
出典:楽天カード公式

楽天カードは年会費永年無料で還元率1.0%以上と使い勝手が良く、審査基準も比較的やさしいとされています。

発行実績が豊富で、学生・専業主婦・フリーターなど幅広い層にも対応し、他社で審査落ちした後でも再チャレンジしやすいカードとして人気です。

くわしくは以下記事をご覧ください。

再度申し込みは6ヶ月後

CICやJICCといった信用情報機関には、申し込み履歴(申込情報)が6ヶ月間記録されます。

この間に再び申し込むと「短期間に複数申し込み=申込ブラック」とみなされ、審査が不利になる可能性があります。

次の申し込みまで、最低半年間は空けたいところです。

※参考:SMBCモビット申込ブラックとは?
参考:CIC 割賦販売法および貸金業法に基づく指定信用情報機関
参考:JICC 指定信用情報機関

リクルートカードのよくある質問

最後に、リクルートカードを発行する前に気になる人が多いであろうポイントをまとめました。

国際ブランドは結局どれがおすすめ?

リクルートカードの国際ブランドはETCカードや電子マネーに関する事柄で決めるのが◎と先述しましたが、海外に行く機会が多い方や、海外での利用を検討している方はやはりVISAかMasterCardのどちらかがおすすめです。

世界的に見た場合はやはりJCBは使えない地域も多く、その点VISAやMasterCardは世界中のATMや店舗で利用できるため、海外での利用を視野に入れた場合はどちらかがいいでしょう。

銀聯カードの発行の有無

人によっては銀聯カードの発行の有無も重要だと言えます。JCBはアジア圏でなら十分利用できますが、中国では銀聯カードがメジャーです。

中国によく行く場合は銀聯カードを発行できるVISAかMasterCardの方がいいでしょう。

国際ブランドは途中変更できる?

国際ブランドを変更したい場合は、リクルートカードでは基本的には新規発行をすることになります。二枚持ちが可能であると先述しましたが、それはあくまで「JCB+それ以外」の2枚持ちであり、例えばVISAとMasterCardの2枚持ちはできません。

VISAとJCB 二枚持ち可
MasterCardとJCB 二枚持ち可
VISAとMasterCard 二枚持ち不可

まとめると上記のようになります。つまり、既にVISAのリクルートカードを持っていてMasterCardに変更したい場合は、一度解約した後にMasterCardのリクルートカードを新規発行する必要があることになります。

新規入会キャンペーンは1枚目のみ

新規入会キャンペーンが適用されるのは1枚目のリクルートカードのみなので注意が必要です。「新規入会」ではないので当然ですが、解約後の新規発行も新規入会キャンペーンは適用されません。

マイルは貯められる?

リクルートカードでマイルを貯めることはできますが、残念ながらANAマイルは貯めることができずJALマイルのみになります。

手順としては、

  1. リクルートポイントを貯める
  2. リクルートポイントをPontaポイントへ交換
  3. PontaポイントをJALマイルへ交換

といった流れになります。移行には最低でも1週間の期間が必要になるので、その点も注意しましょう。

マイル還元率が微妙

JALマイル還元率も、1Pontaポイント→0.5JALマイルへの交換なので、1.2%のリクルートポイント還元率を鑑みても還元率0.6%と低めになってしまいます。

一応はJALマイルを貯めることもできるリクルートカードですが、「JALマイルを貯めるためのクレジットカード」としてはベストではないと言えるでしょう。

本人確認や在籍確認の電話はあるの?

リクルートカードでは、どちらの電話もかかってくる可能性は低いです。

  • 本人確認:申し込み不備があった場合
  • 在籍確認:基本的には電話なし

本人確認の電話

電話があるのは、書類に不備が見つかった時や、虚偽の申告とみなされた場合くらい。

少々面倒ですが、これを無視すると発行してもらえないこともあるようなので、くれぐれも入力/記入は慎重に...!

