アメックスカード26種類を徹底比較!プロパーカード?提携カード?おすすめはコレだ!

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ステータスが高いクレジットカードとして周知されているアメリカン・エキスプレス®・カード(通称:アメックスカード)

国際ブランドのアメックスが直発行しているプロパーカードから、ほか企業とコラボした提携カードまで含めるとかなりの種類があります。

この記事ではアメックスカード26種類の基本情報やメリット・特典などを徹底的にまとめました。

アメックスブランドのカードがほしい!という方は、ぜひ参考にしてください!

アメックスはプロパーカードと提携カードに分かれる

冒頭でもサラッと触れましたが、数あるアメックスカードを大きく分類すると以下の2種類に分けられます。

  1. プロパーカード
  2. 提携カード

"提携カード"は聞いたことがあっても、"プロパーカード"は聞き馴染みのない方も多いのではないでしょうか。

まずこの辺の定義をしっかり押さえることで、アメックスカード選びがしやすくなりますよ。

プロパーカードって?

プロパーカードとは、以下のような国際ブランドが直接発行しているクレジットカードのことを言います。

  • Visa
  • MasterCard
  • JCB
  • AMEX(American Express)
  • Diners Club

上記の中で独自にクレジットカードを発行しているのは、アメックス・JCB・Diners Clubの3社のみ。

つまり、この3社が直接発行するクレジットカードがプロパーカードと呼ばれています。

発行条件はどうなっている?

なお、プロパーカードは一般的にステータスが高いことで知られています。

そのため、プロパーカードの発行条件は少し厳しめになっていると言っていいでしょう。

ただし、審査が厳しいというイメージはあるものの、アメックスカードは一般の会社員であれば問題無く所有できると言われています。

  • 安定して年収400万円以上を保ち続けている
  • 勤務年数が長い
  • 自身のクレヒスに傷がついておらず信用が高い

などの条件を満たしていれば、申し込みをするに充分足るでしょう。

MEMO
特にアメックスカードは起業家に寛容なアメリカ社会に本社を置いていることもあり、起業したてでも発行できるビジネスカードも有名です。

5タイプのアメックス提携カード

提携カードというのは、国際ブランドと様々なサービス・企業が提携して発行されるカードのことを指します。

先ほどセゾンアメックスカードを例に出しましたが、これはアメックスとセゾンの提携カードということですね。

今回はさまざまな種類のアメックス提携カードを以下のように5タイプに分けてご紹介していきます。

アメックス提携先 特徴
航空会社 マイルを効率よく貯めることができる
金融機関 保険サービスが手厚く安心して生活できる
クレディセゾン セゾンのポイントプログラム「永久不滅ポイント」を活用できる
デパート・小売店 提携店舗でのショッピングがお得になる
ホテル・リゾート 提携ホテルやリゾートを快適にお得に利用することができる

5つのタイプ毎にそれぞれ異なる強みがあることがわかりますね。

アメックス提携カードが欲しい場合はいきなりカードを選ばずに、まずは上記のタイプの中から自分の生活スタイルに合ったタイプを探すと失敗することはないでしょう。

国際ブランドとしてのAmerican Express
アメックスってあんまり使えないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。たしかにVISAやMasterCardと比べるとシェアは少ないですが、日本ではJCBの使えるお店であれば大体使えますし、海外でもしっかりした店舗やホテルでは問題なく使えるケースが多いです。

豊富な種類を持つアメックスカードを理解するには、プロパーカード+会社の性質別の提携カードに分解すると分かりやすいですよ。基本的にはAmerican Expressは旅行保険の充実や丁寧なサポート、ビジネス利用など、ラグジュアリーなサービスが特徴と言えます。

アメリカン・エキスプレスのプロパーカードは6種類!

アメリカン・エキスプレス・カードのプロパーカードには6種類のカードがあります。

基本的なサービスなどは変わりませんが、ゴールド、プラチナ…とステータスが高くなるほど様々な豪華特典が付帯します。

ではどのようなサービスがあるのか、またクラスチェンジすることでどのような特典が付帯されるのか見てみましょう!

1.アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

AMEXカード

世界中で信頼の高いアメックスのプロパーカード。実質ゴールドカード同等のステータス

  • 海外◎
  • 独自審査
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
13,200円 13,200円 0.33~1.00% -
こんな人におすすめ!
  • 年会費を抑えてステータスカードが欲しい
  • 限度額を柔軟に設定してほしい
  • 旅行や出張の機会が多い
  • メリットデメリット
  • 世界共通のデザインとステータス
  • 一人ひとりに合わせて利用限度額を設定
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • 実質ポイント有効期限を無期限にすることも
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 国内の主要空港ラウンジを無料で利用可
  • Apple Pay等も利用可
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • ゴールドカード相当の年会費がかかる
  • 家族カードの年会費が高め
  • 月会費(税込) 1,100円
    ポイント還元率 0.3%~0.4%
    ANAマイル還元率 0.5%~1%
    JALマイル還元率 0.33%~0.4%
    家族カードの年会費 6,600円
    海外旅行傷害保険 最大限度額5,000万円

    アメリカン・エキスプレス・カードは、数あるアメックスカードの中でも最も基本的なカードであり、券面の色がグリーンであることから「アメックスグリーンカード」とも呼ばれます。

    また、一般カードとは言っても他のクレジットカードのように無料であるわけではなく1,100円(税込)の月会費がかかります。

    ただ、会費がかかる分アメックス特典を享受でき、一般認知的にも十分にステータスカードの部類に入るでしょう。

    アメックス特典の内容はどのようなもの?

    では実際にアメックス特典というのはどのようなものがあるのか、簡単に見ていきましょう。

    • 国内、海外ともに最高額5,000万円の旅行傷害保険(利用付帯)
    • 国内の空港、海外のいくつかの空港ラウンジを無料で利用することができる
    • プライオリティ・パスに無料で入会できる

    アメックス特典はさまざまなものがありますが、とりわけ上記のような「旅行の際に便利な豪華特典」が特徴的です。

    国内、海外ともに手厚い旅行損害保険は、旅行機会の多いエグゼクティブにとって非常に助かるもの。

    ただし、通常カードの旅行損害保険は利用付帯であることに注意が必要です。

    クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

    どれも他のクレジットカードではゴールド以上のカードでしか利用できないような特典ばかりであり、特に通常入会に99$かかるプライオリティ・パスへ無料で入会できるのはかなり豪華な特典だと言えます。

    プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

    アメックスカードのステータスの高さがうかがえますね。

    また、この他にも日常生活をより豊かにしてくれる以下のような特典もあります。

    • 手荷物宅配サービスなどの各種空港サービスを無料または割引価格で利用することができる
    • 国内外問わず、約200店のレストランをお得に利用することができる

    これらの特典は「旅行時の荷物が重い」「外食に良く行く」など日常生活で起こる細かなシーンで活躍するもので、知っておくととても便利ですよね。

    メンバーシップリワードプラスを活用しよう

    アメリカン・エキスプレス・カードの利用で貯まったポイントは1ポイント約0.3円の価値があります。

    100円で1ポイント貯まるため、ポイント還元率は0.3%が基本と比較的低めに。

    アメックスポイントからANAマイルへの交換率も0.5%と平均的な還元率になっています。

    ただし、アメックスカードは「メンバーシップリワードプラス」という年会費3,000円のポイントプログラムを利用することで

    • ポイントの価値が0.5〜1円にアップする
    • ポイントの有効期限が無期限になる
    • 「メンバーシップ・リワード ボーナスポイント・パートナーズ」という提携店で100円につき2〜10ポイント貯まる
    • 1ポイント1マイルの交換レートでマイル還元率が1%に

    といったようにポイントの価値が高まります。

    年間利用額が多い人は是非とも加入しておきたいプログラムですね。

    2.アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

    アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

    アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

    AMEXカード

    アメックスならではの魅力や特典が詰まった新しいゴールドカード。メタル製で高級感◎

    • 海外◎
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    39,600円 39,600円 0.33~1.00% -
    こんな人におすすめ!
  • ステータスが高いカードが欲しい
  • メタル製のカードが欲しい
  • 世界中の空港ラウンジを使いたい
  • 高級レストランをお得に使いたい
  • メリットデメリット
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 年間200万円利用で国内対象ホテルの無料宿泊券プレゼント
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • 年会費(税込) 39,600円
    ポイント還元率 0.3%~0.4%
    ANAマイル還元率 0.5%~1%
    JALマイル還元率 0.33%~0.4%
    家族カードの年会費 13,200円(1枚目無料)
    海外旅行傷害保険 最大限度額1億円(利用付帯)

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは名前のとおりグリーンカードの上位カードとなり、年会費が39,600円と高めに。

    その分「各種保険の限度額または種類」「アメックス特典の数」がグリーンカードよりも優れています。

    各種保険の限度額または種類が手厚い!

