
マスターカード(Mastercard)は、Visaに次いでシェア率が高い国際ブランドのクレジットカードです。加盟店舗数が多く、世界各国で利用しやすい
ことが特徴です。
とはいえ、さまざまな会社からマスターカードを国際ブランドとしたクレジットカードが発行されているため、「どのクレジットカードを選ぶべきか迷ってしまう」という方もいるのではないでしょうか。
この記事では、初めて作るマスターカードの選び方やおすすめ人気ランキング、使用するメリット・デメリットなどを詳しく解説します。自分のライフスタイルに合う一枚を見つけ出し、よりお得な生活を送りたい方は、ぜひ参考にしてください。
目次
マスターカードおすすめ20選!目的別に解説
マスターカードを国際ブランドとするクレジットカードは非常に多く、どれを選べばよいか迷ってしまう方も少なくありません。
このセクションでは、年会費・還元率・利用目的・ステータスなど、さまざまな観点から厳選
した20枚を目的別にご紹介します。自分のライフスタイルや目的に合ったカードを見つける参考にしてください。
| カード名 | 三菱UFJカード |
セゾンカード デジタル |
VIASOカード |
ゴールド(NL) |
|
|
||||||||||||||||||
| 年会費 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 11,000円 | 5,500円(税込)※3 | 2,200円 | 55,000円 | 3,300円 | 110,000円 | 220,000円 | 要問合せ | 無料〜 | 無料 | 無料 | 11,000円 | 無料 | 無料 |
| 還元率 | 最大7%※2 | 1.0〜3.0% | 0.5~最大20%(*1) | 0.5% | 0.5% (キャッシュバック) |
1.0〜5.0% | 0.5〜1.0% | 0.5%〜 | 1.0〜4.5% | 1.0〜2.0% | 1.0〜10%最大7% | 最大7% | 1.0〜5.0% | 1.0% | 0.5% | 1.25% | 1.5% | 非公開 | 1.0〜3.0% | 0.5〜1.5% | 1.20〜3.20% | 1.0〜5.0% | 1.25%〜3.0% | 0.25% |
| おすすめな人 | コンビニ・飲食をよく使う人 | 楽天サービスをよく使う人 | 対象店舗をよく利用する人 | すぐにカードを使いたい人 | ポイント管理が面倒な人 | PayPay・ヤフー系サービスをよく使う人 | イオンをよく利用する人 | ポイントをゆっくり貯めたい人 | ドコモユーザー | ネットショッピングをよく使う人 | ドコモユーザーで高還元を求める人 | 安定したゴールドカードを求める人 | コスパ重視のゴールドカードを求める人 | 最高ランクのステータスカードを求める人 | コスパよくワールドランクを持ちたい人 | 圧倒的な特典を求める人 | 最上級の一枚を求める人 | 国内最高峰のカードを求める人 | デザインにこだわりたい学生 | 海外をよく利用する学生 | じゃらんやホットペッパーをよく利用する人 | 楽天市場をよく使い、プライオリティパスも活用したい人 | ディーラーでの車購入・維持費を抑えたい人 | 審査に不安があり、キャッシングも利用したい人 |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
※表は右にスクロールできます
(*1) 最大20%グローバルポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項
(*)予告なく内容を変更、または終了する場合があります。
(*)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。
(*)1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
(*)期間中のご利用金額合計が1,000円未満の対象店舗のご利用分は、20%ポイント還元の対象外となります。
(*)最大20%とは、いつものお店(対象店舗)でポイント優遇分<7%>+条件達成特典分<13%>を合算した還元率です。各ご利用期間中50,000円が上限です。
(*)対象店舗によってはAmerican Express®のご利用は優遇対象外となります。
(*)最大20%ポイント還元のご利用金額の集計は各対象店舗ごとに行います。
(*)最大20%還元にはご利用金額の上限など各種条件がございます。詳しくは遷移先をご確認ください。
(*)Apple Pay、QUICPayはMastercard®とVisaのみでご利用可能となります。
(*)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※2 ポイント還元率最大7%に関してのご注意
※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※通常のポイントを含みます。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※店頭でのご利用対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくは三井住友カードのサービス詳細ページをご確認ください。
総合的な回答数が多かったクレジットカードのうち、マスターカードブランドを抽出しています。
そもそもマスターカードとは?Visa・JCBとの本質的な違い

マスターカードとは、アメリカに本部を置く決済ネットワーク会社「Mastercard Incorporated」が運営する国際ブランドのことです。クレジットカードそのものを発行しているわけではなく、各カード会社(三井住友銀行・楽天・イオンなど)が発行するカードに「決済ネットワーク」を提供する役割を担っています。
つまり、マスターカードのロゴが入ったクレジットカードであれば、世界中のマスターカード加盟店で支払いができるようになる、という仕組みです。
現在、世界の国際ブランドはVisaとマスターカードの2強で、世界シェアの大部分を占めています。
マスターカード独自の6段階ランク制度を図解
マスターカードには、カードのグレードを示す独自の6段階ランク制度があります。ランクが上がるほど、旅行特典や優待サービスなど、より豊富な付帯サービスを受けられます。
| マスターカードの6段階のランク制度 | |
| 第1位 | Mastercard Black Diamond |
| 第2位 | Mastercard Black |
| 第3位 | Mastercard Gold |
| 第4位 | World Mastercard |
| 第5位 | World Elite Mastercard |
| 第6位 | Mastercard(スタンダード) |
一般的に流通しているクレジットカードの多くはスタンダードに該当しますが、ゴールドカードやプレミアムカードになるほど上位ランクが付与され、利用できる特典の幅が広がります。
Visaと比較して「マスターが優位」な3つのシーン

