クレジットカードで家賃・生活費を払うとポイントの貯まり方が驚異的!おすすめの不動産会社・カードを徹底解説

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生活費をなるべくクレジットカードで支払う。

特にクレジットカードで家賃を払えたらポイントがめちゃめちゃ貯まりそうなのに、、、!と誰しもが思いますよね。

でも、クレジットカードは種類がありすぎて…どのカードなら生活費がどのくらいお得になるかな?と思いますよね。

毎月の生活費を節約したい方や、少しでも賢くお得にクレジットカードライフを過ごしたい方は是非参考にしてみてください!

生活費をほぼ全てカード払い VS 現金の比較シミュレーション

生活の中でクレジットカード払いをしているシーン

実際に生活費のほぼ全てをクレジットカードで支払った場合、現金と比べてどのくらいの節約になるのでしょうか?

数字を出すことでよりリアリティが増すと思いますので、比較のためのシミュレーションをしてみましょう。

比較シミュレーション条件

比較シミュレーションの前提として、利用者については以下のように仮定します。

    • 夫婦の二人家族
    • 家賃はカード払いが可能な賃貸マンション在住
    • 複数の年会費無料クレジットカードを所持
    • 生活に合うお得なカードを使いこなしている

この夫婦はクレジットカードを利用してお得に生活費を支払おうとしています。今回のシミュレーションはこの夫婦と現金で全てを支払っている方の比較ということになります。

毎月の生活費

夫婦の毎月の生活費は以下のように仮定します。

項目 金額
家賃 60,000円
光熱費 30,000円
携帯・ネット料金 20,000円
食費(イオン) 60,000円
コンビニ雑貨(ローソン) 20,000円
衣服や飲み代、その他 70,000円
合計金額 260,000円

生活費の支払いに使うクレジットカード

カード 支払先
card
楽天カード
家賃・光熱費・衣服や呑み代+その他に利用(メインカード)
card
イオンカードセレクト
イオンでの食材などの購入に利用
card
dカード
ローソンでの支払いに利用
条件の補足
ポイントはキャッシュバックではないので、正確には交換先によって1ポイント=0.5~3円などの開きはありますが、今回のシミュレーションでは便宜上1ポイント=1円として計算します。またポイントの有効期限なども考慮しておりません。

毎月6万円の家賃をカードで引き落とし vs 現金

毎月6万円の家賃をメインの「楽天カード」(還元率1.0%)で支払った場合は以下のようにポイントが付きます。現金の場合は支払い額そのまま(もしくは納付書などの場合は手数料がかかる場合も)ですね。

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 60,000円 600ポイント
1年間 720,000円 7,200ポイント
5年間 3,600,000円 36,000ポイント

ケータイ料金をクレジットカード決済 vs 現金

毎月2万円のケータイ+ネット料金もメインの「楽天カード」(還元率1.0%)で支払うと、下記のようにポイントが貯まります。

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 20,000円 200ポイント
1年間 240,000円 2,400ポイント
5年間 1,200,000円 12,000ポイント
ドコモの携帯料金はdカード?

ケータイやネット回線がドコモの場合、dカードを使うとお得なのでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし実は、dカード&dカードGOLD共に、ケータイ料金等はポイント付与対象外となります。(dカードGOLDの場合は持っているだけでドコモの携帯料金などが10%還元されます)

イオンでの毎日の食材費をカード決済 vs 現金

以下は毎月6万円の食費は、近所のイオンで決済には買い物用カードとして「イオンカードセレクト」を支払った場合です。(還元率は1.0%)

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 60,000円 600ポイント
1年間 720,000円 7,200ポイント
5年間 3,600,000円 36,000ポイント
毎月20日と30日のお客様感謝デーは5%OFF
イオンカードセレクトなら、毎月20日と30日のイオン対象店舗での買い物が5%OFFになりますが、ここでは計算に含めません。

コンビニ(ローソン)の雑費をdカード決済 vs 現金

毎月2万円は、自宅や職場の近くのコンビ二(ローソン)での雑費。支払いには「dカード」を利用します。(ローソンでdカードを利用した場合、ポイント還元率は2%)