    アメックスゴールドカードはグリーンカードに比べて海外旅行保険の限度額が大幅に増加しており、海外旅行時により安心できます。

    海外旅行保険 グリーンカード ゴールド・プリファード・カード
    死亡/後遺症障害保険 5,000万円 1億円
    傷害治療保険 100万円 300万円
    疾病治療保険 100万円 300万円
    救援者費用保険 200万円 400万円
    賠償費用保険 3,000万円 4,000万円

    上記の表を見ると、その差が一目瞭然ですね。

    ほとんどが2倍以上となっており、より多様な不慮のトラブルに対応できるようになっています。

    MEMO
    また、例えば「海外旅行をする予定だったが体調不良で行けなくなってしまった」場合など、ゴールドカードであれば「キャンセル・プロテクション」というサービスによりそういった損害を10万円まで補償してくれます。

    アメックス特典がより豊富に

    ゴールド・プリファード・カードはポイントやマイルの還元率はグリーンカードと同じですが、特典は以下のようなものが追加付帯されます。

    • 京都観光ラウンジの利用
    • プリファード ゴルフの利用
    • ゴールド ワインクラブの利用
    • プライオリティ・パス利用が年2回まで無料で利用
    • ゴールド会員限定イベントへの参加

    ゴールド会員だと「ゴルフ料金をお得にしたい」「京都の人混みの中一休みしたい」など、より幅広いシチュエーションに対応することができますね。

    またプライオリティ・パスに関しては入会費無料のみならず、年2回まで空港ラウンジが無料で使える(通常は一回の利用で32ドル)のがかなり嬉しいポイントですね。

    ゴールドカード会員限定の特典なので、アメックスゴールド・プリファード・カードの発行を検討している方は必ず覚えておきましょう。

    3.アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード

    アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード

    アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード

    AMEXカード

    日本初のプラチナカードで、申し込み可能なプラチナカードの中では最高峰。年会費はかなり高めだが、特典内容の豪華さは一線を画す。

    • 海外◎
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    165,000円 165,000円 0.30~3.00% -
    こんな人におすすめ!
  • ステータスが高いカードが欲しい
  • 海外へよく行く
  • 予約困難なレストランを利用したい
  • メリットデメリット
  • メタルカードの圧倒的な存在感
  • 誰もが認めるステータス性
  • 24時間対応のプラチナ・コンシェルジュ・デスク
  • 最大1億円の旅行保険
  • 上級会員専用「センチュリオンラウンジ」へのアクセス
  • 16.5万円の高額な年会費
  • 申込制になったため希少価値が薄くなった
  • メンバーシップ・リワード・プラス未登録だと0.3%と低い還元率
  • 年会費(税込) 165,000円
    ポイント還元率 0.3%~0.4%
    ANAマイル還元率 0.5%~1%
    JALマイル還元率 0.33%~0.4%
    家族カードの年会費 4枚まで無料 5枚目以降ゴールドカードに
    海外旅行傷害保険 最大限度額1億円

    3つ目のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、ゴールドカードよりさらに格式が高いカードです。

    インビテーションではない新規申込ができるカードとしては、最高クラスのステータス性と特典を兼ねたカードとして大人気。

    MEMO
    プラチナカード以上のステータスのカードが欲しい場合は最低でも年間100万円以上の利用をし、クレヒスに傷がつかないよう返済も遅れず行ない続けることをおすすめします。

    高いステータスカードだけあって年会費が16万5千円。この数字だけを見ると高すぎるという印象を受けますよね。

    ただしアメックスプラチナカードは、

    1. 高級ホテル・レストランの優待
    2. プライオリティパスを無料で登録可能(同伴者も1名まで無料)
    3. 24時間対応のコンシェルジュサービス

    など、サービスが非常に充実しているため、うまく利用することで年会費の元を取り返すにとどまらず大きな恩恵を受けることも可能です。

    プラチナ・コンシェルジュ・デスクが利用できる

    アメックスプラチナ会員およびその家族カード会員は「プラチナ・コンシェルジュ・デスク」を24時間365日利用することができます。

    プラチナ・コンシェルジュ・デスクって?

    航空券や宿泊先の手配、カード利用に関すること、渡航先のトラブルなどあらゆることに電話一本で対応してくれるサービスです。

    • なかなか予約の取れないレストランや小料理店の予約を取ってくれる
    • さらに1名分の飲食代を無料にすることも可能
    • クルーズ船を操縦士込みで丸ごとレンタル

    など。

    出典:プラチナ・コンシェルジュ・デスク

    大事な方との食事や、休暇を楽しむ時などに、ゴールドカードを超える優待を受けられます。

    家族会員もコンシェルジュサービスを利用できるので、使いこなすことができればよりお得です。

    ホテルで受けられるサービスがすごい

    アメックスのプラチナ会員になるとホテルでのサービスもとても充実します。

    たとえばアメックス特典の「ファインホテル&リゾート」に掲載されているホテルで、

    • 12時など早い時間にチェックインできる
    • 16時までチェックアウトの時間を延ばせる
    • 部屋のグレードアップが無料になる
    • 朝食が無料でついてくる

    などのサービスを利用することも可能です。

    特に客室のアップグレード特典は非常に魅力的で、状況によっては20万円台の客室から100万円以上のスイートルームへ無料でアップグレードされるケースもあります。

    運が良ければ、結果的に約100万円相当の価値を享受できる可能性がある、非常に価値の高い特典と言えるでしょう。

    プライオリティパスを無料で登録可能

    プライオリティパスのクラスは、利用方法によって3つのクラスに分かれています。

    クラス 年会費 利用料金
    会員 同伴者
    スタンダード $99 $27 $27
    スタンダード・プラス $299 10回まで無料
    それ以降$27
    32$
    プレステージ $429 無料 $27

    アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードでは、本会員だけでなく家族会員も、空港ラウンジを回数制限なく利用できるプライオリティ・パスの「プレステージ会員」に無料で登録できます。

    これは、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードやアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比べても、プライオリティ・パスの特典がワンランク上の内容となっている点が大きな魅力です。

    4.アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

    アメリカン・エキスプレス®・センチュリオン・カード

    入会費 540,000円
    年会費 350,000円
    ポイント還元率 0.3%~0.4%
    ANAマイル還元率 0.5%~1%
    JALマイル還元率 0.33%~0.4%
    家族カードの年会費 プラチナカードかゴールドカードを無料発行
    海外旅行傷害保険 最大限度額1億円

    アメックスセンチュリオンカード、通称アメックスブラックカード。

    さまざまな種類を持つアメックスカードの中で最も格が高いクレジットカードであり、当然持つにはプラチナと同様インビテーションが必須です。

    年会費が35万円であり、さらに入会金が54万円もかかってしまうカードなので、一般人であれば持っているだけで生活が厳しくなってしまいそうですね。

    センチュリオンカードはプラチナカードと同様のサービスを受けることができるうえ、さらに豊富な特典もあります。

    ポイントの交換商品に驚きのものが

    アメックスカードで貯めたポイントは、支払いやマイルへの移行の他にもいろんなモノと交換することが可能です。

    普通であれば生活が快適になるアイテムなどと主に交換できますが、センチュリオンカードの所有者は宇宙旅行と交換や高級車と交換など、ちょっと考えられないものと交換できます。

    実際に高級車をポイントで手に入れた富豪もいるらしく、富裕者の方であればセンチュリオンカードを申し込むためにクレジットカードの利用方法を変えてみるのもいいでしょう。

    インビテーションが来たからといって持つ必要はない

    付帯保険やサービスなどは基本的にプラチナとそれほど変わるものでもないため、ゴールドやプラチナで満足している方は無理にセンチュリオンカードを持つことはありません。

    もしインビテーションが来たのであれば、今後センチュリオンカードを使いどれほどメリットがあるのかを良く考えてから申し込むといいでしょう。

    5.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    AMEXカード

    法人代表者、個人事業主向け。ビジネス経費の管理に役立つ多彩な特典やサービスを備えた一枚。

    • 海外◎
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    49,500円 49,500円 1.0~3.0% -
    こんな人におすすめ!
  • 経費決済でANAマイルを貯めたい
  • 起業したのでビジネスカードを持ちたい
  • 限度額の幅が広い法人カードが欲しい
  • メリットデメリット
  • 一律の限度額がなく、事前入金など応用が利く
  • 利用明細が見やすく経費管理が楽
  • ANAマイル還元率が最大1.0%と高い
  • 手厚い海外旅行保険(利用付帯)
  • 設立したての法人代表者でも申し込み可
  • 国内主要空港ラウンジが無料
  • さまざまな旅行系、ビジネス系特典が付帯
  • 通常ポイント還元率は1.0~3.0%と高め
  • プライオリティ・パスは付帯なし
  • ANAマイルへの交換は年間4万マイルまで
  • レストラン特典も通常のアメックスゴールドに劣る
  • 海外では使えないこともある
  • 年会費(税込) 36,300円
    ポイント還元率 0.3%~0.4%
    ANAマイル還元率 0.5%~1%
    JALマイル還元率 0.33%~0.4%
    家族カードの年会費 13,200円
    海外旅行傷害保険 最大限度額1億円

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは個人事業主や法人代表者にふさわしいハイステータスな法人カードです。

    年会費に見合う極上のトラベル・ビジネス特典が付帯し、医療・建設・飲食など幅広い業種での仕入れや経費決済に対応しています。

    支払いを一本化することで、業務効率化と経費削減を強力にサポートしてくれるでしょう。

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはこんな人におすすめ!
    • ビジネスでの経費をクレジットカードで支払したい人
    • 業務の効率化を行いたい人
    • 国内外の出張を快適にしたい人
    • ビジネス上での接待が必要な人
    • 万が一のトラブルに備えたい人
    • メタル製のカードを持ちたい人
    こんな人には不向きかも…
    アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カードは国内でも海外でも支払方法は1回払いのみです。
    国内で発行されている一般カードのような2回払いやボーナス一括払い、分割払い、リボ払いで支払したい人には向きません。
    また、多彩なサービスが付いていますが、事業が軌道に乗る前だと使いこなせない可能性があります。

    クラブオフへの無料入会

    ビジネスゴールドカードを持っている経営者はクラブオフへ無料入会することができます。

    クラブオフというのは法人向けの会員制割引サービスであり、宿泊やレンタカーなどそれぞれビジネスに役立つサービスが割安になります。
    ※参考:クラブオフ公式サイト