① ヨーロッパ旅行・出張
ヨーロッパでは、Visaと同等かそれ以上にマスターカードが普及しています。
特にフランス・ドイツ・イタリアなどの主要国では、ほぼすべての店舗でマスターカードが利用可能です。
②コストコでの買い物
国内のコストコ(会員制倉庫型スーパー)では、クレジットカードの国際ブランドとしてマスターカードのみが利用できます。
VisaやJCBは使用できないため、コストコを定期的に利用する方にとってマスターカードは必須のブランドです。
そのコストコでの買い物をさらにお得にしてくれるのが「コストコグローバルカード」です。

このカードはマスターカードブランドで発行されており、コストコ店内での買い物に利用すると、最大1.5%という高い還元率で「プリペイド方式のキャッシュバック(リワード)」が貯まります。
- 高い還元率: コストコ店舗での利用で1.5%、それ以外の場所での利用でも1.0%のリワードが付与されます。
- 年会費の仕組み: 年に1回以上のカード利用があれば次年度の年会費は無料になるため、実質無料で維持することが可能です。
- ガソリンスタンドでもお得: コストコに併設されているガスステーションでも利用でき、日々の固定費を賢く節約できます。
コストコでの支払額が大きくなるほどメリットが最大化されるため、ヘビーユーザーにとってはマスターカードの中でも「最強の1枚」と言えるでしょう。
③ グルメ・旅行優待の充実

Mastercardには会員向けの独自優待プログラムが充実しています。
世界の主要都市でレストランやエンターテインメントの優待が受けられる「Priceless Cities」、高級レストランで同伴者のコース料金が無料になる「Mastercard One Diners Free Program」など、海外旅行をよりお得に楽しめる特典が揃っています。
JCBと比較して「マスターが優位」な3つのシーン

日本発の国際ブランドであるJCBは、国内での利便性やディズニー特典などは最強ですが、一歩日本を離れると、マスターカードとの間には「圧倒的な差」が存在します。
しかし海外利用や特定の店舗では、マスターカードの方が圧倒的に使いやすい場面があります。海外利用を視野に入れるなら、マスターカードの選択が賢明です。
① 「世界210以上の国・地域」という圧倒的な加盟数

JCBはアジア圏や日本人が多く訪れる観光地(ハワイ・グアム等)には強いものの、世界的な加盟店数ではマスターカードに大きく劣ります。
マスターカードはVisaと並び、地球上のほぼ全てのクレジットカード対応店舗で利用可能
です。
② ヨーロッパ・中東・アフリカなどの地域
JCBが最も苦手とする地域が、ヨーロッパ、中東、アフリカです。
主要都市の高級ホテルや一部の免税店を除き、街中のレストラン、スーパー、公共交通機関などでは、JCBマークを見かけることは稀です。
対してマスターカードは、これらの地域でも生活インフラレベルで普及しています。
③ Apple Pay / Google Payへの「国際標準(Mastercard Contactless)」対応

JCBカードをスマホのJCB Contactless(タッチ決済)に登録して海外で使おうとすると、端末の相性や加盟店網の関係で利用できない場面がまだ多くあります。
マスターカードは、世界標準である「Mastercard Contactless」として登録されるため、海外の地下鉄の改札やコンビ二のタッチ決済端末において、日本で登録したスマホをそのままかざして決済できる確率が圧倒的に高くなります。
マスターカードのデメリットを正直に解説

マスターカードにはさまざまなメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。カード選びの際には、デメリットもしっかり把握しておきましょう。
国内シェアはVisaより低い
日本国内においては、Visaの方がマスターカードよりも加盟店数が多く、シェアが高い傾向にあります。
一部の国内店舗では、Visaは使えてもマスターカードが使えないケースもゼロではありません。国内での利用がメインの方は、この点を念頭に置いて選ぶと良いでしょう。
プロパーカードがない=発行会社選びが重要
VisaやJCBは、ブランド自体が直接クレジットカードを発行する「プロパーカード」を持っています。
一方、マスターカードにはプロパーカードが存在しないため、必ずどこかのカード会社(楽天・三井住友など)が発行するカードを選ぶ必要があります。
目的別のおすすめマスターカード

一口にマスターカードといっても、年会費・還元率・付帯サービスはカードによって大きく異なります。まずは「自分がどんな目的でカードを使いたいか」を明確にすることが、最適な一枚を選ぶための近道です。
下記では目的別に最適なカードをまとめています。自分のライフスタイルに近いカテゴリからチェックしてみてください。
| 目的 | おすすめカード |
| 年会費を抑えたい | 三井住友カード(NL)・楽天カード・dカードなど |
| ポイント還元率を重視したい | 三菱UFJカード・三井住友カード(NL)など |
| ステータス性を求めたい | ラグジュアリーカードチタン・TRUST CLUBワールドカードなど |
| 学生でも持ちやすい | 楽天ピンクカード・学生専用ライフカードなど |
| 海外旅行・出張に強い | 楽天プレミアムカード・Delight JACCS CARDなど |
| 審査に不安がある | ACマスターカードなど |
年会費無料のおすすめマスターカード10選
「クレジットカードを作りたいけれど、年会費はできるだけかけたくない」という方には、年会費無料のマスターカードがおすすめです。
無料でありながら、高いポイント還元率や充実した特典を備えたカードも数多く存在します。
以下では、特におすすめの10枚を詳しく解説します。
1. 三井住友カード(NL):コンビニ・飲食で最大7%還元の最強コスパカード
三井住友カード(NL)
三井住友カードの新しい両面ナンバーレスカード。対象店舗での利用でポイント高還元も。