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 20,000円 400ポイント
1年間 240,000円 4,800ポイント
5年間 1,200,000円 24,000ポイント
コンビニはクレジットカードが吉?
生活費の中で、意外と無視できないのがコンビニでの買い物代。ほとんどのコンビニは大抵のクレジットカードに対応していて、少額の場合は実はサインレスでスムーズに決済できおすすめです。

衣服代や飲み代をクレジットカード決済 vs 現金

毎月7万円の衣服代や飲み代、消耗品代は実店舗と楽天市場を利用して「楽天カード」で支払います。

基本還元率は1%で、楽天市場を利用した場合は3%になります。(今回は半々の割合で実店舗と楽天市場を利用した計算にしました)

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 70,000円 1,400ポイント
1年間 840,000円 16,800ポイント
5年間 4,200,000円 84,000ポイント
楽天市場ユーザーは楽天カードが鉄板!

楽天市場をよく利用する方は、間違いなく楽天カードを持つのがお得です。一般カードでも3%、ゴールド以上なら5%~という超高還元率になります。

面白いほどザクザクと楽天ポイントが貯まりますよ!

一方、Amazonをよく利用する場合は還元率が2.0%以上になるオリコカードザポイントやAmazon公式クレジットカードがオススメです。

生活費ほぼすべてをクレジットカード決済 vs 現金の結果は…?

ここまで、それぞれの生活費をクレジットカードで支払った場合の現金と比較してお得になる金額を計算してきました。

全てを合計すると、実質支払い額の差は以下のようになります。

現金よりお得な金額
支出 一カ月 一年 五年
家賃
(60,000円)
600円 7,200円 36,000円
ケータイ料金
(20,000円)
200円 2,400円 12,000円
食費
(60,000円)
600円 7,200円 36,000円
コンビニ雑費
(20,000円)
400円 4,800円 24,000円
衣服代その他
(70,000円)
1,400円 16,800円 84,000円
生活費合計 3,200円 38,400円 192,000円

一カ月という短期間では約3,200円となりますが、一年や五年で計算すると大きく変わってきますね。(毎月3,200円でも高級なお肉を買うなどできる金額ではありますが)

生活費は生きている以上ずっと続いていくものなので、可能な限りクレジットカードで支払う習慣にするだけで時が経てば経つほど大きくオトクになることが分かるかと思います。

今回のシミュレーションよりも生活費がかかっていない方でも、現金よりはクレジットカード(なるべく高還元率のもの)で支払うと少しずつでもお得になります。効果的な節約は「持続性」のあるもの。20年、30年という長い目で見て、カード支払いの有用性を考えてみましょう。
MEMO
生活の中で「よく行くお店」。その場所でパフォーマンスの高いクレジットカードを選ぶのがオススメです。

クレジットカードで家賃は支払えるの?

次に「家賃をカード支払いすることは可能なのか?」ということについて見てみましょう。

家賃を支払える物件とそうでない物件の違いはどういった点にあるのか、家賃をカード支払いしたい場合には理解しておく必要があります。

払える物件は増えてきている傾向

家賃をカード払いできるようになってきたのも近年。少し前までは、家賃や初期費用をカードで支払える物件というのはかなり稀なものでした。

ユーザーのニーズに応えるべく、大東建託がカード決済を導入したのを皮切りに、アパマンショップ、レオパレス21などの大手どころを中心とカード決済ができる物件は増加傾向にあります。

そのため、昔と比べ家賃をカード決済可能な物件は探しやすくはなっているでしょう。

注意
ただ、それらのサービスの中でも「管理している全ての物件が対応可能というわけではない」ということには注意が必要です。カード払いに対応しているからといって安心せず、「どういった条件で対応可能なのか」についてもしっかりと下調べしておく必要があるでしょう。

とはいえまだまだ対応していない物件が多い…なぜ?