    従業員も使える!
    法人代表者がクラブオフへ入会しているとその従業員も同様にサービスを利用できるため、福利厚生の一つとして活用できるでしょう。

    ビジネスのサポートが手厚い

    アメックスビジネスゴールドカードを持っていると、

    • 経費管理が楽になるサービス
    • 出張に便利なトラベルサービス
    • 会食や接待などに利用するレストラン探しをサポート
    • 企業情報のリサーチをサポート

    といった豊富なサポートサービスを受けることもできます。

    なかでも、出張に便利なトラベルサービスでは、国内外30箇所の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。

    さらに、手荷物の無料配送やJAL国内線をお得に利用できる法人サービスなど、出張の負担を軽減する特典も満載です。

    付帯保険もアメックスゴールドカードと同程度と手厚いため、何か起きた時にも安心ですね。

    設立初年度でも作りやすい

    アメックスビジネスゴールドカードの特異な点は「審査」にもあります。

    一般的に法人カードの審査基準は「会社設立後3年以上&黒字2期以上連続」と言われていますが、アメックスの法人カードは零細企業の経営者や起業したてでも審査に通る可能性があります。

    設立したばかりでも持つことができるというのは大きな魅力ですよね。

    会社によって限度額が異なり、融通も利く

    アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カードでは一律の利用可能枠がなく、利用状況や資産状況に応じて、一人ひとりのカード会員に合った利用可能枠随時設定しています。

    カードの限度額は会社によって異なりますが、一般的に初年度は30~50万円の設定になることが多いようです。

    その後、会社の実績と信用により次第に大きな金額に増額することが出来ます。実績を積み重ねていけば1,000万円も夢ではありません。

    融通も利く!
    大きな買い物・仕入れがある場合などは、審査をしてもらい一時的に増額をしてもらうこともできます。
    <入会&条件達成で最大190,000ポイント!>アメックス
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    6.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

    アメリカン・エキスプレス・プラチナ・ビジネス・カード

    年会費(税込) 165,000円
    ポイント還元率 0.3%~0.4%
    ANAマイル還元率 0.5%~1%
    JALマイル還元率 0.33%~0.4%
    家族カードの年会費 4枚まで無料 5枚目からはゴールドカード
    海外旅行傷害保険 最大限度額1億円

    アメックスビジネスプラチナカードは、ビジネスゴールドよりもさらに特典が付帯され、数あるビジネスカードの中でもトップを争うステータスビジネスカードです。

    よりスムーズな経営ができるようなサポートを受けることができるため、インビテーションがきたらグレードアップを検討してみてもいいかもしれませんね。

    ビジネスプラチナならプライオリティ・パスも!

    アメックスビジネスプラチナカードはビジネスゴールドとは異なり、プライオリティ・パスの特典も利用できます。

    ビジネスラウンジとプライオリティ・パスで利用できるラウンジの両方があるため様々な状況に対応できるでしょう。

    コンシェルジュが魅力的

    ビジネスプラチナカードには、専任秘書がつく「コンシェルジュデスク」というサービスがあり、これがかなり人気となっています。

    どのような内容の相談でも大概はサポート可能ですが、主に航空や宿泊の予約などに使われることが多いでしょう。

    センチュリオンカードと同様に基本的にほとんどYESで答えてくれるため、ビジネスだけでなく自分の生活のサポートにも活用できると言えます。

    アメックスプロパーカードは上記の6種類。特徴的な券面デザインは、見ればすぐに「アメックスだ!」と分かります。ビジネスや旅行、飲食をはじめ、さまざまなシーンで「痒い所に手が届く」サービス。上昇志向の人は申し込んでみるのもおすすめですよ。

    次項からはアメックス提携カードの種類と特徴をタイプ別に見ていきましょう。

    アメックス×ANAの提携カードの特徴と種類

    ANAアメックスカードはその名の通りANAとの提携カードでラインナップは以下の3枚。

    1. ANAアメリカンエキスプレスカード
    2. ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード
    3. ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード

    通常のショッピングでもANAマイル還元率は1.0%とかなりの高さです。

    さらに、アメックスカードのみならずANAカードの恩恵も受けることができ、

    • ANA航空券購入時にANAマイル還元率がアップする
    • AMCカードと一体型でフライトマイルを貯められる
    • ランクに応じてフライトボーナスマイルがもらえる

    といったように、かなりANAの飛行機にたくさん乗る人はかなりANAマイルを貯めやすいクレジットカードとなっています。

    ANAアメリカン・エキスプレス・カード

    ANAアメリカン・エキスプレスカード

    ANAアメリカン・エキスプレスカード

    AMEXカード

    年会費が安く、ANAマイラー入門に最適。

    • マイラー
    • 独自審査
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    7,700円 7,700円 1.00~1.50% -
    こんな人におすすめ!
  • ANAマイルを貯めたい
  • 旅行や出張の機会が多い
  • 他カードで審査に落ちた
  • メリットデメリット
  • 年会費が安く、ANAマイラー入門におすすめ
  • 通常のショッピングでもANAマイル還元率が1.0%の高還元率
  • フライトボーナスマイル25%
  • ANA航空券購入時にマイル還元率2.5%
  • 空港ラウンジは同伴者1名無料
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.75%と低め
  • ANAマイルへの交換に税別6,000円の年会費がかかる
  • アメックスブランドは加盟店数が少なく使い勝手△
  • ETCカードは有料(年会費は無料)
  • 家族カードは年会費あり
  • 年会費(税込) 7,700円
    家族カード年会費 2,750円
    通常時ANAマイル還元率 1.0%
    ANA航空券購入時マイル還元率 2.5%
    ポイント移行コース 年会費6,600円
    フライトボーナスマイル 10%
    入会時 1,000マイル
    継続時 1,000マイル

    ANAアメックスカードの中でもっともベーシックなANAアメリカンエキスプレスカード。

    年会費7,700円(税込)とアメックスが直接発行するクレジットカードの中でもっとも年会費が安いカードとなっており所有しやすいというメリットが。

    ただし、ANAアメックスカードではANAマイルに交換するために年会費6,600円(税込)の「ポイント移行コース」に登録する必要があるというデメリットもあります。

    ANAアメックス ANAアメックスゴールド ANAアメックスプレミアム
    ポイント移行コース 年会費6,000円 なし(無料) なし(無料)
    ANAマイル交換手数料 なし(無料) なし(無料) なし(無料)
    「ANAアメックスゴールド」「ANAアメックスプレミア」ではカードの年会費以上にはANAマイルへ高還元率で移行するためのお金はかからないです。

    ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

    ANAアメックスゴールドカード

    ANAアメックスゴールドカード

    AMEXカード

    強力なフライトボーナスマイル(25%)、常時1.0%のANAマイル還元率を誇るアメックス提携ゴールドカード。

    • マイラー
    • 海外
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    34,100円 34,100円 0.50~3.00% -
    こんな人におすすめ!
  • ANA便をよく利用する
  • 旅行や出張の機会が多い
  • 有効期限なくポイントを貯めたい
  • 年間かなりの金額をカード決済する
  • メリットデメリット
  • 入会、継続で大量のマイルがもらえる
  • 常時1.0%の高いANAマイル還元率
  • フライトボーナスマイルが25%と高い
  • 手厚い海外旅行保険
  • ポイント有効期限、ANAマイル移行上限、移行手数料なし
  • 国内主要空港ラウンジが無料
  • 年会費が高め(元を取るのは難しくない)
  • アメックスブランドは海外では使い勝手△
  • 審査難易度はそれなりに高い
  • アメックスのゴールドにしては特典が少なめ
  • 家族カード年会費が高い
  • ANAアメックスゴールドは年会費が34,100円とANAアメックスカードと比べるとやや高めですが、ANAマイル移行手数料が無料な上に、さらにANAマイルが貯まりやすいのが特徴です

    年会費(税込) 34,100円
    家族カード年会費 17,050円
    通常時ANAマイル還元率 1.0%
    ANA航空券購入時マイル還元率 3.0%
    ポイント移行コース なし(無料)
    フライトボーナスマイル 40%
    入会時 2,000マイル(条件を満たせば最大122,000マイル)
    継続時 2,000マイル

    ANAには「ANAカード・マイルプラス」という特約店があり、ANAカード利用分のポイントとは別に100円または200円につき1マイル貯まります。

    ANAグループの航空券も「ANAカードマイルプラス」の加盟店であるためカードの利用とは別に100円につき1マイルが貯まります。

    さらに、ANAアメックスカードではANAグループ航空券の購入時のみランクに応じて0.5〜1.5%のボーナスマイルが付与されるのです。

    ANAアメックス ANAアメックスゴールド ANAアメックスプレミアム
    カード決済分 1.0% 1.0% 1.0%
    ボーナス 0.5% 1.0% 1.5%
    ANAカードプレミアム 1.0% 1.0% 2.0%
    合計マイル還元率 2.5% 3.0% 4.5%
    1. カード決済分
    2. ANAカードアメックスのボーナスマイル
    3. ANAカードプレミアム利用分

    結果としてANAアメックスゴールドでは航空券の購入時に3.0%と驚異の高還元率になります。

    空港ラウンジ無料や最高1億円の保険など安心とホスピタリティ

    ANAアメックスゴールドは国内外29箇所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料になるほか、帰国時の手荷物無料宅配などトラベルサービスが充実しています。

    さらに、最高1億円の旅行傷害保険や、キャンセル・不正利用・商品の破損をカバーする万全のプロテクションも兼備しています。

    項目 補償・サービス内容 特徴・メリット
    旅行傷害保険 最高1億円 海外・国内旅行中の事故やケガ、病気を手厚くサポート。
    キャンセル・プロテクション 急な予定変更を補償 病気やケガなどで旅行やイベントに行けなくなった際のキャンセル費用を補償。
    オンライン・プロテクション 不正利用を全額補償 心当たりのないインターネット上での不正利用による損害を全額カバー。
    ショッピング・プロテクション 商品の破損・盗難補償 カードで購入した商品の破損や盗難を、購入日から90日間、最高500万円まで補償。
    リターン・プロテクション 返品を補償 購入した商品の返品を店舗が受け付けない場合、アメックスが払い戻しを補償。

