


UQモバイルでZenfoneの取扱が無くなってしまった事から、利用できるのか・どのZenfoneならOKなのかといった疑問は少なくありません。
Zenfoneシリーズは種類も多くて、UQモバイルでの利用に限らず、どのZenfoneが良いのかが分かりにくいですよね。
この記事では、UQモバイルをZenfoneで利用する際に、気になる以下のようなポイントについて、徹底解説しています。
- Zenfoneシリーズはコスパが良い
- Zenfone 10はコンパクトで高性能!日本人に人気の仕様
- UQモバイルでZenfoneは動作確認済み
- 一方でUQモバイルでの取扱はない
- 代替案としてiPhone 16eとXiaomi 14T
- Zenfone 10を利用するならSIMフリー版で新品がおすすめ
目次
Zenfoneの特徴


- Zenfoneシリーズの概要
- Zenfone 10のスペックと特徴
- Zenfone 10はどんなスマホで誰におすすめなのか
Zenfoneシリーズ全体の概要と特徴
Zenfoneシリーズはかつて種類が豊富でちょっとどれを選べばいいのか分かりづらかったのですが、2021年頃からはMAXなどの派生モデルが発売されなくなり、基本的に数字が付いたハイエンドモデル1~2種類での展開となりました。
2022年登場のZenfone 9以降は、ハイエンドCPU搭載でゲームに強いながらもサイズがコンパクトで持ち運びやすいことがZenfoneシリーズの大きな特徴となっています。
Zenfone 10のスペックと特徴
Zenfone 10の概要 | |
価格 | 79,800円〜(IIJmio、MNP特価) ※次回入荷未定 |
OS | Android 13 |
CPU | Snapdragon 8 Gen 2 |
メモリ | 8GB/16GB |
容量 | 128GB/256GB/512GB |
具体的には、Zenfone 10には以下のような特徴があります。
- 処理性能は高め
- ディスプレイが小さめ、軽量で持ち運びやすい
- 超広角レンズ搭載のダブルレンズ仕様カメラ
特徴①Snapdragon 8 Gen 2搭載で処理性能は十分に高性能
Zenfone 10は、Snapdragon 8 Gen 2を採用しています。

現在販売されているスマホや発売予定のスマホと比較すると、Androidスマホとしては最高スペックです。
重いゲームを高設定で長時間遊んだり動画編集をするといった重い作業を中心に行う人でも、Zenfone 10であれば性能に不足はありませんよ。

とくにメモリ16GBのモデルなら余裕が大きく、最新ゲームなどを高画質設定でも非常に快適に遊べると考えられますよ。
特徴②5.9インチ画面でコンパクトサイズ
Zenfone 10の大きな特徴に挙げられるのは、本体サイズの小ささでしょう。
5.9インチ画面で非常にコンパクト、片手でもある程度扱いやすいサイズ感になりました。
インカメラは左端に小さく存在するのみ、コンパクトサイズながら画面は大きめです。

特徴③プログレードのデュアルカメラ
Zenfone 10は5,000万画素のメインレンズと1,300万画素の超広角レンズを搭載していて、カメラ性能は十分高いです。
手ぶれ補正が高性能で、写真や動画の撮影失敗を防ぎやすくなっていますよ。
Zenfone 10は誰にとっても不足がない、ちょうどいいハイエンドスマホながら格安


Zenfone 10はハイエンドスマホですが、価格はかなり抑えられています。
Zenfone 10とハイエンドスマホの価格 | ||
Zenfone 10(IIJmio) | iPhone 16(au・128GB) | Galaxy S25(au) |
97,980円→MNP特価79,800円 ※次回入荷未定 |
138,700円 | 135,800円 |
当然の結果ではありますが、Zenfone 10の方が通常価格でも3万円以上安いことが分かります。
5G対応でSnapdragon 8 Gen 2を搭載している事等を考慮すると、Zenfone 10のコスパは非常に高いです。
この点も考慮すると、Zenfone 10は以下の条件に当てはまる方に最適です。
Zenfone 10がおすすめな人
- ゲームもSNSもしたいけど、できるだけ購入価格は抑えたい人
- コンパクトで持ち運びやすいスマホを使いたい人
UQモバイルでもZenfoneシリーズは使える?|10や9、Live L1等色々な機種が対応!