初年度年会費
2年目~年会費
ポイント還元率
電子マネー等
無料
無料
0.5~7%(※)
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料でありながら、対象のコンビニや飲食店でのポイント還元率が最大7%に達する、コストパフォーマンスに優れたカードです。
「NL」はナンバーレスの略で、カード表面に番号が記載されていないため、セキュリティ面でも安心して利用できます。
通常のポイント還元率は0.5%ですが、セブン-イレブン・ローソン・マクドナルド・すき家などの対象店舗でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられます。日常的にコンビニや外食を利用する方にとっては、非常にお得な一枚です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 0.5%〜(対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済で最大7%) |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) |
※2 ポイント還元率最大7%に関してのご注意
※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※通常のポイントを含みます。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※店頭でのご利用対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくは三井住友カードのサービス詳細ページをご確認ください。
そもそもマスターカードとは?Visa・JCBとの本質的な違い

2. 楽天カード:年会費無料×高還元率の代表格
楽天カード 年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。
初心者からヘビーユーザーまで圧倒的支持を集める万能カード。




初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
無料
無料
1.00~3.00%


楽天カードは、年会費無料のクレジットカードの中でも特に知名度が高く、発行枚数も国内トップクラスを誇ります。
通常のポイント還元率は1.0%と高水準で、楽天市場での買い物には還元率がさらにアップするため、楽天サービスをよく利用する方には特におすすめです。
貯まったポイントは楽天市場や楽天ペイなど、楽天グループのさまざまなサービスで使えるほか、提携店舗でも利用可能です。ポイントの使い道が広く、初めてクレジットカードを作る方にも扱いやすい一枚です。
MasterCardブランドでは、お買い物パンダデザインをはじめとし、選べるデザイン数が多いのも嬉しいポイント。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 1.0%〜(楽天市場で最大3倍) |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/JCB/American Express |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) |
出典:楽天カード公式サイト
3.三菱UFJカード:対象店舗で最大15%還元・初心者にも選ばれる1枚
三菱UFJカード
年会費永年無料で利用できる三菱UFJフィナンシャル・グループの一員である三菱UFJニコス(株のクレジットカード



初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
永年無料
永年無料
0.5%~20%
※1ポイント5円相当の商品に交換した場合。※最大20%ポイント還元には上限など各種条件がございます。
三菱UFJカードは、対象の店舗での利用で最大15%のポイント還元が受けられる、業界トップクラスの還元率が魅力のカードです。年会費は初年度無料、翌年度以降も年1回以上の利用で無料になるため、実質的に年会費無料で持てます。
セブン-イレブン・ローソン・松屋・コカ・コーラの自動販売機などの対象店舗での還元率が高く、日常的にこれらを利用する方には大きなメリットがあります。三菱UFJフィナンシャル・グループが発行しているため、信頼性の面でも安心です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 0.5%〜(対象店舗で最大20%(*1)) |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/JCB/American Express |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) |
(*1) 最大20%グローバルポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項
(*)予告なく内容を変更、または終了する場合があります。
(*)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。
(*)1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
(*)期間中のご利用金額合計が1,000円未満の対象店舗のご利用分は、20%ポイント還元の対象外となります。
(*)最大20%とは、いつものお店(対象店舗)でポイント優遇分<7%>+条件達成特典分<13%>を合算した還元率です。各ご利用期間中50,000円が上限です。
(*)対象店舗によってはAmerican Express®のご利用は優遇対象外となります。
(*)最大20%ポイント還元のご利用金額の集計は各対象店舗ごとに行います。
(*)最大20%還元にはご利用金額の上限など各種条件がございます。詳しくは遷移先をご確認ください。
(*)Apple Pay、QUICPayはMastercard®とVisaのみでご利用可能となります。
(*)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
4.セゾンカードデジタル:最短5分で発行・今日からすぐ使えるデジタル特化型
セゾンカードデジタル 最短5分でアプリ上に発行されるデジタルカード。
初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
無料
無料
0.5%
なし
セゾンカードデジタルは、申し込みから最短5分でデジタルカードが発行される、スピード発行に特化したクレジットカードです。スマートフォンのアプリ上でカード番号を確認できるため、申し込み当日からオンラインショッピングやスマートフォン決済に利用できます。
「今すぐカードが必要」という方や、「まずは手軽にクレジットカードを使ってみたい」という初心者の方に特におすすめです。年会費は永年無料で、維持コストがかかりません。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 0.5% |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB |
| 申し込み資格 | 18歳以上 |
| 付帯保険 | なし |
5.VIASOカード:還元がすべて自動でキャッシュバック・手間ゼロの1枚
VIASOカード
年会費無料。貯まったポイントは手続き不要で自動的にオートキャッシュバック。デザイン多数。
初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
0円
0円
0.5%


VIASOカードは、貯まったポイントが自動的にキャッシュバックされる仕組みが最大の特徴です。通常のクレジットカードではポイントを自分で交換・申請する必要がありますが、VIASOカードはその手間が一切不要。ポイントの失効や交換し忘れを防げるため、ポイント管理が面倒だと感じる方に特に向いています。
年会費は永年無料で、携帯電話料金・インターネット料金・ETC利用分は通常の2倍のポイントが付与されます。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 0.5%〜(ETC・携帯・プロバイダ利用で1.0%) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) |
(*)日本国内で購入した商品は、支払い方法を購入時に分割払い・リボ払いで指定した場合対象となります。
(*)会員規約に基づき補償対象外となるケースもございます。詳しくは会員規約をご確認ください。
出典:VIASO公式サイト
6. PayPayカード:ヤフー系サービス利用者は必携
PayPayカード
PayPayを利用している人、ヤフオクやYahoo!ショッピングを利用する人は必携と言えるクレジットカード。
初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
0円
0円
1~5%
なし
PayPayカードは、PayPayやヤフーショッピングなどのヤフー系サービスと相性が抜群のクレジットカードです。ヤフーショッピングでの購入時にPayPayカードを使うと、最大5%のポイント還元を受けられます。
PayPayをメインの決済手段として利用している方や、ヤフーショッピングでよく買い物をする方には、持っておいて損のない一枚です。年会費は永年無料で、通常の還元率も1.0%と標準的な水準を維持しています。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 1.0%〜最大5.0% |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | なし |
7. イオンカードセレクト:イオンユーザーは必携
イオンカードセレクト 銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。