    旅先から日常のお買い物まで、まさに持っているだけで心強い一枚と言えるでしょう。

    ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード

    ANAアメックスプレミアム券面

    年会費(税込) 165,000円
    家族カード年会費 4枚まで無料
    通常時ANAマイル還元率 1.0%
    ANA航空券購入時マイル還元率 4.5%
    ポイント移行コース なし(無料)
    フライトボーナスマイル 50%
    入会時 10,000マイル
    継続時 10,000マイル

    ANAアメックスプレミアムカードはANAアメックスの最上位カード。

    年会費はかなり高めですがANA便常連の裕福な方にイチオシのクレジットカードです。

    ANAアメックスカードでは、ANAグループ航空会社の飛行機に搭乗すると搭乗区間のフライトマイルに加えてボーナスマイルがもらえます。

    区間基本マイルは実際に飛行機に搭乗する距離で、例えば東京~大阪間は約280マイル、東京~ニューヨーク間は約6,700マイルです。

    積算率は基本的には運賃種別によって決まっていて、高い運賃の搭乗であればあるほど積算率が高い設定になっています。

    MEMO
    国内線であれば、普通運賃で搭乗した場合の積算率は100%です。一方で、早割や特割といった割引運賃で搭乗した場合の積算率は75%、旅行会社のツアーに含まれた搭乗の場合の積算率は50%といったように変わってきます。
    国際線はエコノミークラスの積算率が100%なのに対し、ビジネスクラスやファーストクラスの積算率はそれよりも高い数字に設定されています。

    フライトボーナスマイルはランクごとに異なっており、ANAアメックスプレミアで50%。

    ANAアメックス ANAアメックスゴールド ANAアメックスプレミアム
    フライトボーナスマイル積算率 10% 40% 50%

    例えば、ANAアメックスプレミアカードを持っている人が、東京~ニューヨーク間(区間基本マイル6,700)のエコノミークラス(積算率100%)に搭乗したとします。

    ・ボーナスマイル=6,700マイル×100%×50%=3350マイル

    となり、実際に貯まるマイルはフライトマイル+フライトボーナスマイルなので10,050マイルも貯まってしまうわけです。

    これはANAカードと提携しているANAカードアメックスカードならではの特徴ですね。

    ANAアメックスカードのランクは付帯するサービスで選ぼう

    ANAアメックス ANAアメックスゴールド ANAアメックスプレミアム
    年会費(税込) 7,700円 34,100円 165,000円
    家族カード年会費 2,750円 17,050円 4枚まで無料
    通常時ANAマイル還元率 1.0% 1.0% 1.0%
    ANA航空券購入時マイル還元率 2.5% 3.0% 4.5%
    ポイント移行コース 年会費6,600円 なし(無料) なし(無料)
    フライトボーナスマイル 10% 40% 50%
    入会時 1,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
    継続時 なし なし 10,000マイル

    ANAアメックスカードはランクごとに年会費の差がかなり大きいため、ANAマイル還元率のみでその差を埋めようとすると「損益分岐点」はかなり高くなってしまいます。(500万円〜600万円)

    ただ、ランクごとに家族カードや、空港ラウンジ、海外旅行保険などの付帯サービスも大きく変わってくるので、ANAマイル還元率以外のその他のサービスが自分にぴったりのカードを選ぶのが良さそうです。

    スーパーフライヤーズカードを基準にするのもありかも

    ANAアメックスカードで利用実績を積むと「スーパーフライヤーズカード(SFC)」に切り替えられます。

    「スーパーフライヤーズカード」ではANAアメックスカードで受けられる特典に加えて、以下のようなANAの上級会員向けのサービスを受けられるようになるのです。

    • スターアライアンスの空港ラウンジを利用できるようになる
    • 座席クラスをアップグレードできるポイントがもらえる
    • プレミアムエコノミーへ無料でアップグレードできる
    • キャンセル待ちが優先的になる
    • 国内線の先行予約
    • 手荷物受取、搭乗の際、チェックインカウンターでの優先

    これらの特典はどれもANAのビジネスクラスやファーストクラスに乗る人向けのサービスですが、SFCカードさえ持っていればたとえエコノミークラスでもこれらのサービスを受けられるようになります。

    アメックスのスーパーフライヤーズカードは以下の2種類。

    1. ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
    2. ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード

    ANAアメックスカードとANAアメックスSFCカードはランクごとに年会費や還元率が同じで審査もないので、最初から作りたいSFCカードと同じグレードのANAアメックスカードを作っておくのが良いでしょう。

    MEMO
    ランクが同じとは以下のカードです。

    ANAアメックスゴールド→ANAアメックスゴールドSFC
    ANAアメックスプレミアム→ANAアメックスプレミアムSFC

    ANAマイルの真に充実したサービスを受けたい人はスーパーフライヤーズカードを目指してANAアメックスカードを発行するのが良いでしょう。

    ただし、SFCカードを発行するためには飛行機の利用でたくさんのポイントを貯める必要があり、その大変さからも陸マイラーの間では「SFC修行」と呼ばれています。

    アメックス×デルタ提携カードの特徴と種類

    デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードは、ANAやJALではなくデルタ航空利用者にお得なカードです。

    デルタスカイマイルアメックスは以下の2種類。

    1. デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
    2. デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス®・カード

    100円の利用につき1スカイマイルが貯まり、デルタ航空の航空券を取る際に利用できるようになります。

    さらにデルタ航空では一般、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドと5つの会員資格を用意しており、デルタスカイマイルアメックスではクレジットカードのランクに応じてこれらの資格を獲得可能です。

    MEMO
    以前はカードを保有しているだけで資格を得られたのですが、2018年6月26日より一定額以上の利用金額が必要となってしまいました。
    ただ依然としてデルタ航空の上級会員資格を得やすいクレジットカードとしてはかなり優秀なことは間違ないです。

    デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス®・カード

    デルタスカイマイル アメックス

    シルバーメダリオンの資格を自動的に取得可能。

    • 優先搭乗
    • 優先空席待ち
    • 優先チェックイン
    • 優先空席待ち等

    などの優待サービスを受けることができます。

    MEMO
    ただし、初年度限定でカードの年間利用額が100万円を下回ってしまうと会員資格は一般に下がってしまいます。

    デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

    デルタアメックスゴールド

    デルタアメックスゴールド

    AMEXカード

    マイルが増える、旅が快適になる、アメックスとデルタの提携カード。上質でゆとりの旅を実現。

    • マイラー
    • 高コスパ
    • 海外◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    28,600円 28,600円 1.00~3.00% apple-pay
    こんな人におススメ!
  • デルタ便(スカイマイル)をよく利用する
  • 航空会社の上級会員資格がほしい
  • 世界中の空港ラウンジを使いたい
  • メリットデメリット
  • 通常1.0%の高い還元率でスカイマイルが貯まる
  • デルタ航空の航空券購入でマイルが驚くほど貯まりやすい
  • デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」取得可
  • 国内主要空港ラウンジ+世界に600か所以上あるスカイチームラウンジを利用できる
  • 手厚い海外旅行保険と国内旅行保険(いずれも利用付帯)
  • Apple Pay利用可
  • 一般的なゴールドカードよりも年会費が高い
  • 家族カードの年会費も高め(ただし一枚目は無料)
  • ETCカード発行手数料有料(年会費無料)
  • ANAマイル等へは交換不可、デルタ愛用者向き
  • 還元率がアップするシーンは少ない
  • デルタAMEXゴールドではこのうち、入会から1年間上級会員資格「ゴールドメダリオン」の取得が可能です。(通常はデルタ空港での利用が年間150万円以上でなれる)

    デルタAMEXゴールドの充実サポート

    入会するだけでデルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」を無条件で取得でき(※)優先チェックインや優先搭乗、世界600か所以上のスカイチームラウンジ利用など、出発までの時間を快適に過ごせます。

    さらに、同伴者1名まで無料の空港ラウンジ、帰国時の手荷物無料宅配、京都・圓徳院の会員専用ラウンジ利用といった国内外の多彩な優待が、旅の始まりから終わりまでを贅沢にサポートします。

    ※2年目以降は年間150万円以上の利用で継続可能。

    圧倒的なマイル還元と安心感

    デルタAMEXゴールドでは、有効期限のないスカイマイルを驚異的なスピードで貯めることができます。

    マイルの還元率
    • デルタ航空での利用で3倍
    • 海外利用で1.5倍
    • 航空券購入1ドルにつき8マイルが加算

    さらに入会・継続ボーナスや初フライト特典も充実しており、1枚目が年会費無料の家族カードと合算すれば、より効率的にマイルを最大化できます。

    また、最高1億円の海外旅行傷害保険をはじめ、不正利用や商品の破損、急なキャンセル費用の補償まで、貯まりやすさだけでなく、最高クラスの安心感も兼ね備えたクレジットカードです。

    アメックス×航空会社の提携カードの特徴と種類

    まずはアメックス×ANAやJALなどの航空会社との提携カード。

    航空会社との提携カードはお得に航空券を発券できる等のメリットがあるため、飛行機の利用が多い方におすすめです。

    マイルが貯まりやすいのが特徴!