UQモバイルも公開しており、Zenfoneシリーズに関しては以下の端末で動作する事が確認されています。
UQモバイル版のZenfone
- Zenfone 4 Selfie pro
- Zenfone 4
- Zenfone 3 Ultra
- Zenfone 3 Laser
- Zenfone 3 Deluxe
- Zenfone 3
- Zenfone 2 Laser
- Zenfone Go
SIMフリー版のZenfone
- Zenfone 11 Ultra
- Zenfone 10
- Zenfone 9
- Zenfone 8 Flip
- Zenfone 8
- Zenfone 7と7 Pro
- Zenfone 6
- Zenfone MAX M2
- Zenfone MAX Pro M2
- Zenfone Live L1
- Zenfone MAX Pro M1
- Zenfone Max M1
- Zenfone 5Z
- Zenfone 5Q
- Zenfone 5
- Zenfone 4 Selfie
- Zenfone 4 Max
- Zenfone 4Max Pro
- Zenfone 4 Pro
- Zenfone 4 Selfie Pro
- Zenfone 4
- Zenfone 3 Max
- Zenfone Live
- Zenfone AR
- Zenfone Zoom s
- Zenfone 3 Ultra
- Zenfone 3 Laser
- Zenfone 3 Deluxe
- Zenfone 3
- Zenfone 2 laser
- Zenfone GO
詳しくは、UQモバイルの動作確認ページをご覧ください。


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UQモバイルでZenfoneを使う際の注意点


基本的にはUQモバイルで使えるものの例外アリ
基本的にはUQモバイルで利用可能なものの例外があり、それが「2014年頃に発売された古いモデル」です。

この事から、あまりに古いモデルでは対応していないケースが考えられるでしょう。(動作確認では可とも不可とも記載されていない)
デュアルSIM対応モデルかどうかは事前にチェック!
UQモバイルと他社の格安SIMなどを組み合わせて使いたい場合は、利用したい端末がデュアルSIMに対応しているかどうかを確認しておきましょう。
デュアルSIMも機種によってSIMカード2枚だったりeSIMとの組み合わせが必要だったり使う方法が異なるので、合わせてチェックしておくことをおすすめします。
基本的にZenfone 11 UltraやZenfone 10といった最新のモデルであれば、2枚のSIMカードを使えますよ。

SIMロック・ネットワーク利用制限・バンドにも注意
中古で購入したり譲り受けたといったケースでも注意が必要です。
新品のSIMフリー版Zenfoneを購入したといったケースではほとんど問題ありません。
しかし、中古や譲渡問わず、誰かが既に使ったスマホの場合はSIMロックやネットワーク利用制限が掛かっている可能性があります。
また、国内向けのZenfoneに関しては心配する必要がありませんが、海外版Zenfoneを購入した場合も注意が必要で、一部のZenfoneシリーズにおいて、対応バンドの相性が悪いといった情報も見られます。

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UQモバイルでASUSの新機種をセット購入することは可能?|現在取り扱いなし!


これからは過去にUQモバイルが取扱っていたZenfoneと、今セット購入したい方の代替案をご紹介していきます。
過去にUQモバイルが取扱っていたZenfoneシリーズ
まず、過去にZenfoneが取扱っていたZenfoneシリーズをご紹介していきます。
- Zenfone 4 Selfie pro
- Zenfone 4
- Zenfone 3 Ultra
- Zenfone 3 Laser
- Zenfone 3 Deluxe
- Zenfone 3
- Zenfone 2 Laser
- Zenfone Go

