LINEMOとpovo2.0を比較!どっちがおすすめなのか徹底解説!

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まま子さん
まま子さん
LINEMOとpovo2.0で迷ってるんだけど、何がちがうのしら
すーちゃん
すーちゃん
わかりやすく解説していくよ!

「LINEMO」はソフトバンクが展開している料金プランであり、「povo」はKDDIのプリペイドサービスです。

どちらも大手キャリアが扱うプランとは思えないほど安いですが、それぞれ異なった特徴が多くあります。

この記事では、両者の特徴をそれぞれ押さえながらオススメポイントを解説させていただきます。

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ahamo

LINEMOとpovo2.0の料金・サービスを比較

はじめに、LINEMO・povo2.0それぞれの概要やスペック、料金などの基本情報をまとめました。

特に、povo2.0については以前のプランと大きく変更になっていますので、1つずつしっかりと確認していきましょう。

LINEMOの概要│ソフトバンクのオンライン契約向け料金プラン

LINEMO

LINEMOは、格安SIMの「LINEモバイル」を吸収して誕生したソフトバンクの料金プランです。

メッセージアプリ「LINE」での通信が使い放題の「LINEギガフリー」やLINEスタンプが使い放題など、「LINE」と提携した強みを大いに発揮しています。

プランの種類は2種類あり、最大10GBまで使えるLINEMOベストプランと、最大30GBまで使えるLINEMOベストプランVです。

データの利用量が少なかった月はその分料金が安くなるので、毎月のデータ利用量にばらつきがある方にもおすすめです。

povoの2.0概要│auのオンライン専用プラン

povo banner

「povo」は、KDDIのプリペイドサービスです。

povo2.0の最大の特徴は、ベースプランとなる基本料が0円ということ。

以前は20GBプランのみだったデータ容量は「データトッピング」に形を変え、1GB~150GBまでを自分で選べるようになりました。

povo2.0では、データトッピングの他にも5分以内通話かけ放題の「通話トッピング」やDAZNやsmash.が使い放題の「コンテンツトッピング」があります。

全10種類のトッピングの中から自分にあった「トッピング」を選ぶことができるため、カスタマイズ性の高さがポイントです。

LINEMOとpovo2.0のスペック、料金

次に、LINEMO・povo2.0のスペック、料金は次の表の通りです。

LINEMO povo2.0
月額料金プラン 3GBまで
10GBまで
990円
2,090円
ベースプラン:0円
20GBまで
30GBまで
2,970円
3,960円
※5分かけ放題つき
トッピング
(オプション)
追加データ 1GB
(追加購入)
550円 1GB
(7日間)
390円
3GB
(30日間)
990円
20GB
(30日間)
2,700円
60GB
(90日間)
6,490円
150GB
(180日間)
12,980円
使い放題
(24時間)
ー 使い放題
(24時間)
330円
通話(月額) 5分以内
通話し放題
550円 5分以内
通話し放題
550円
24時間
通話し放題
1,650円
※30GBプランは1,100円
24時間
通話し放題
1,650円
データ容量 3GB/20GB データトッピングによる利用
データ容量超過後の速度 10GB 最大300kbps
※15GBまで
最大128kbps
30GB 最大1Mbps
※45GBまで
eSIM対応 ◯ ◯
海外データローミング 対応 未対応
サポート Webサイト
LINE
Webサイト

※この表は、右にスクロールできます

まま子さん
まま子さん
povoは「povo2.0」になって結構変わったわね
すーちゃん
すーちゃん
そうだね。次にLINEMO・povo2.0それぞれの特徴をまとめていくよ!

LINEMOとpovo2.0の一番大きな違いは?

LINEMOとpovo2.0の一番大きな違いは「LINEギガフリー」と「トッピング」です。

ここでは、LINEMO・povo2.0それぞれの特徴を確認していきましょう。

LINEMOの特徴

LINEMO

LINEMOの特徴は、次の通りです。

  • LINEとLINEスタンプが使い放題
  • 最大10GB・最大30GBまで使える2種類のプランを展開
  • LINEで申し込みやサポートが受けられる
  • データ容量超過後の速度は、3GBで最大300kbps。20GBで最大1Mbps。

やはりLINEとの強力な連携が一番の特徴でしょう。

LINEの通話やビデオ通話をいくら利用してもLINEMOの場合はギガを消費しません。

普段、家族や友人とLINEを使ったコミュニケーションを取っている人にはメリットは大きいと言えます。

また、LINE以外の通信をあまり使わない方にとっては3GB未満利用時に990円になる、LINEMOベストプランが使いやすいでしょう。

何か困ったときに、LINEで気軽に問い合わせができるのもLINEMOならではです。

まま子さん
まま子さん
LINEでサポートが受けられるのは良いわね。

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povo2.0の特徴

対して、povo2.0の特徴は次の通りです。

  • 月額基本料が0円
  • データ容量は1GB~150GBのトッピングの中から好きなものを選べる
  • 「コンテンツトッピング」でDAZNなどの動画サブスクが利用可能
  • 13歳以上の個人契約が可能

基本料が0円ということ、そして、10種類の「トッピング(オプション)」から自分でトッピングを選べることが大きいですね。

その中でも特にデータトッピングが特徴的で、あまりデータを使わなそうな月は1~3GBなどの低容量を購入、多くデータを使いそうな月は20GB以上の大容量の購入と、その時に合わせて調整が可能です。

また、LINEのメッセージなど、高速通信を必要としない利用であればデータをトッピングしなくても0円で利用出来るというのも魅力的となっています。

すーちゃん
すーちゃん
ただ、180日間データの購入が無い場合は利用停止になる可能性があるので注意してね!