    航空会社と提携しているアメックスカードは、他のカードに比べてマイルをより効率的に貯めることができるという魅力があります。

    特典によってポイントとの交換レートが高くなったり、決済でポイントの他にマイルがどんどん溜まります。

    アメックス×航空会社提携のおすすめカード

    航空会社提携アメックスカードにもさまざな種類がありますが、おすすめは次の5枚のカードです。

    1. JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード
    2. スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

    ここからはそれぞれの魅力について見ていきましょう!

    JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード

    JAL アメリカン・エキスプレス®・カード CLUB-Aゴールドカード

    JAL アメリカン・エキスプレス®・カード CLUB-Aゴールドカード

    AMEXカード

    強力なフライトボーナスマイル(25%)、常時1.0%のJALマイル還元率を誇るアメックス提携ゴールドカード。

    • マイラー
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    20,900円 20,900円 1.0%~2.0%
    こんな人におすすめ!
  • JALマイルを貯めたい
  • JAL便をよく利用する
  • 旅行や出張の機会が多い
  • メリットデメリット
  • JMB会員証を兼ねたクレジットカード
  • マイル還元率1.0%(ショッピングマイルプレミアム無料)
  • JAL航空券購入時はマイル還元率3.0%にアップ
  • フライトボーナスマイル25%
  • 国内主要空港ラウンジが無料(同伴者も1名までOK)
  • 国内/海外の海外旅行保険の補償額が充実
  • 他のJALゴールドカードに比べ年会費が高い
  • プライオリティパスは付帯されない
  • 審査難易度はそれなりに高い
  • アメックスブランドは海外での使い勝手△
  • 家族カード年会費が高い(初年度は無料)
  • 年会費(税込) 20,900円
    ポイント還元率 ×
    ANAマイル還元率 ×
    JALマイル還元率 1%~3%
    家族カードの年会費 8,800円
    海外旅行傷害保険 最大限度額5,000万円

    JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-AゴールドカードはAMEXライセンスを受けた三菱UFJニコス株式会社とJALの提携カードです。

    そのため上記三社のサービスが受けられる非常にお得なゴールドカードとなっています。

    ポイントプログラムではJALマイルが直接貯まる仕様で、その還元率が素晴らしく高いのが魅力です。

    マイル還元率とフライトボーナスが非常に優秀

    JAL アメリカン・エキスプレス®・カード CLUB-Aゴールドカード100円=1マイル(還元率1.0%)が常時付与される高還元設計です。

    通常は年会費3,300円(税込)が必要な「ショッピングマイルプレミアム」が無料で自動付帯しているため、追加コストなしで常に1.0%還元を実現します。

    加えて特約店やJAL関連決済では還元率が大きく向上します。

    還元率が向上するポイント
    • JALカード特約店ではマイル2倍(100円=2マイル)
    • JALグループ航空券など対象商品はアドオンマイル加算

    特約店かつJAL航空券購入時は、ショッピングマイル1%+特約店1%+アドオン1%=実質最大3.0%還元

      日常利用から航空券購入まで、効率よくマイルを積み上げられます。

      また、フライト面でもボーナスが充実しています。

      充実したフライトボーナス
      • 入会搭乗ボーナス5,000マイル(初回のみ)
      • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル
      • 区間マイルに+25%のフライトボーナス

      例えば区間マイル1,000マイルの路線なら、実際には1,250マイルが積算されます。

      ショッピングと搭乗の両面でマイルが加速するため、搭乗機会が多い人ほど圧倒的に差がつく設計です。

      JALカード特約店ではマイル2倍、JAL航空券など対象商品ではアドオンマイルが加算され、実質最大3.0%還元も可能です。

      空港サービス・運賃優待で“空の旅”が快適

      JAL アメリカン・エキスプレス®・カード CLUB-Aゴールドカードは、国内主要空港(羽田・成田・関西など)に加え、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用できます。

      同伴者も1名まで無料のため、出張や家族旅行でも使いやすいのが魅力です。

      さらに、フライトをよりスムーズにする次の特典が付帯します。

      フライトをスムーズにする特典
      • JALビジネスクラス・チェックインカウンター利用可:エコノミークラス利用時でも専用カウンターで手続き可能
      • 帰国時の手荷物空港宅配1個無料:成田・羽田・中部・関西空港で利用可能
      • JALビジネスきっぷ:当日予約・変更が可能で、区間マイルは100%積算
      • パッケージツアー割引:国内最大5%オフ、海外3〜5%オフ。同行者も割引対象
      • 機内販売10%オフ:機内販売は特約店扱いとなり、割引に加えてマイルも通常より多く獲得

      移動の効率化・コスト削減・マイル獲得を同時に実現できるため、出張・旅行どちらにも強い設計といえるでしょう。

      充実した旅行保険とゴールド特典

      JAL アメリカン・エキスプレス®・カード CLUB-Aゴールドカードは、ゴールドカードにふさわしい手厚い補償が付帯しています。

      海外旅行傷害保険は最高5,000万円(傷害死亡・後遺障害)。

      さらに、傷害治療費用・疾病治療費用は各300万円、賠償責任は3,000万円まで補償。旅行中のトラブルを幅広くカバーします。国内旅行傷害保険も最高5,000万円(自動付帯+利用付帯)。入院・通院補償も備えており、出張や帰省時も安心です。

      ショッピング保険は年間300万円まで補償。カードで購入した商品の破損・盗難などを購入日から90日間カバーします。

      さらに、次のゴールド特典も付帯します。

      ゴールド付帯特典
      • 海外航空便遅延お見舞金制度:出発遅延・欠航、海外でのパスポート紛失などの際に見舞金を支給。
      • JALカードゴルファー保険:プレー中の賠償責任は1事故1億円まで補償
      • 海外アシスタンスサービス:レストラン予約、医療機関紹介、トラブル時の日本語サポート

      日本航空との提携ゴールドらしい、旅行者目線で設計された充実の補償内容といえるでしょう。

      マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

      マリオットAMEXプレミアム

      	マリオットAMEXプレミアム

      AMEX

      高級ホテルとアメックスが提携した、多彩な特典が光るステータスカード。JALマイラーにも◎。

      初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
      49,500円 49,500円 1.00~3.00% -
      こんな人におススメ!
      マリオット系列のホテルをよく使う
      マイル還元率の高いカードがほしい
      旅行や出張の機会が多い
      メリットデメリット
      持つだけでMarriott Bonvoyゴールドエリート会員を資格可能
      年間400万円以上の利用でプラチナエリート資格の取得も可能
      Marriott Bonvoy系列ホテルでの利用で100円=6ポイント獲得
      年間150万円の利用で無料宿泊特典
      年会費が49,500円と旧SPGアメックスより高額
      年間150万円の利用がないと無料宿泊特典が得られない
      プライオリティ・パスは付いてこない
      年会費(税込) 49,500円
      ポイント還元率 1.0%
      ANAマイル還元率 1%~1.25%
      JALマイル還元率 1%~1.25%
      家族カードの年会費 1枚目無料/2枚目以降24,750円
      海外旅行傷害保険 最大限度額1億円

      マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードはアメックスと「マリオット・ボンヴォイ」という高級ホテルグループの提携カードです。

      このカードの最大の特徴はマリオットボンヴォイアメックスプレミアムを作成するだけでこの高級ホテルグループのゴールド会員資格の取得ができることです。

      MEMO
      「マリオット・ボンヴォイ」では会員制度を用意しており、プリファード・ゴールド・プラチナの会員ステータスを用意しています。

      ゴールド会員資格を取得するには通常年間10回以上、または25泊以上高級ホテルグループに滞在することが必要です。

      頻繁に利用しない人でもない限り、難しいのではないでしょうか。

      このゴールド会員資格には様々な特典が付いており、「マリオット・ボンヴォイ」を利用する人には魅力が大きくなっています。

      受けられる主な特典は次の通りです。

      • マリオット・ボンヴォイ系列での利用で1米ドルにつき12.5ポイントのボーナスポイントがもらえる
      • お部屋のアップグレード
      • お部屋でのインターネットまたは無料ドリンク
      • お部屋にボトル入りウォーターの用意
      • チェックアウト14時まで延長

      上記のようにアメックスプロパーカードのプラチナ特典に似た特典を利用できるためかなりお得だと言えます。

      注意
      オンライン予約サイトからの予約は特典対象外となるために注意して下さい。

      ポイントプログラム

      マリオットボンヴォイアメックスプレミアムのポイントプログラムでは100円利用ごとに3ポイントが貯まり、基本的に3ポイントは1マイルに交換できます。

      さらに以下のようなメリットもあります。

      • マリオットボンヴォイアメックスプレミアム傘下のホテルやレストランでの利用で100円につき6ポイント付与(2倍のポイントがもらえる)
      • 1回マイル移行20,000ポイントごとに5,000ポイントも貰えるため、25,000マイルを手にすることができ、マイル還元率は最大1.25%まで上がる
      • ポイントはホテルの無料宿泊特典、150社以上の航空券に交換できる

      マリオットボンヴォイ系列のホテル・レストラン、飛行機を頻繁に利用する人にとっては是が非でも持っておきたいカードですね。

      付帯保険については問題なし

      年会費が49,500円(税込)であり、またアメックスとの提携カードということからも付帯保険については、旅行傷害保険からショッピング保険、豊富なプロテクションなど文句なしのサポート体制であると言えるでしょう。

      他にも、アメックスプロパーゴールドカードで紹介した様々な特典も、プライオリティ・パス意外の特典はほとんど利用することができ、サービス面に関しても充実しているカードになります。

      マリオットボンヴォイ系列ホテルなどをよく利用する方であれば年会費のもとも取れるため、試してみるのもいいでしょう。

      アメックス×金融機関の提携カードの特徴と種類

      次はアメックスと金融機関の提携カード。こちらはサポート面の手厚さが特徴的です。

      旅行やショッピングに関する不安な要素を少しでも取り去りたい方などは検討してみてもいいかもしれません。

      サービスや保険が充実したバランスの良さが特徴!