確かにカード払いに対応した物件は増加傾向にあります。カード払いに対応した物件を探す人も増加していることから、これからさらに増えていくことでしょう。

しかし、そういった傾向とは裏腹に「カード払いには対応したくないと考えるオーナー」が多いことも事実。

その理由は、カード払いに対応する場合の支払いシステムにあります。

管理している物件をカード払いに対応させるには、「クレジットカードの加盟店」に加盟する必要がありますが、その時問題になるのが「カード決済手数料」。

カード決済手数料は大体5%前後になるのですが、この手数料は顧客ではなく物件の管理会社が負担をしなくてはいけません。

例えば、カード決済手数料が5%であり家賃が60,000円の場合には

  • 顧客
    →60,000円をカード払い
  • カード会社
    →60,000円から手数料を引いた57,000円を立て替え
  • 管理会社
    →5%分の3,000円を手数料としてカード会社に支払う

となり、管理会社は物件を貸すだけなのに、カード払いに対応することによって家賃の100%を受け取れなくなるのです。

不動産会社(大家)からすると、カード決済を導入せずとも入居者がいる以上、満額を受け取れないカード払いを導入しないのも当たり前の話かもしれません・・・。

家賃をクレジットカード払いにできるパターン

  1. もともとカード支払いに対応している管理会社の物件
  2. カード会社と提携している管理会社の物件
  3. 初期費用など一部の請求に対して対応可能な物件

では、それぞれの詳細についてご紹介していきます。

クレジットカード決済を導入している会社が管理している物件

少し前までは家賃や初期費用は口座振替や引き落としがメインで、カード払い対応の物件ができてきたのはごく最近のことです。

そのため、クレジットカード決済を全面的に取り入れているのは大東建託が管理運営する賃貸住宅ぐらいです。

多少の負担はあれど「世のニーズに対応することを重視している」と言えますね。

しかし、一部で物件でクレジットカード対応しているところも多く、大東建託のいい部屋ネットをはじめ各賃貸サイト家賃をカード払いできる物件を絞り込み検索ができますよ!

家賃の支払いには高還元率のクレジットカードがおすすめ!

クレジットカードで家賃を払えるところではだいたいどこも

  1. VISA
  2. Mastercard
  3. JCB
  4. AMEX
  5. Diners

の日本で一般的に使われている5種類の国際ブランドが使えるので、お手持ちのほとんどのクレジットカードで決済できます。

家賃の支払いは年間100万円以上になることが多く、還元率によって貯まるポイントの差が顕著にあらわれます。

そのため、還元率1.0%の楽天カードなど高還元率クレジットカードを使うことをおすすめしますよ!

クレジットカード会社と提携している不動産会社

管理会社の中には、特定のクレジットカード会社と提携しているために指定されたクレジットカードのみカード払いが可能なところがあります。

管理会社と対応クレジットカードは以下の通り。

マルイのお部屋探し エポスカード
ピタットハウス 夢なびVISAカード

クレジットカードの支払いでポイントがたまることに加えて、保証会社の役割を果たしてくれるという特徴を持つものもありますよ。

それでは、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

マルイのお部屋探し

「マルイのお部屋探し」は首都圏に特化した賃貸マンション・アパートを扱っており、エポスカードで家賃の支払いが可能です。

エポスカード

エポスカード

VISAカード

年会費無料。店舗受取なら本カードの最短即日発行OK。全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。

  • 節約◎
  • 海外◎
  • スピード発行
  • 買い物◎
  • 初めて
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 0.5%~1.25% google-pay apple-pay
こんな人におすすめ!
  • クレジットカード初心者
  • 即日発行したい
  • マルイ・モディによく行く
  • 飲み会や娯楽をお得にしたい
  • メリットデメリット
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • 年4回のマルイのセールで10%OFF
  • 店舗受取なら本カードの最短即日発行OK
  • ETCカードが無料で付帯
  • キャッシングサービスが充実
  •     
  • キャラクターやアーティストなどデザインが豊富
  • 審査基準はやさしめ(学生や主婦も可)
  • 会員サイトからの買い物でポイント最大30倍
  • 舞台やイベントのチケット優待あり
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カードは発行不可(ゴールドになれば可)
  • ステータス性はない
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルの交換レートは低め
  • 国際ブランドはVISAのみ(世界中で使える)
  • 「マルイのお部屋探し」では