初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
無料
無料
0.5~1%

イオンカードセレクトは、イオングループのスーパーやショッピングモールを頻繁に利用する方に特におすすめのカードです。
毎月20日・30日の「お客さまわくわくデー」にはイオングループ対象店舗でのお買い物が5%割引になるほか、毎月10日の「ありが10デー」にはポイントが2倍になります。
また、イオン銀行の口座と一体型になっているため、イオン銀行ATMの手数料が24時間365日無料で利用できる点も魅力です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 0.5%〜(イオングループで最大1.0%) |
| 国際ブランド | Mastercard/JCB/Visa |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | なし |
8. ライフカード:誕生月はポイント3倍・使うほどお得になるポイントプログラムが充実の1枚
ライフカード 独自の審査基準で一人ひとり個別に審査!クレヒスに問題があっても発行できる可能性あり。



初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
無料
無料
0.3%~1.5%


ライフカードは年会費無料で所持できるクレジットカードで、国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBから選択できるため、日本国内から海外各国まで様々な地域で決済に利用できます。
基本還元率は0.5%ですが、誕生月は通常のポイント3倍となるため還元率が1.5%となります。少し高い買い物や急ぎではない買い物は、誕生月にまとめ買いすることでポイントをしっかりと貯めることができるでしょう。
また、年間利用金額に応じて翌年度のポイントが最大2倍にアップするステージ制プログラムも用意されており、使えば使うほど還元率が上がる仕組みになっています。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 0.5%〜(誕生月3倍・最大2倍ステージ制) |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/JCB |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | なし または 外旅行傷害保険付きライフカード(初年度無料・2年目以降1,375円) |
9. dカード:常時1.0%、ドコモユーザーには特に高還元の1枚

dカードは、NTTドコモが発行するクレジットカードで、通常の還元率が常時1.0%と高水準なのが特徴です。ドコモの携帯電話料金やdポイント加盟店での利用でポイントが貯まりやすく、ドコモユーザーには特にお得な一枚です。
貯まったdポイントはコンビニや飲食店など、幅広い場所で使えるため、ポイントの使い道に困ることもありません。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 1.0%〜4.5% |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | お買い物あんしん保険 |
10. オリコカード THE POINT:Amazonなどのネットショッピングに強み

オリコカード THE POINTは、ネットショッピングでのポイント還元に特化したカードです。通常の還元率は1.0%ですが、入会後6ヶ月間は還元率が2.0%にアップします。また、オリコが運営するポイント優待サイト「オリコモール」を経由してAmazonや楽天市場などで買い物をすると、さらにポイントの上乗せが可能です。
国際ブランドはMastercardとJCBから選べるため、用途に合わせて選択できます。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 1.0%〜2.0% |
| 国際ブランド | Mastercard/JCB |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | なし |
年会費無料の即日発行可能なデジタルカード
「急いでカードが必要になった」「今日中に使いたい」という場面では、即日発行に対応したデジタルカードが便利です。
上記で紹介したセゾンカードデジタルのほか、三井住友カード(NL)もアプリ上でカード番号をすぐに確認でき、最短当日から利用を開始できます。
即日発行カードはスマートフォンのウォレット機能やオンラインショッピングにすぐ使えるため、急な出費や旅行前の申し込みにも対応できます。物理カードの到着を待たずに使い始められる点は、デジタル化が進む現代において大きなメリットといえるでしょう。
| 年会費無料のマスターカード人気ランキング即日発行可能なデジタルカードTOP5 | |
| カード名 | 特徴 |
| 年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。 初心者からヘビーユーザーまで圧倒的支持を集める万能カード。 | |
| 銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。 | |
| 年会費無料で初めての一枚にも◎。永久不滅ポイントをじっくり貯めたい人へ。 | |
| 1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。 | |
Orico Card THE POINT |
年会費無料でAmazonにも◎。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。 |
MasterCardブランド以外のカードも検討したい方は以下のページをご覧ください。
ゴールドカードのマスターカードおすすめ3選
「そろそろワンランク上のカードを持ちたい」「より充実した特典や保険を求めている」という方には、ゴールドカードへのアップグレードがおすすめです。
ゴールドカードは一般カードと比べて年会費がかかるものの、旅行保険の充実・空港ラウンジの利用・高いポイント還元率など、さまざまな優待が付帯しています。ここでは、マスターカードのゴールドカードの中から特におすすめの3枚をご紹介します。
1.dカードゴールド:満足度が高いゴールドカード
dカード GOLD ドコモユーザー必携、人気急上昇中のゴールドカード。


初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
11,000円
11,000円
1.00~5.00%