      金融機関との提携カードは、アメックスの提携カードの中でもとりわけ「バランスが良く安心して利用できる」カードになっています。

      保険サービスなども充実しており、いざという時に強みが出るカードと言えますね。

      クレジットカード初心者の方なども安心して旅行などを楽しむことができます。

      アメックス×金融機関提携のおすすめカード

      金融機関との提携カードは以下の2種類がおすすめです。

      1. MUFGカード・アメリカン・エキスプレス®
      2. MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード

      それぞれどういったカードなのか見ていきましょう。

      MUFGカード

      年会費(税込) 1,375円
      ポイント還元率 0.3%~1%
      ANAマイル還元率 ×
      JALマイル還元率 0.2%~0.4%
      家族カードの年会費 400円
      海外旅行傷害保険 最大限度額2,000万円

      MUFGカード・アメリカン・エキスプレス®は、学生も手に入れることができるアメックス提携カードです。

      年会費も1,375円とアメックスカードの割にはかなりお得。

      さらに、海外旅行傷害保険やショッピング保険など各種保険も手厚く、クレジットカードを持ちたい学生や新社会人の方におすすめできるカードと言えるかもしれません。

      アメリカン・エキスプレス・コネクトでさらにお得に

      MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、「アメリカンエキスプレスコネクト」を用意しており、様々な優待特典やキャンペーンを利用できるようになります。

      主な優待特典は次の通りです。

      • レストランでの飲食代金割引やボトルワインのサービス
      • エンターテイメントのチケット先行販売や特別プラン
      • アメックス厳選ショップでの優待特典
      • ファッションやグルメや家電など様々な商品を扱う「アメックスオンラインモール」で使えるクーポンや最新情報の紹介
      • アジア中心のレストランやショップ、ホテルなどで受けられる優待特典「LIVE THE WORLD」
      • カード限定の特典

      アメリカン・エキスプレス・コネクトで特典を確認しつつ、日々の生活の様々なシーンでより効率的にポイントを貯めるようにしましょう。

      ※参考:アメリカン・エキスプレス・コネクト

      海外利用で還元率が最大1%

      学生が申し込めるカードですが、海外での利用をすることで1%までポイント還元率を上げることができます。

      バックパッカーや卒業旅行などで海外に行く学生などはより多くのポイントを貯めることができますね。

      MEMO
      マイルに関してあまり高くなく、最大還元率が0.4%と低めに設定されています。

      あくまでポイントの還元率が高いということを念頭に置いておきましょう。

      提携店舗を自分で選ぶことも可能!

      ゴールドカードにはなく一般カードのみのサービスとして、「ポイント名人マイセレクト」というサービスがあります。

      ポイント名人.comというサイトに掲載されているお店の中から好きなお店を選ぶことができ、その後選んだお店を利用することでより多くのポイントを貯めることができます。

      店舗を自分で決めることができるという自由さが魅力であり、自分の生活により合わせて利用していくことができますね。

      MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード

      MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

      MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

      AMEXカード

      インビテーションなしで申し込める、非常に充実したサービスを誇る高コスパのプラチナカード。

      • 高コスパ
      • ステータス
      初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
      22,000円 22,000円 0.47~1.00% -
      こんな人におすすめ!
      旅行や出張の機会が多い
      コスパの良いプラチナカードがほしい
      プライオリティ・パスを使いたい
      JALマイルを貯めている
      メリットデメリット
      コスパもステータスも高いプラチナカード
      家族カードにもプライオリティパスが無料付帯
      JALマイルを貯めるカードとしても超優秀
      国内、海外の旅行保険や各種補償が充実
      24時間コンシェルジュサービスが付帯
      「スーペリア・エキスペリエンス」でホテルやスパを割引優待
      家族カード、ETCカードの年会費無料
      キャッシュバック対応でポイント管理がラク
      通常ポイント還元率は0.4%と低め
      年会費2万円(プラチナカードとしては安い)
      電子マネーのチャージでポイントが貯まらない
      アメックスブランドは海外では使い勝手△
      年会費(税込) 2,095円
      ポイント還元率 0.3%~1%
      ANAマイル還元率 ×
      JALマイル還元率 0.2%~0.4%
      家族カードの年会費 1枚目無料 2枚目から440円(税込)
      海外旅行傷害保険 最大限度額2,000万円

      MUFGゴールドアメックスカードは、格安の年会費2,095円で持てるクレジットカードです。

      とは言え、ゴールドカードではあるものの基本的に保険や還元率などは一般カードと同様。

      保険や還元率を重視したい方であれば大きな魅力はあまりないと言えます。

      金融取引サービス

      三菱UFJ銀行の「スーパー普通預金」「三菱UFJダイレクト」のサービスを利用している方であれば、

      1. 三菱UFJ銀行ATMの利用手数料
      2. 提携コンビニATMの利用手数料

      が無料になります。

      特に夜間にコンビニなどで取引をすると200円程度の手数料がかかってしまい何回も重ねることで大きな出費にもなりかねません・・・。

      このサービスを使えば無駄な出費を抑えることができるでしょう。

      アメックス×クレディセゾンの提携カードの特徴と種類

      クレディセゾンと言えばポイントプログラムが人気のカード会社です。

      アメックス×セゾンの提携カードでは、ポイントプログラムはクレディセゾンのプログラムを利用できます。

      アメックスの唯一の弱点とも言ってもいいのが、還元率が低くなかなか効率的に貯めることができないポイントプログラムなので、ポイントを効率良く貯めたい方はセゾンとの提携カードもおすすめです。

      永久不滅の強力なポイントプログラムが特徴!

      セゾンのポイントプログラムは、「永久不滅ポイント」というポイントが貯まります。その名のとおり、ポイントの有効期限がありません。

      他の多くのクレジットカードは短くて1年など有効期限が定められており、貯められるポイント数も限られてきますよね。

      有効期限がない「永久不滅ポイント」では、

      • ポイントが失効してしまい無駄になってしまうことがない
      • 無理にポイントを使う必要がないので、使いたいときに使える

      という大きなメリットがあるので、長期的に多くのポイントを貯めてから高額な商品に交換したいという方に合ったポイントだと言えます。

      アメックス×セゾン提携のおすすめカード

      アメックス×セゾンの提携カードでは次の4種類のカードが非常におすすめです。

      1. セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
      2. セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
      3. セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カード
      4. セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

      どれも永久不滅ポイントを貯めることができる魅力的なカードですが、それぞれ異なる特徴があります。

      セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

      セゾンパールアメックス

      セゾンパールアメックス

      AMEXカード

      西友、LIVINでの割引など、日常向けの一枚。年1回以上使えば年会費無料、永久不滅ポイントが貯まる。

      • 高コスパ
      • スピード発行◎
      • 海外
      • 電子マネー
      • 買い物◎
      • 初めて
      • ステータス
      初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
      0円 1,000円 0.50~1.00% なし
      こんな人におすすめ!
      西友やLIVINをよく利用する人
      即日発行したい人
      じっくりポイントを貯めたい人
      メリットデメリット
      初年度は年会費無料(以降も年一回使えば無料)
      有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
      海外での利用は還元率が2倍
      セゾンポイントモール経由のネット通販で最大30倍のポイント
      Apple Payも利用可
      家族カードやETCカードを無料で発行可
      通常ポイント還元率は0.5%と高くない
      旅行保険は付帯されない
      25歳以下はセゾンブルーアメックスの方がお得
      一般カードなのでステータスは低め
      ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
      即日発行の場合はICチップなしのカード

      セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは券面がアメックスブランドようなデザインのセゾンカードです。

      初年度は年会費無料で、2年目以降は1,100円(税込)年会費がかかりますが、年に1回でも利用すれば次年の年会費が無料になるので、実質年会費無料のカードと言えるでしょう。

      そのうえ、「アメリカン・エキスプレス・コネクト」など、アメックスブランドならではの充実したサービス・優待特典を利用できるのは大きなメリットですね。

      注意
      ただし、旅行傷害保険やショッピング保険などがついていないため、高い値段のものの購入や、海外旅行などに行く際のカードとしてはあまり活躍しないでしょう。

      海外で利用することでさらにお得に

      セゾンパールアメックスは1,000円の利用毎に1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。

      還元率がかなり低いように見えますが、永久不滅ポイントは1ポイント=約5円の価値があるため、ポイント還元率は平均的な0.5%です。

      しかし、海外で利用した場合には還元率が2倍の1%になるので、海外旅行などの際にも活躍してくれます。

      セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カード

      セゾンゴールドAMEX

      セゾンゴールドAMEX

      AMEXカード

      旅行~生活全般まで特典が充実した、コスパの高いアメックス提携ゴールドカード。

      • 高コスパ◎
      • スピード発行
      • 海外◎
      • 電子マネー
      • 買い物
      • 初めて
      • ステータス
      初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
      0円 11,000円 0.75~1.00% なし
      こんな人におすすめ!
      JALマイルを貯めたい人
      有効期限なくポイントを貯めたい人
      旅行や出張の機会が多い人
      メリットデメリット
      初年度は年会費無料で持てるゴールドカード
      JALマイルを貯めるカードとしても優秀
      国内の主要空港ラウンジを無料で発行可
      プライオリティパス入会優待もあり
      旅行系、生活全般の豪華なサービスが充実
      海外での利用は還元率が2倍
      有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
      使える電子マネーが豊富、Apple Payも利用可
      通常ポイント還元率は0.75%と高くはない
      特典を使いこなせないと損をする
      家族カードは年会費あり(ETCカードは無料)
      ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
      VISAやMasterCardと比べると世界中での決済力は低め