    • 家賃に対して0.5%ポイントがもらえる
    • 家賃保証サービス「Room iD」が付帯しているため連帯保証人が必要ない
    • 「エポスの引っ越しクレジット」で引っ越し料金を分割払いできる

    というメリットがあります。

    https://www.marui-hs.co.jp/

    ピタットハウス

    ピタットハウスでは「家賃deポイント」に対応の物件で夢なびVISAカードで家賃の支払いをすることができます。

    夢なびVISAカードは以下のような特徴があります。

    • 三井住友カードなので貯まるポイントはVポイント。使い道が豊富
    • 家賃を払っている間は夢なびVISAカードの年会費は無料
    • 対象の公共料金の支払いはポイントが2倍

    https://www.starts-ph.co.jp/rent_sp_8_13/

    初期費用のみをクレジットカード決済可能にしている場合も

    管理会社の中には、リスクの面から家賃のカード払いに未対応ですが初期費用のみクレジットカードで支払えるケースも見られます。

    賃貸物件を契約したことがある人は実感しているはずですが、その初期費用は

    敷金 家賃1カ月分
    礼金 家賃1カ月分
    前家賃 家賃1カ月分
    仲介手数料 家賃0.5カ月~1カ月分+消費税
    火災保険料 1.5〜2万円

    など支払うものが多く金額も家賃4〜5ヶ月分くらいと馬鹿になりません

    初期費用が払えずに入居予定が頓挫するという話も耳に挟みますよね。

    そういった場合に初期費用だけでもカードで支払えれば、

    • 支払いの猶予が伸びる
    • 分割で計画的に支払える

    などのメリットを受けることができスムーズに入居計画が進みます。

    初期費用に不安がある方は、初期費用をカード支払いできる物件を優先して探すといいでしょう。

    ▼ピタットハウスで初期費用をカード払いできる物件
    https://www.pitat.com/rent/f_53

    手数料には十分注意!
    分割払いやリボ払いを選択すると手数料がかかることには注意が必要です。
    キャッシュが全くないなどよっぽどのことがない限り、1回払い・2回払い・ボーナス払いなど手数料がかからない支払い方法を選択しましょう

    家賃・生活費をクレジットカードで支払うメリット

    家賃・生活費をクレジットカードで支払うことで得られるメリットは

    • ポイントが圧倒的に貯まる
    • 家計を管理しやすくなる
    • 信用実績(クレジットヒストリー)の蓄積
    • 支払いを遅らせることが出来る

    などなど、様々です。

    それではメリットについてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

    ポイントの貯まり方が他の利用の比ではない

    家賃や生活費をカード支払いすることの1番の魅力とも言えるのが、「大量のポイントを獲得できる」ということ。

    ここで、還元率が1%のカードで家賃と生活費を払った場合に貯まるポイントをシミュレーションしてみましょう。

    10万円 20万円
    1ヵ月で貯まるポイント 1,000ポイント 2,000ポイント
    1年間で貯まるポイント 12,000ポイント 24,000ポイント
    5年間で貯まるポイント 60,000ポイント 120,000ポイント
    10年間で貯まるポイント 120,000ポイント 240,000ポイント

    自動的に年間100万円ほどカード払いすることになり、1年間でも数万ポイント貯まるなんて凄まじいですね・・・。

    特に、結婚をしたり子供が生まれたりなどして、次の引っ越しの予定が当分ない人なんかは住む年数が10年を超えることもざらにあるので、クレジットカードで家賃を払える物件がオススメできるわけです。

    クレジットカードの中には、年間の利用金額が多いと

    • 年会費が無料になるカード
    • 還元率がアップするカード
    • ゴールドカードなど上位ランクのインビテーションが届くカード

    などもあるので、こういったカードを持っている人はなおさらクレジットカードで支払うことをオススメしますよ!