dカードゴールドは、NTTドコモが発行するゴールドカードで、ドコモユーザーにとって特にメリットが大きい一枚です。ドコモの携帯電話料金やドコモ光の利用料金に対して10%のポイントが還元されるため、毎月の通信費をそのままポイントに変えることができます。
年会費は11,000円(税込)ですが、通信費の還元だけで年会費分を十分に回収できるケースも多く、ドコモユーザーからの満足度が非常に高いカードです。最高1億円の旅行傷害保険や、国内・ハワイの空港ラウンジが無料で利用できる点も魅力です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 還元率 | 1.0%〜最大10% |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外・国内旅行傷害保険(最高1億円) |
2. 三井住友ゴールドカード(NL):堅実で幅広い層に選ばれるゴールドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!
初年度年会費
2年目~年会費
ポイント還元率
電子マネー等
5,500円(税込)
5,500円(税込)※
7% ※
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
三井住友ゴールドカード(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる、コストパフォーマンスに優れたゴールドカードです。通常の年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円の利用条件を達成すれば実質無料で保有できます。
一般カードと同様に、対象のコンビニや飲食店でのポイント還元率は最大7%。さらに国内の主要空港ラウンジを無料で利用できるほか、最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付帯しています。ナンバーレス仕様でセキュリティ面も安心です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 5,500円(税込)※年間100万円利用で翌年以降永年無料 |
| 還元率 | 0.5%〜(対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済で最大7%) |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)最高2,000万円 |
※1 即時発行ができない場合があります
※2 ポイント還元率7%に関してのご注意
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※3入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)
出典:三井住友カード【公式サイト】
3. 楽天ゴールドカード:コスパ重視の人に選ばれるゴールドカード
楽天ゴールドカード 魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。


初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
2,000円
2,000円
1.00~5.00%

楽天ゴールドカードは、年会費2,200円(税込)という手頃な価格でゴールドカードを持てる、コスパ重視の方に人気の一枚です。楽天市場でのポイント還元率がアップするほか、国内・海外の空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できます。
「ゴールドカードを初めて持ちたいけれど、年会費は抑えたい」という方や、すでに楽天カードを持っていてワンランクアップを検討している方に特におすすめです。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 2,200円(税込) |
| 還元率 | 1.0%〜(楽天市場で最大3倍) |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/JCB |
| 申し込み資格 | 20歳以上(安定した収入のある方) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯)最高2,000万円 |
ゴールドマスターカードをもっと探すなら
上記の3枚以外にも、マスターカードのゴールドカードはさまざまなカード会社から発行されています。ゴールドカードを選ぶ際は、年会費だけでなく「どんな特典が自分のライフスタイルに合っているか」を基準に比較することが大切です。
空港ラウンジの利用頻度・旅行保険の補償額・ポイント還元率など、自分が重視する条件を明確にしたうえで選ぶと、より満足度の高い一枚を見つけられるでしょう。
ステータス性の高いおすすめマスターカード5選
「カードそのものに特別感を求めたい」「ワンランク上のサービスや体験を享受したい」という方には、ステータス性の高いプレミアムカードがおすすめです。
マスターカードには独自の6段階ランク制度があり、上位ランクのカードほど充実したコンシェルジュサービスや旅行特典が付帯
しています。ここでは、特にステータス性の高い5枚をご紹介します。

1.ラグジュアリーカードチタン:World Mastercard最高ランク・コンシェルジュ付き
ラグジュアリーカード・チタン Mastercardが誇る最高ステータスカード。金属製の券面と豪華絢爛なサービスが特徴のプラチナカード。

初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
55,000円
55,000円
0.50~1.00%
-
ラグジュアリーカード チタンは、マスターカードのランク制度において上位に位置する「World Elite Mastercard」に該当する、国内でも有数のプレミアムカードです。金属製のカード本体が高級感を演出しており、カードを取り出すだけで存在感を放ちます。
24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しており、レストランの予約・旅行の手配・ギフトの選定など、さまざまな要望に対応してもらえます。国内外の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスも付帯しており、出張や旅行の際にも快適な時間を過ごせます。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 還元率 | 1.0% |
| 国際ブランド | Mastercard(World Elite) |
| 申し込み資格 | 20歳以上 |
| 付帯保険 | 海外・国内旅行傷害保険(最高1.2億円) |
2.TRUST CLUB ワールドカード:年会費3,300円で持てる準最高ランクの穴場カード
TRUST CLUB ワールド カード

世界中の空港ラウンジを使えるLounge Key付帯。高コスパのステータスカード。
- 高コスパ
- 海外◎
- ステータス
| 初年度年会費 | 2年目~年会費 | 還元率 | 電子マネー等 |
| 13,200円 | 13,200円 | 0.75%~1.20% | ![]() |
TRUST CLUB ワールドカードは、マスターカードの「World Mastercard」ランクに該当しながら、年会費がわずか3,300円(税込)という驚異的なコストパフォーマンスを誇るカードです。同ランクの他カードと比べて年会費が格段に安く、「ステータスカードを持ちたいけれど費用は抑えたい」という方にとって見逃せない一枚です。
三井住友トラストクラブが発行しており、国内外のレストランやホテルでの優待、旅行傷害保険なども付帯しています。コスパよくワールドランクのカードを手に入れたい方に特におすすめです。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 3,300円(税込) |
| 還元率 | 0.5% |
| 国際ブランド | Mastercard(World) |
| 申し込み資格 | 22歳以上、年収200万円以上 |
| 付帯保険 | 海外・国内旅行傷害保険 |
3.ラグジュアリーカードブラック:招待制・圧倒的な特典で選ばれるプレミアムカード
LUXURY CARD Black Card ステンレスとカーボン素材を使用した金属製カードで高級感・ステータス性が抜群

初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
110,000円(税込)
110,000円(税込)
1.25%
-
チタンカードの特典に加えて、国際線航空券のアップグレード優待・高級ホテルのスイートルーム優待・専用コンシェルジュによる手厚いサポートなど、より充実したサービスが利用できます。
ポイント還元率もチタンカードより高い1.25%に設定されており、日常的な利用でもしっかりポイントが貯まります。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 110,000円(税込) |
| 還元率 | 1.25% |
| 国際ブランド | Mastercard(World Elite) |
| 申し込み資格 | 20歳以上 |
| 付帯保険 | 海外・国内旅行傷害保険(最高1.2億円) |
4.ラグジュアリーカードゴールド:24金コーティングの券面が象徴する最上級の1枚
ラグジュアリーカード・ゴールド 24金でコーティングされた高級感漂うカード。サービス内容はプラチナクラスに匹敵。