      セゾンゴールドアメックスカードは、アメックスの提携カードの中でもかなりステータスが高いカードです。

      年会費は11,000円とアメックスプロパーゴールドと比べて安くなっていますが、保険や特典などはかなり充実しています。

      セゾンゴールドカードでは、アメックス提携店でのショッピングがお得になることに加え、アメックスゴールドカードにも見られるような豪華な特典を受け取ることができます。

      海外空港ラウンジを利用できる

      セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カードではワンランク上の世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」のプレステージ会員を得ることが可能です。

      上級ランクとなるプレステージ会員は通常年会費399米ドルが必要ですが、10,000円の優遇年会費にて利用できるようになりますよ。

      プライオリティパスを発行するには別途申し込みが必要

      セゾンゴールドアメックスカードを発行した後にプライオリティパスの発行申し込みをする必要があります。

      申込み受付後、デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)が即時発行でき、旅行当日でも利用可能です。

      国内空港ラウンジ

      プライオリティ・パス以外にも、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港など国内主要空港にあるラウンジは利用できます。

      ダニエル・K・イノウエ国際空港も対象に含まれているため、ハワイに観光旅行に行った時には利用してみてはいかがでしょう。

      注意
      クレジットカードを提示しないと利用できないため、忘れずに持参しましょう。

      手荷物無料宅配サービス

      注意
      ※アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは2023228日の利用をもって終了予定です。

      海外旅行や出張のとき、スーツケースが重くなると移動が大変ですよね。

      そんなときは「手荷物無料宅配サービス」を利用すれば楽に移動できるようになります。料金形態は以下の通りです。

      • 自宅→空港 スーツケース1個100円割引
      • 空港→自宅 スーツケース1個無料(2個からは1個200円割引)

      出発時は自宅まで集荷に来て貰えるため、わざわざ宅配業者の営業所まで持ち運ぶという手間はかかりません。

      帰国時は対象空港のサービスカウンターまでスーツケースを持参し、「手荷物無料宅配サービスを利用したい」と伝えて下さい。

      国内0.75%、国外1.0%と高還元率

      アメックスのクレジットカードはステータスが高く充実した特典があるものの、ポイント還元率はあまり高くない…というイメージがありますよね。

      一般的なクレジットカードでは国内のショッピングではポイント還元率0.5%が平均的ですが、セゾンゴールド・アメックスカードはポイント還元率が0.75%あります。

      国内加盟店だけではそれ程お得感はありませんが、海外加盟店であればポイント還元率1.0%になります。

      国内外問わずそこそこ高還元率なので、普段使いでも海外旅行の際でもシーンを選ばず効率よくポイントが貯められますね。

      セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

      セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

      セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

      AMEXカード

      法人用ビジネスカードとしても、個人のJALマイル用カードとしても超優秀なプラチナカード。

      • マイラー
      • 海外◎
      • 高コスパ
      • ステータス
      初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
      33,000円 33,000円 0.5%~1.125% apple-pay
      こんな人におすすめ!
    • 経費決済でJALマイルを貯めたい
    • 起業したのでビジネスカードを持ちたい
    • コスパの良いステータスカードが欲しい
    • メリットデメリット
    • コスパもステータスも高いプラチナカード
    • JALマイルを貯めるカードとしても超優秀
    • 法人代表者や個人事業主だけでなく、会社員でも発行可
    • 士業の顧問や会計ソフト優待などが充実
    • プライオリティパスが付帯、国内主要ラウンジも無料
    • 24時間コンシェルジュサービスも付帯
    • 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
    • 手厚い海外旅行保険が自動付帯(国内は利用付帯)
    • 特典を使いこなせないと損をする
    • 通常ポイント還元率は0.75%と高くはない(JALマイルに限れば1.125%)
    • 招待不要のためプラチナカードの中ではステータスは低め
    • 家族カードは年会費あり(ETCカードは無料)
    • ステータスカードだが知名度は高くない
    • 「セゾン プラチナビジネスアメックス」はクレディセゾンが発行している法人向けのプラチナカードです。

      引き落とし口座は個人名義、法人名義から都合に合わせて選べますが、法人名義の口座を選び、経費の支払いを一枚の法人カードにまとめれば会計処理が楽になるのが良いところ。

      さらに4枚までなら追加カードの発行が可能なので、社員が使う経費も把握しやすくなります。

      サービスを考えると年会費はそこまで高く感じない

      ただでさえ高ステータス&高年会費のアメックスカードの、しかもプラチナカード。

      しかし「セゾンプラチナ・ビジネスアメックス」は年会費22,000円(税込)で利用し続けることが可能で、付帯するサービスなども年会費が約20,000円とは思えないほど充実しているので大変お得なカードと言えるでしょう。

      ビジネスサポートが豊富

      「セゾンプラチナビジネスアメックス」はビジネスカードなだけあって、弁護士関連や経理効率をあげるなどの様々なビジネスサポートが付いています

      • 「第一東京弁護士会」より適切な弁護士の紹介が受けられるセゾン弁護士紹介サービス
      • 高額な弁護士費用が気になる時におトクなのが、法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」の割引優待
      • ビジネスに役立つ知識を得たい時に便利なビジネス書要約サイト「flier」の優待
      • 経理業務を効率化したい時に便利な会計ソフト「freee」の優待
      • 経費精算を効率化したい時に便利な経費精算サービス「Staple」の優待
      • ビジネスチャットツール「チャットワーク」の優待

      旅行や出張が便利になるトラベルサービス

      セゾンゴールドアメックスカードでもプライオリティ・パスに優待価格で入会できますが、セゾンプラチナアメックスなら最上級ランクのプレステージ会員に無料でなれます。

      つまり世界中の高級空港ラウンジを回数制限なしに無料で利用できるようになるということです。

      プライオリティーパスの特典
      • 世界140か国以上・1,500か所の以上の空港ラウンジが利用可能
      • 利用空港会社の搭乗クラス(エコノミーでもOK)に関係なく入室できる
      • 出発前・乗り継ぎときに以下のサービスが受けられることが多い
        無料の飲食、Wi-fi、充電設備、シャワー(一部のラウンジ)

      ※空港によっては、ラウンジの代わりにレストランやスパ、カフェでの割引・無料利用ができる場合もあります。

      その他にも、セゾンカードでは、成田・羽田空港と東京23区間をお得に利用できるハイヤー送迎サービス優待に加え、日本語対応の海外アシスタンスデスクを利用できます。

      また、ホテルやレストランの予約、航空券・チケット手配、医療機関の紹介、紛失・盗難時の案内など幅広いサポートを受けられるほか、日本語で海外レストランを出発7日前まで事前予約できるWEB予約サービスもあり、海外でも安心して行動できます。

      アクシデントに備えられる保険付き

      年会費2万円で、「セゾン プラチナビジネスアメックス」プロパーカードであるアメックスゴールドカードと同程度の保険を付帯することができます。

      海外旅行保険
      保険の対象 補償額
      死亡後遺障害 最高1億円
      傷害治療費用 最高300万円
      疾病治療費用 最高300万円
      賠償責任 最高5,000万円
      救援者費用 最高300万円

      欠航などの予期せぬトラブルに見舞われることもありますが、それに対する保険も充実しています。

      保険 補償限度額
      乗継遅延費用保険 3万円
      出航遅延費用等保険 3万円
      寄託手荷物紛失費用保険 10万円

      国内旅行傷害保険も充実しています。

      国内旅行保険
      保険の対象 補償額
      死亡保険 5,000万円
      後遺障害保険 5,000万円
      入院保険 日額5,000円
      通院保険 日額3,000円

      また、クレジットカードで購入した物品に損害があっても「ショッピング安心保険」にて補償が受けられます。

      • 補償期間 購入日から120日間
      • 限度額 年間300万円まで(1事故300万円)
      • 自己負担金なし
      • 補償対象 火災/破裂/爆発/破損/盗難など

      偶然の事故は補償対象となりますが、故意の事故は当然ながら対象外です。

      その他対象外となる物品があるため、補償規定にて確認して下さい。

      全てにおいてクオリティが高く、海外などに頻繁に行く経営者の方などは是非とも持っておきたいカードです。

      永久不滅ポイントや比較的良い還元率で、ポイントを貯めやすいセゾンカード。アメックスブランドの贅沢な特典をそのままに、買い物利用でのお得感も増した提携カードと言えるでしょう。

      アメックス×デパート・小売店の提携カードの特徴と種類

      次はデパートや小売店×アメックスの提携カード。

      提携しているお店をよく利用している方であれば、かなりお得にショッピングを楽しむことができるようになります。

      特定の店舗での買い物でお得になるのが特徴!

      アメックス×店舗の提携カードでは、提携している特定の店舗で買い物をする時に、

      • 割引料金が適用される
      • 通常時の数倍のポイントが貯まる

      などのメリットを享受することができます。

      数%割引は侮れない・・・!