在籍確認の電話

職場への在籍確認は、申込内容や信用情報で確認が取れれば省略されることが多く、必須ではありません。ただし、勤務先の情報に信頼性が乏しい場合などには行われることがあります。

あるとすれば、帝国データバンク上にない会社や、自社ホームページがない個人事業主の場合くらいでしょう。

キャッシング枠を付けると…
在籍確認される場合があります。あらかじめ覚えておきましょう。

審査状況・結果の確認方法は?

リクルートカードの審査状況や結果は、申し込み完了後に送られてくるメールから確認できます。(以下JCBのメール例)

なお、審査が完了すると「リクルートカード審査完了のお知らせ」メールが届きます。

家族カードに審査はあるの?

リクルートカードに限らず、家族カードは基本的に審査なし

新規入会時に一緒に申し込めるので、必要な方は手続きしておきましょう。

※入会後は「カード会員サービスメニュー」から申し込めます

初期限度額はどのくらい?

口コミから推察した、リクルートカードの初期限度額は以下のとおり。これはあくまで口コミ等を元にした参考情報で、実際の限度額は個別の審査結果によって異なります。

  • 社会人:10〜100万円
  • 学生:10万円(発行後も基本このまま)

リクルートカードは、以前電話してどんなに徳積んでも学生はS10以上に上げる気がないことがわかって萎えた

もしも最初から高めの限度額がほしいなら
例えば学生で、最初から限度額を高くほしい場合は、以下のカードを狙うのもアリ。

楽天カード

楽天カード
出典:楽天カード公式

楽天カードは一般カードでも最高利用枠が100万円、ゴールドやプレミアムでは最高200万〜300万円とされています。

さらに、年会費無料で楽天経済圏との連携も豊富なため、日常的に使いやすく、利用実績を積みやすいのが特長。将来的に限度額を引き上げたい人にも適した1枚です。

学生専用ライフカード

ライフカード学生専用
出典:ライフカード公式

学生専用ライフカードは在学中ずっと年会費無料で、海外旅行保険や海外利用分キャッシュバックなど特典も充実しているクレジットカードです。

支払い遅延がなく一定の収入があれば、将来的に限度額の引き上げも期待できます。

学生でも使いやすく、利用実績を積みやすいのが魅力です。

これからのカードは、最初から限度額20〜30万円もらえた口コミが多数ありました。

キャッシング枠ありだと審査は時間かかる?

キャッシング枠を希望すると、信用情報の詳細確認や収入証明の提出が求められるケースがあり、審査期間が通常よりも延びる傾向があります。在籍確認が行われる可能性も高くなります。

後からでも申し込めるので、急ぎの場合はキャッシング枠0円で申し込みましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は年会費無料&高還元率クレジットカードの代表格「リクルートカード」の魅力をまとめました。

リクルートカードは、ゴールドカードのような特典はなくとも日常で十二分に活躍してくれるクレジットカードです。

ポイントを貯めたい方、ノーリスクでクレジットカードを利用したい方、そしてクレジットカードを扱ったことのない初心者の方にも間違いなくおすすめできる一枚でしょう。

国際ブランドの選択や、ポイントの利用方法などは自分のライフスタイルに寄り添わせるために慎重に行なうことが大切です。また、無計画な利用をしないことの二点さえ抑えておけば、大きな失敗もなく快適にカードを利用できます。

便利でスマートなクレジットカード生活を過ごすためにも、しっかりと検討してみましょう!

リクルートカード

リクルートカード

VISAカード JCBカード マスターカード

1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。

  • 高コスパ◎
  • スピード発行
  • 海外
  • 電子マネー
  • 買い物◎
  • 初めて
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
初年度年会費 円 通常年会費 円 1.20~3.20% なし
こんな人におすすめ!
ホットペッパーやじゃらんをよく利用する人
EdyやモバイルSuicaをお得に使いたい人
年会費無料で高還元率のカードがほしい人
メリットデメリット
基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードではトップクラス
リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%
Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
敷居は低めなのでステータスは高くない
楽天カード等のようにランクアップ先がない
ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
ETCカードの発行手数料が1,100円(税込)かかる(JCBは無料)
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