初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
220,000円(税込)
220,000円(税込)
1.5%
-
ポイント還元率はラグジュアリーカードシリーズ最高水準の1.5%で、日常の利用でも効率よくポイントが貯まります。
専用コンシェルジュサービス・空港ラウンジ無制限利用・高級ホテル・レストランでの優待など、あらゆる面で最上級のサービスを求める方に向けた一枚です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 220,000円(税込) |
| 還元率 | 1.5% |
| 国際ブランド | Mastercard(World Elite) |
| 申し込み資格 | 20歳以上 |
| 付帯保険 | 海外・国内旅行傷害保険(最高1.2億円) |
5.ラグジュアリーカードブラックダイヤモンド:国内最高峰・保有者限定の特別体験が手に入る

ラグジュアリーカード ブラックダイヤモンドは、ラグジュアリーカードシリーズの最上位に位置する、国内最高峰のクレジットカードです。年会費・詳細な特典内容は非公開となっており、保有者のみが知ることのできる限定的な世界が広がっています。
一般に流通しているカードではなく、特定の条件を満たした方のみが手にできる特別な一枚です。保有するだけで、他のカードでは体験できない限定サービスや特別なイベントへのアクセスが可能になります。究極のステータスカードを求める方にとって、一つの到達点といえる存在です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 要問合せ |
| 還元率 | 非公開 |
| 国際ブランド | Mastercard(World Elite) |
| 申し込み資格 | 非公開 |
| 付帯保険 | 非公開 |
学生におすすめのマスターカード3選
「初めてクレジットカードを作りたい」「海外旅行や日常の買い物でお得に使いたい」という学生の方には、年会費が抑えられ、学生ならではの特典が充実したマスターカードがおすすめです。
ここでは、デザイン・海外特典・ポイント還元の観点から、学生に特におすすめの3枚をご紹介します。
1.楽天ピンクカード:かわいい券面にこだわりたい学生におすすめ
楽天PINKカード オールマイティな楽天カードに、女性向けの嬉しいオプションサービスが追加された一枚。


初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
無料
無料
1.00~3.00%


楽天ピンクカードは、楽天カードのデザインバリエーションの一つで、ピンクを基調としたスタイリッシュな券面が特徴のカードです。
見た目のかわいさにこだわりたい学生や、楽天サービスをよく利用する方に特におすすめの一枚です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 550円(税込)※条件により無料 |
| 還元率 | 1.0%〜3.0% |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/JCB/AmericanExpress |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(最高2,000万円) |
2.学生専用ライフカード:海外で使うと3%キャッシュバック
学生専用ライフカード 学生限定のカード。海外利用キャッシュバックが魅力的。旅/留学に欠かせない一枚。



初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
無料
無料
0.5~1.5%

学生専用ライフカードは、その名の通り学生のために設計されたクレジットカードで、在学中は年会費が完全無料で利用できます。学生という属性に特化した特典が充実しており、初めてカードを持つ方でも安心して使い始められる一枚です。
最大の特徴は、海外でのショッピング利用時に利用金額の3%がキャッシュバックされる点です。留学や海外旅行の機会が多い学生にとって、実質的な割引として非常に大きなメリットとなります。また、誕生月はポイントが通常の3倍になるなど、在学中ならではの嬉しい特典も揃っています。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 無料(在学中) |
| 還元率 | 0.5%〜1.5% |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/JCB |
| 申し込み資格 | 18歳以上の学生(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(最高2,000万円) |
3.リクルートカード:ホットペッパービューティーで貯まる・使える
リクルートカード 1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。
初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
初年度年会費 円
通常年会費 円
1.20~3.20%
なし
リクルートカードは、年会費永年無料でありながら基本還元率が1.2%と高水準な、コスパに優れたクレジットカードです。
美容室やネイルサロンの予約に使うことの多い学生にとって、特に相性のよい一枚です。
ホットペッパービューティーでの予約・利用時にはポイントがさらにアップし、日常的な美容代をお得に節約できます。貯まったリクルートポイントはPontaポイントに交換できるため、ローソンやauサービスなど幅広い場面で活用できる点も魅力です。
国際ブランドにMastercardを選べば、コストコでの買い物にも対応できます。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 0.5%〜1.5% |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/JCB |
| 申し込み資格 | 18歳以上の学生(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(最高2,000万円) |
学生におすすめのクレジットカードをもっと探すなら
上記3枚以外にも、学生が申し込めるクレジットカードは多数あります。
「もっと還元率を重視したい」「海外旅行保険を充実させたい」など、ご自身の目的に合わせて比較することで、より自分にぴったりの一枚が見つかるでしょう。
海外旅行や出張におすすめのマスターカード2選
「海外旅行をもっとお得に楽しみたい」「出張先でもストレスなくカードを使いたい」という方には、旅行特典や海外サポートが充実したマスターカードがおすすめです。
マスターカードはVisaと並んで世界トップクラスの加盟店数を誇り、ヨーロッパをはじめとする海外での利用に特に強いブランドです。ここでは、海外利用に特化した特典を持つ2枚をご紹介します。
1.楽天プレミアムカード:プライオリティ・パスで高級空港ラウンジが無料
楽天プレミアムカード オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。



初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
11,000円
11,000円
1.00~5.00%