      例えば5%割引の場合を見てみましょう。

      月に最低3万円程度の買い物をするとしても、1500円の割引に。年間で18,000円お得になるということです。

      買い物は生活していく上で必須であるため、長い目で見ると意外と大きな得になりますよね。

      特定の店舗でのショッピングが多い方であれば、デパートや小売店との提携カードを試してみるのもいいでしょう。

      アメックス×デパート・小売店提携のおすすめカード

      アメックス×デパート・小売店との提携カードでおすすめなのが以下の3種類のカードです。

      1. 楽天カード(アメックス)
      2. エムアイカード(アメックス)
      3. ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

      それぞれショッピングをよりお得にしてくれるカードとなっています。

      どのような特徴を持つのか見てみましょう。

      楽天カード(アメックス)

      楽天カード

      楽天カード

      VISAカードマスターカードJCBカードAMEXカード

      年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。 初心者からヘビーユーザーまで圧倒的支持を集める万能カード。

      • 節約◎
      • 電子マネー
      • 買い物◎
      • 初めて
      初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
      無料 無料 1.00~3.00% google-pay apple-payedy
      こんな人におすすめ!
      年会費無料の高還元率カードがほしい人
      楽天市場をよく利用する人
      初めてクレジットカードを作る人
      国際ブランドを選びたい人
      メリットデメリット
      通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
      年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
      学生や主婦、フリーターでも発行できる可能性大
      身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
      Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
      国際ブランドもデザインも豊富
      家族カードの年会費永年無料
      楽天ペイのチャージ払いで最大1.5%還元
      ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
      ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
      所有者が多いのでステータスは低い
      審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
      Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
      楽天からのメルマガが多い(解除可能)
      期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
      楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

      2018年9月25日よりアメックスブランドの楽天カードが誕生しました。

      楽天カードは生活費を支払うメインカードとして考えた場合、かなり優秀なクレジットカードと言えます。

      通常はポイント還元率1%ですが、楽天トラベルや楽天市場のような「楽天サービスの利用」では還元率は3%までアップ。

      それ以外の買い物でも「楽天Edyの利用」や「加盟店舗での買い物」で1.5%~3%まで上げることも可能。さらに月に2回ポイントが10倍の日がある等、かなりポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

      数あるクレジットカードの中でも「審査に通りやすい」という評判もある楽天カード。審査に自信がないという方でも気楽に申し込むことができるカードと言えるでしょう。

      MEMO
      楽天カードは「申し込み時に〇〇ポイントプレゼント」というキャンペーンも魅力的です。時期によりますが最大8000ポイントなどの時もあり、タイミングが良ければ非常にお得にカードを持つことができます。

      また楽天カードアメックスのメリットやデメリット、発行するべきかどうかは以下の記事にまとめております。

      通常の還元率も高く、生活に密着している楽天系サービスでさらにお得にポイントが貯まり、節約にも向いている一枚ですね。

      エムアイカード(アメックス)

      MICARD+

      MICARD+

      VISAカード

      AMEXカード

      三越伊勢丹グループで最大10.0%もの還元率を誇る百貨店系クレジットカード。最短即日発行可。

      • スピード発行
      • 買い物◎
      初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
      無料 2,200円 0.50~10.00% -
      こんな人におすすめ!
      三越・伊勢丹をよく利用する
      旅行や出張の機会が多い
      即日発行したい
      メリットデメリット
      三越伊勢丹グループで5.0%~10.0%という驚異的な還元率
      WEB申込→店舗受取で最短即日発行が可能
      ポイントが最短即日で付与される
      ポイントの交換先はそこそこ豊富
      国際ブランドはVISA/American Expressから選択可
      Suicaチャージでもポイントが貯まる
      プライオリティパスの優待あり(American Express選択時)
      基本還元率は0.5%と低め
      二年目以降は年会費がかかる
      海外旅行保険などの保険が付帯されない
      ANAマイルへの交換レートは低い
      Apple PayやGoogle Payは非対応
      年会費(税込) 2,200円
      ポイント還元率 0.5%~10%
      ANAマイル還元率 0.12%~0.5%
      JALマイル還元率 0.25%~1%
      家族カードの年会費 無料
      海外旅行傷害保険 ×

      エムアイカードは、三越伊勢丹のグループカードです。

      エムアイカードの通常ポイント還元率は0.5%と低いものの、使い方次第ではお得なクレジットカードに変身します。

      全国にある伊勢丹や三越の他にもビックカメラやソフマップなどのポイントアップ店でエムアイカードを使用するとポイント還元率が1.0%〜2.0%とアップします。

      さらにアメックスとの提携カードなのでアメックスの各種サービスも利用することが可能です。

      三越伊勢丹グループでの利用で最大10%のポイントが貯まる

      伊勢丹や三越などの「三越伊勢丹グループ百貨店」で1商品3,000円以上の商品を購入する際にエムアイカードを使用すると、購入額に対して5%のポイントが付与されます。

      ポイント還元率が5%は驚異の高還元率ですね・・・。

      伊勢丹や三越を使う方はエムアイカードを持っているとかなり効率よくポイントを貯めることができます。

      ポイント還元率が5%となる三越伊勢丹グループは次の通りです。

      • 三越伊勢丹グループ百貨店
      • 三越/伊勢丹オンラインストア
      • 丸井今井オンラインストア
      • 岩田屋三越オンラインストア
      • ラシック(名古屋/福岡)
      • イセタンハウス
      • ルクア大阪内 イセタン各ショップ
      • イセタンサローネ
      • イセタン羽田ストア
      • ISETAN MiRROR
      • 伊勢丹アウトレットストア
      • MI PLAZA
      • 三越伊勢丹旅行
      • クイーンズ伊勢丹
      • 伊勢丹スイング

      また、前年度の年間利用額に応じてポイント還元率は変わって来ます。

      前年度の年間利用額 ポイント還元率
      30万円未満 5%
      30万円以上 8%
      100万円以上 10%

      上の図のように、前年度の年間利用額が100万円以上の時ポイント還元率はなんと10%になるのです。

      三越や伊勢丹で買い物をする機会が多い人は是が非でも持っておきたいカードですね。

      注意
      ただ、エムアイカードには保険が付帯しておらず、ワンランク上のゴールドカードでなければ旅行保険やショッピング保険をつけることができません。

      そのため、海外に行ったり、ショッピングトラブルなどに備えたい方は年会費11,000円のエムアイゴールドカードに申込んだ方がいいでしょう。

      ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

      ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード
      年会費(税込) 15,400円
      ポイント還元率 1.0
      ANAマイル還元率 ×
      JALマイル還元率 ×
      家族カードの年会費 7,700円
      海外旅行傷害保険 最大限度額5,000万円

      ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードは阪急百貨店と阪神百貨店の利用がおトクなクレジットカードです。

      基本還元率は1%なのですが、阪急、阪神百貨店での利用で無条件で10%のポイント還元率を誇ります。発行した瞬間からこの還元率なのはかなり魅力的ですよね。

      阪急、阪神百貨店で年間15万円の利用をするだけで、年会費の元はとれてしまいます。

      阪急百貨店のラウンジが使える

      買い物をしている途中でどこかに座って休みたいと思うこともありますよね。

      大阪の阪急百貨店には「メンバーズラウンジ」という会員制ラウンジがあり、ペルソナSTACIAアメックスカードを持っている方はこのラウンジを利用することができます。

      混んでいてお店の中で休むところを見つけるのは難しいため、会員制ラウンジを利用できるのは便利ですよね。

      ショッピングに向いているだけではない

      年会費が15,400円(税込)と比較的高い分、サービスが驚くほど良いものとなっています。

      アメックス提携カードということで、こちらのカードにはアメックスグリーンカードと同程度の保険が付帯しています。

      • ショッピングプロテクション
      • リターンプロテクション
      • オンラインプロテクション

      といったショッピングに関する補償も万全。

      海外旅行傷害保険も最大で5,000万円付帯しており、ショッピングだけでなく保険面も充実しているためもしもの時に役立つカードと言えるでしょう。

      注意
      ただし、自動付帯ではなくこのカードを利用して海外旅行をした場合に保険が付帯される「利用付帯」になっていることに注意が必要です。
      アメックス×店舗の提携カードは、「特定の店舗での利用でかなりの高還元率を実現×アメックスの充実したプロテクション系のサービス」という強みがあります。ショッピングをより充実させたい方におすすめですね。

      アメックス×ホテル・リゾートの提携カードの特徴と種類

      ホテル×リゾートの提携カードでおすすめなのが、「ザ・ペニンシュラ・アメックス・ゴールドカード」になります。

      ザ・ペニンシュラ・アメックス・ゴールドカード

      注意
      ※ザ・ペニンシュラ・アメックス・ゴールドカードは2022年2月28日を持って新規受付終了いたしました。
      年会費(税込) 31,900円
      ポイント還元率 0.3%~1%
      ANAマイル還元率 0.01
      JALマイル還元率 0.01
      家族カードの年会費 1枚まで無料(2枚以降13,200円)
      海外旅行傷害保険 最大限度額1億円

      ペニンシュラ東京との提携カードであり、都内にあるラグジュアリーホテルのような豪華な宿泊地を快適に利用することができます。

      特に、ラグジュアリーホテルのような場所ではレストランなどのサービスも少し高めになっていますよね。

      この提携カードをもっていることで様々なホテルサービスを優待価格で受けることができる上に、宿泊部屋のグレードを無料でアップさせることも可能です。

      アメックスゴールドの特典を余すところなく利用可能

      多くの提携カードでは、アメックスゴールドと同程度の年会費であったとしても、なにか利用できない特典があったりしましたが、こちらのカードは「アメックスプロパーゴールドカードにペニンシュラ東京のサービスを付けたもの」となります。

      つまり、アメックスゴールドカードの特典、付帯保険は余すところなく利用が可能であり、とてもお得であることがわかります。

      注意
      1つ注意点があるとすれば、プラチナなどのインビテーションを狙う方は厳しいという点に。

      インビテーションを狙いたいのであれば、プロパーカードを利用した方がいいでしょう。

      まとめ

      いかがでしたか?今回はアメックスのプロパーカード、提携カードの合計26種類のカードを特徴をご紹介しました。

      数あるアメックスカードの中で、自分のライフスタイルや目的に合ったカードは見つけられましたか?

      各種サービスが非常に充実ており、ハイステータスなアメックスカードを手に入れてカードライフを充実させてくださいね!

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