また、13歳以上の個人でも契約できるようになったのも学生さんには嬉しいポイントです。

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LINEMOvs povo2.0│速度を比較してみた

LINEMOとpovo2.0の通信速度を比較しました。

項目 LINEMO povo2.0
下り速度 80.85Mbps 98.42Mbps
上り速度 14.83Mbps 17.31Mbps

※上記の測定値は実測3ヵ月分の平均値です。
※測定期間:2024年4月7日~2024年7月7日
※出典:みんそく

実際の通信速度を調べた結果、どちらもそこまで大きく変わらないことがわかりました。

LINEMOはソフトバンク回線であり、povo2.0はau回線です。

どちらも大手キャリアと同様の品質で回線が使えるといわれているので、非常に安定しています。

スマホを快適に使う上で必要な通信速度は30Mbps前後といわれているため、LINEMOもpovo2.0も基準は満たしていますね。

通信速度でどちらかを選ぶ必要はないので、自分にとってどちらが使いやすい回線かどうかで決めるのもおすすめです。

他社から乗り換えるならどっちが良い?LINEMOがおすすめな人の特徴

LINEMO

LINEMOは、以下のような人にオススメです。

LINEMOはこんな人にオススメ

  • 通話や連絡はほとんどLINEを使っている
  • 困ったときに、LINEでサクッと相談したい
  • データ容量超過後も、ある程度の通信速度を確保したい

LINEMOは、普段コミュニケーションツールとしてLINEをよく利用している人にオススメです。

LINEを使っていればいるほど、LINEMOを利用するメリットを受けることができます。

また、困ったときにLINEで相談できるのでLINEMOでスマホデビューという人にもオススメです。

万が一データ容量を使い切ってしまった場合でも、10GBプランで300kbps、30GBプランで1Mbpsの速度があるのも安心ですね。

すーちゃん
すーちゃん
povoのデータ容量超過後速度は128kbpsだから、LINEMOの方が早いよ。

ただし、10GBプランで低速後に15GB以上、30GBプランで45GB以上使うと、LINEMOでも128kbpsに低速化されてしまうので注意が必要です。

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他社から乗り換えるならどっちが良い?povo2.0がおすすめな人の特徴

povo2.0は、以下のような人にオススメです。

povoはこんな人にオススメ

  • 毎月使うデータ量に合わせてカスタマイズしたい
  • DAZNなどのコンテンツも楽しみたい
  • 日常でもギガを貯めて節約したい
  • 18歳未満の個人(13歳以上)

povo2.0は、10種類のトッピングから自分の好きなものだけを選ぶことができるので、自分に合うスマホプランを探している人にオススメです。

13歳以上の個人なら契約できるので、学生さんにもオススメです。

すーちゃん
すーちゃん
LINEMOは18歳以上じゃないと契約できないよ!

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ドコモの「ahamo」はどうなの?

ソフトバンクのプランであるLINEMOと、KDDIのプリペイドサービスであるpovo2.0。

なら次に気になるのはドコモのプランですよね。

ドコモにも「ahamo」があり、20GBと5分かけ放題がついたプランを月額2,970円で使えます。

ahamo 料金プラン概要
月額基本料 2,970円 4,950円
データ量 30GB 110GB
低速時速度 1Mbps
通話料 22円/30秒
無料通話 5分かけ放題付帯
データ繰り越し ×
5G対応 ◯
※この表は、右にスクロールできます
 

さらに「ahamo大盛り」という80GB追加オプションを利用すると、月額4,950円で計100GBの通信が可能です。

ドコモ回線ということで、LINEMOとpovo2.0と変わらず安定した通信速度で使えるのも魅力です。

5分かけ放題つきの20GBのプランは3社の中でahamoが1番お得なので、通話もネットもたくさん使いたい方はahamoがおすすめですよ。

また、月100GB使いたい方(自宅に光回線がない・外出先でテザリングなどをよく使うなど)もahamoが適しているでしょう。

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LINEMOとpovo2.0をデュアルSIMで併用するメリットはある?

最近では、eSIMを使って1つのスマホで2つの回線を使うデュアルSIM運用をする方も増えています。

LINEMOとpovo2.0をデュアルSIM運用するメリットは、povo2.0を使わない間は0円で維持できる点でしょう。※180日以内にトッピング購入がないと利用停止になります。

そのためpovo2.0は、LINEMOでデータが足りなくなった時などの緊急用のSIMとして用意することができます。

povo2.0なら1週間期限の1GBのトッピングを390円で購入できるため、LINEMOで1GB追加するよりも安いですよ。

また、povo2.0もLINEMOと同様に音声通話機能もあるので、仕事用など電話番号を複数持ちたい方にも適しています。

ただしデュアルSIM運用する場合は、eSIM対応の機種が必要になるので注意してください。

まとめ:LINEMOとpovo2.0は大手キャリアが展開!料金の安さと通信速度の速さが魅力

LINEMOとpovoの比較

今回はLINEMOとpovo2.0の比較をさせていただきました!

LINEMOとpovoはサービス内容から料金までさまざまな違いがあります。

携帯キャリアの乗り換えを検討する際には、スマートフォンを利用するにあたって自分が何を優先するのか、普段どのような使い方をしているのかを今一度洗い出すことが重要です。

本記事を参考に、ムダなく自分にあったスマホライフを送りましょう!

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