楽天プレミアムカードは、楽天カードシリーズの上位に位置するカードで、世界140以上の国・地域で1,500ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」が付帯していることが最大の特徴です。
通常、プライオリティ・パスの年会費は数万円にのぼりますが、楽天プレミアムカードでは年会費11,000円(税込)で手に入れられるため、頻繁に海外へ渡航する方にとって非常にコストパフォーマンスの高い一枚です。
楽天市場でのポイント還元率は最大5.0%にアップするほか、海外旅行傷害保険も最高5,000万円と充実しており、旅行中のトラブルにも安心して備えられます。海外出張や旅行の頻度が高い方に、自信を持っておすすめできるカードです。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 還元率 | 1.0%〜5.0% |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/JCB/AmericanExpress |
| 申し込み資格 | 20歳以上 |
| 付帯保険 | 海外・国内旅行傷害保険(最高5,000万円) |
2.Delight JACCS CARD:海外旅行保険が自動付帯

海外でのショッピングにおいても高い還元率が維持されるため、旅先での買い物でもポイントをしっかり貯められます。「年会費を抑えながら、海外でも安心して使えるカードが欲しい」という方に特におすすめの一枚です。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 1.25%〜3.0% |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(最高2,000万円・自動付帯) |
海外で便利なマスターカードをもっと探すなら
上記2枚以外にも、海外利用に強いマスターカードは数多くあります。
「ラウンジをもっと活用したい」「キャッシングの手数料を抑えたい」など、渡航スタイルや目的に合わせて比較することで、旅をさらに快適にする一枚が見つかるでしょう。
審査が不安な人におすすめのマスターカード
「過去に審査で落ちたことがある」「収入が少なく、審査が通るか心配」という方には、独自の審査基準を設けているカードや、比較的審査のハードルが低いとされるカードを選ぶことが重要です。
ここでは、審査に不安を抱える方に特におすすめの1枚をご紹介します。
1.ACマスターカード:カードローン系の独自審査
ACマスターカード 独自審査で発行。土日でも最短即日発行できる唯一のカード。

初年度年会費
2年目~年会費
還元率
電子マネー等
無料
無料
0.25%
※1-
※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
ACマスターカードは、消費者金融大手のアコムが発行するクレジットカードで、一般的な銀行系・信販系カードとは異なる独自の審査基準を持っている点が最大の特徴です。過去に他社カードの審査で落ちた経験がある方や、勤続年数が短い方、収入が不安定な方でも審査が通るケースがあり、「審査に通過しやすいカード」として知られています。
申し込みから最短30分で審査結果が出るスピーディーな対応も魅力の一つです。また、入会金・年会費が完全無料で、リボ払い専用カードでありながら毎月の支払額を自分でコントロールできる仕組みが整っています。リボ払いの手数料には注意が必要ですが、使い方を工夫することで賢く活用できる一枚です。
なお、カードのデザインはシンプルながらも洗練されており、一見してカードローン系とわからない仕上がりになっている点も、利用者から好評を得ています。
| 項目 | 詳細 |
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | なし |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | なし |
アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております
マスターカードの選び方