UQモバイルで端末・SIMをセット購入したい方への代替案


iPhoneかつ処理性能重視ならiPhone 16e

出典:UQモバイル公式(https://www.uqwimax.jp/mobile/iphone/16e/)
まず、はじめにZenfone 10のサイズ感と処理性能に魅力に感じていて、iPhoneに興味がある人におすすめなのがiPhone 16eです。
iPhone 16eのUQモバイルにおける価格は乗り換え時の最安価格で74,300円となっており、Zenfone 10とあまり変わりません。
iPhone 16eとZenfone 10の処理性能に関わるスペックをチェックしてみると、以下のようになります。
Zenfone 8とiPhone 16eの比較 | |||
CPU | メモリ | ディスプレイ | |
iPhone 16e | A18 | 非公表 | 60Hz |
Zenfone 10 | Snapdragon 8 Gen 2 | 8GB/16GB | 144Hz |
iPhone 16eは2025年2月に発売された機種で、iPhone 16と同じチップが搭載されており、ハイエンドモデルであるZenfone 10とほぼ同等の性能であることが予想されます。
ベンチマークスコアを確認すると、iPhone 16eの方が20万点ほど低い結果となりましたが、どちらも普段使いには申し分ないでしょう。
iPhone 16eは原神も快適にプレイできる程度の性能を兼ね備えているので、性能重視の方にもおすすめです。
また、カメラはiPhone 16と比べるとやや劣りますが、夜景や接写、ポートレートなど普通に撮影する分には問題なくきれいに撮れます。
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コスパを重視するならXiaomi 14Tがおすすめ
Zenfone 10のサイズ感や処理性能などに魅力を感じている方には、より近い内容のGalaxy S22がおすすめです。
Xiaomi 14Tの概要 | |
価格 | 35,300円 (UQモバイルで他社から乗り換え時に条件を満たした場合) |
OS | Android 14 |
CPU | MediaTek Dimensity 8300-Ultra |
メモリ | 12GB |
容量 | 256GB |
メモリが12GBと大容量でありながら、割引を含めるとUQモバイルで3万円以内で購入できます。
ベンチマークスコアはZenfone 10と比べて30万点ほど低い結果ですが、普段使いには申し分ありません。
広角・望遠それぞれ5,000万画素、1,200万画素の超広角のトリプルカメラ仕様で、被写体をズームで撮影したり景色やポートレートなど幅広い撮影シーンで活躍します。
67Wの急速充電にも対応しており、15分で約半分のチャージが可能ですよ。
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Zenfoneを使いたい場合の入手方法


SIMフリー版を購入するのがおすすめ
一番おすすめの購入方法は新品でSIMフリー版を購入する事です。
UQモバイルに限らず、格安SIMを利用するためのスマホはSIMフリー版を購入しましょう。
格安SIMのメリットには、多種多様なプランがあったり、乗り換えやすいといったものが挙げられます。
このようなメリットを、一番引き出せるスマホがSIMフリー版です。
SIMフリー版なら、仮にUQモバイルから他の格安SIMに乗り換えたとしても、SIMカードを入れ替えるだけで乗り換え先を利用する事が可能になります。
一例ではありますが、ASUS StoreのSIMフリー版・Zenfone 10はメモリ8GB・ストレージ128GBモデルなら99,800円で購入可能です。
中古の場合は各種制限に注意したい
Zenfone 10はハイエンドスマホと比較すると、リーズナブルな価格設定となっていますが、それでも高い買い物である事には変わりません。
そんな中で、中古での購入を検討している方もいるでしょう。
その場合には、先程もご紹介したようにSIMロックやインターネット制限といった各種制限には注意が必要です。
また、スマホは精密機械であり、消耗品でもあります。
特にバッテリー等は使い続けると必ず劣化するものになっているので、劣化具合・使用期間等もチェック出来ると安心でしょう。



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まとめ
この記事では、ZenfoneとUQモバイルでの利用について解説しました。
ポイント
- Zenfoneシリーズはコスパが良い
- Zenfone 10はハイエンドスマホでありつつコンパクト、万人受けしやすい
- UQモバイルでZenfoneは動作確認済み
- 一方でUQモバイルでの取扱はない
- 代替案としてiPhone 16eとXiaomi 14T
- Zenfone 10を利用するならSIMフリー版で新品がおすすめ
UQモバイルでの取扱はないものの利用自体は可能なので、SIMフリー版のZenfone 10を購入して快適な格安SIMライフをスタートしましょう。
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