マスターカードを国際ブランドとするクレジットカードは数多く存在するため、「どれを選べばいいかわからない」と迷ってしまう方も少なくありません。
自分に合った一枚を見つけるためには、いくつかのポイントを整理したうえで比較することが大切です。ここでは、マスターカードを選ぶ際に押さえておきたい5つの観点をご紹介します。
年会費と還元率のバランスで選ぶ
クレジットカードを選ぶうえで、最も基本となるのが「年会費」と「還元率」のバランスです。年会費が無料のカードは手軽に持てる反面、還元率が低めに設定されているケースもあります。
一方、年会費がかかるカードほど還元率が高く、旅行特典やコンシェルジュサービスなどの付加価値も充実している傾向があります。
普段の利用金額や用途を踏まえ、「年会費を払っても元が取れるか」を基準に考えると、自分にとって本当にお得な一枚が見えてきます。
使用目的・ライフスタイルで選ぶ
クレジットカードは、自分のライフスタイルや使用目的に合ったものを選ぶことで、より多くのメリットを享受できます。
たとえば、日常的にコンビニや飲食店をよく利用する方には対象店舗で高還元率が得られるカード、楽天市場でよく買い物をする方には楽天関連のポイントが貯まりやすいカードが向いています。
また、美容室やグルメなど特定のサービスをよく使う方は、その分野に特化した優待や提携特典が充実しているカードを選ぶと、日々の支出をよりお得に管理できます。
・楽天経済圏:楽天カード
・Yahoo!ショッピングやLOHACO:paypayカード
・ホットペッパーやじゃらん:リクルートカード
・オリコモール:orico card the point
など
まずは「自分が何にお金を使うことが多いか」を振り返ることが、カード選びの第一歩です。
自分の属性・ステータスで選ぶ
クレジットカードには、学生・社会人・主婦・経営者など、申し込み対象となる属性が設定されているものがあります。
学生専用カードは在学中の年会費無料や学生向け特典が充実している一方、一般向けカードと比べると利用限度額が低めに設定されていることがほとんどです。
| 年収と限度額の目安 | |
| 150万円以下 | 10万〜30万円 |
| 300万円以下 | 10万〜50万円 |
| 400万円以下 | 30万〜150万円 |
| 500万円前後 | 50万〜300万円 |
| 1,000万円以上 | 100万円以上 |
参考:楽天カード公式サイト
また、年収や勤続年数によって申し込めるカードのランクも変わってきます。
社会人になりたての方はまずスタンダードカードからスタートし、収入や信用実績を積み重ねながらゴールドやプラチナへのランクアップを目指すというステップアップの考え方も、カード選びの一つの方法です。
| カードの種類 | 利用限度額(最高) | 年会費(税込) |
| 楽天カード アカデミー(学生向け) | 30万円 | 永年無料 |
| 楽天カード(一般) | 100万円 | 永年無料 |
| 楽天ゴールドカード | 200万円 | 2,200円 |
| 楽天プレミアムカード | 300万円 | 11,000円 |
| 楽天ブラックカード | 300万〜1,000万円 | 33,000円 |
参考:楽天カード公式サイト
付帯保険・特典の充実度で選ぶ
海外旅行や出張の機会が多い方には、付帯保険の内容も重要な選択基準となります。海外旅行傷害保険が「自動付帯」か「利用付帯」かによって、補償が適用される条件が大きく異なるため、必ず確認しておきましょう。
また、空港ラウンジの無料利用・ホテルやレストランの優待・コンシェルジュサービスなど、日常や旅行をより豊かにする特典が充実しているカードも多くあります。
デザインで選ぶ
クレジットカードは、機能面だけでなくデザインで選ぶという視点も大切にしていただきたいポイントです。毎日財布から取り出すカードだからこそ、お気に入りのデザインであることがカードを使い続けるモチベーションにもつながります。
近年はカラーバリエーションが豊富なカードや、金属製の質感が高級感を演出するカード、キャラクターやブランドとのコラボデザインカードなど、個性的な券面を持つカードも増えています。
機能と見た目、どちらも納得できる一枚を選ぶことが、長く愛用できるカード選びの秘訣です。
マスターカードに関するよくある質問
マスターカードとVisaはどちらがいい?
マスターカードとVisaはどちらも世界トップクラスの加盟店数を誇るため、日常利用において大きな差はありません。ただし、利用シーンによって得意・不得意があります。
ヨーロッパへの渡航が多い方や、コストコを定期的に利用する方にはマスターカードが特におすすめです。一方、国内での利用が中心で加盟店数を重視する方にはVisaがやや有利といえます。
どちらか一枚を選ぶ場合は自分の利用シーンを基準に判断し、2枚持ちを検討する場合はマスターカードとVisaを組み合わせることで、あらゆる場面をカバーできます。
コストコで使えるのはマスターカードだけ?
国内のコストコでクレジットカード決済ができるのは、マスターカードのみです。
VisaやJCB、AmericanExpressは利用できないため、コストコで定期的に買い物をする方はマスターカードを1枚持っておくことを強くおすすめします。
マスターカードのタッチ決済はどこで使える?
マスターカードのタッチ決済(Mastercardコンタクトレス)は、タッチ決済対応のロゴが表示されているレジ端末であれば利用できます。
国内では、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食チェーン・交通機関など、幅広い場面で対応端末が普及しています。
海外でも対応端末の設置が進んでおり、特にヨーロッパや北米では日本以上にタッチ決済が一般的です。渡航先でもスムーズに決済できる環境が整っている点は、マスターカードを海外で使う際の大きなメリットの一つです。
審査に落ちやすいカードはどれ?
一般的に、年会費が高くステータス性の高いカードほど審査基準が厳しく設定されている傾向があります。
ゴールドカードやプラチナカード、World Elite Mastercardランクのカードは、年収・勤続年数・信用情報などが厳しくチェックされるケースが多いため、社会人になりたての方や収入が不安定な方は注意が必要です。
一方、年会費無料のスタンダードカードや学生専用カードは比較的審査のハードルが低い傾向があります。審査に不安がある方は、まず取得しやすいカードからスタートし、信用実績を積み重ねながら上位カードへのステップアップを目指す方法がおすすめです。
2枚持ちするなら組み合わせはどうすべき?
2枚持ちを検討する場合は、異なる国際ブランドを組み合わせるのが基本です。マスターカードとVisaの組み合わせが最もオーソドックスで、国内外を問わずほぼすべての加盟店をカバーできます。
また、メインカードとサブカードで用途を分けることも効果的です。たとえば、日常の買い物はポイント還元率の高いカードをメインに使い、海外旅行時は旅行保険や空港ラウンジ特典が充実したカードをサブとして活用するといった使い分けが、よりお得で便利なカードライフにつながります。
学生でも作れるマスターカードは?
学生でも申し込めるマスターカードは多数あります。代表的なものとしては、楽天ピンクカード・学生専用ライフカード・リクルートカードなどが挙げられます。いずれも18歳以上(高校生除く)であれば申し込みが可能で、在学中でも安心して利用できる特典が充実しています。
学生のうちからクレジットカードを持つことで、支払い管理の習慣が身につくほか、卒業後に上位カードへ切り替える際の信用実績としても活用できます。
ポイント還元率が一番高いマスターカードは?
マスターカードの中でポイント還元率が特に高いカードとしては、リクルートカード(基本還元率1.2%)や三菱UFJカード(対象店舗で最大15%)など
が挙げられます。日常的な利用で効率よくポイントを貯めたい方には、基本還元率の高いカードを選ぶことが重要です。
ただし、還元率はカードの利用シーンや条件によって大きく異なります。「どの店舗・サービスをよく使うか」を基準に、自分のライフスタイルに合った還元率の高いカードを選ぶことが、ポイントを最大限に活用するコツです。
まとめ
今回は、マスターカードのおすすめ20選を目的別にご紹介しました。最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう。
マスターカードは、Visaと並ぶ世界トップクラスの国際ブランドであり、210以上の国と地域で利用できる汎用性の高さが最大の魅力です。特にヨーロッパでの利用に強く、国内ではコストコで唯一使えるブランドとして、多くの方に選ばれ続けています。
カード選びにおいては、年会費と還元率のバランス・使用目的・自分の属性・付帯保険の充実度・デザインの5つの観点を意識することが大切です。
学生の方には年会費無料で特典が充実したカード、海外利用が多い方にはプライオリティ・パスや自動付帯保険が備わったカード、ステータスを重視する方にはWorld Elite Mastercardランクのカードがそれぞれおすすめです。
初めてマスターカードを持つ方は、まず年会費無料のスタンダードカードからスタートし、ライフスタイルの変化に合わせて上位カードへのステップアップを検討するのが、長く賢くカードを使い続けるための近道です。
ぜひこの記事を参考に、自分のライフスタイルにぴったりの一枚を見つけてみてください。