    家計を管理しやすくなる

    生活費の多くをクレジットカード決済すると、「家計を管理しやすくなる」というメリットもあります。

    本来、家計の管理は「レシート」や「家計簿」を利用しなければならず、まとめる作業にも手間暇がかかっていましたよね。

    クレジットカード決済にすれば「利用明細」に履歴がすべて残ります。しかも最近はWEB明細が主流になりつつあり、カード会社の公式アプリなどスマホで確認できるケースがほとんどです。

    明細は月ごとにまとめられ、どこでいくら利用したかも一目瞭然なので、家計簿をつける必要もありません。計算ミスもないので家計簿を付けるよりも正確に把握できるでしょう。

    夫婦間、用途等でカードを使い分けるのも◎

    生活費をできる限りクレジットカードで払い、家計管理をする場合のおすすめの使い方として、夫婦間や用途ごとにカードを使い分ける方法もあります。

    たとえば食材を奥さんがスーパー(仮にイオン)に買いに行くならイオンカードセレクト、家の消耗品は楽天市場×楽天カード、旦那さんはまた別のカード…と使い分けることによって、

      • 特定の場所で高い還元率を実現できる
      • ○○費=○○カードなので出費を把握しやすい

    といったメリットを得ることができます。

    また、多くのクレジットカードは本カードの他に家族用の家族カードも追加発行できます。家族カードでは

    1. 1つ(本会員)の銀行口座から引き落としされる
    2. 利用明細書がまとめて見られる

    といったように夫婦間で共同の出費を支払う際に家計の管理が楽になりとても便利なカードですよ!

    利用計画はしっかりとすること

    クレジットカードを複数枚持つことで上記のようなメリットを得られますが、「クレヒスが傷つく可能性も高まる」ことには注意が必要です。

    支払い忘れなど、いずれかのカードで延滞を起こしてしまうと今後の発行審査などに影響してしまいます。

    クレジットカードで生活費を支払う時は長期的な計画が大切なので、利用は計画的にしましょう。

    明細をチェックすると「無駄遣い」が明確になる

    クレジットカードの利用明細を小まめにチェックする癖をつけることで、生活費の出費の内訳が明確になります。無駄遣いも浮き彫りになるので、今後の対策も考えやすいです。

    結果的に節約意識も高まるので、効率的な節約を目指すのであれば「小まめに明細をチェックする」習慣を心がけるのがベターです。

    家族間でカード節約する場合は「ルール」を!

    あまり節約にのめりこみ過ぎるとお互いのプライバシーを害してしまったり、窮屈な生活だと感じるなどのトラブルには注意が必要です。

    家族間でカードを使う場合はルールを決めて、落ち着いて話し合いましょう。

    信用実績(クレジットヒストリー)の蓄積

    家賃や生活費という大きな費用を遅延なくカードで払い続けることは、強力な信用実績になります。

    将来、住宅ローンを組む際や、ゴールド・プラチナカードへのランクアップに有利に働きます。

    支払いを遅らせることが出来る

    クレジットカード払いにすると、支払いがおこなわれる決済日と、口座からお金が引き落とされる引き落とし日に1ヶ月程度のタイムラグが発生します。

    入居する際には初期費用もあって出費がかさむので、家賃の支払いが1ヶ月遅れで請求されるのは助かりますよね。

    また、初期費用はリボ払いや分割払いにできるケースもあるので、まとまったお金が用意できない人には最大の魅力といえるでしょう。

    家賃・生活費をクレジットカードで支払うデメリット

    家賃や生活費をクレジットカードで支払うことによって得られるメリットは大きなものではありますが、もちろんメリットだけではなく注意すべき点もあります。

    注意点に気付かずに単にカード払いをしてしまうと、思わぬ落とし穴にはまってしまうこともあります。

    ここで紹介する注意点をしっかりと頭に入れておくようにしましょう!

    • クレジットカード決済の手数料は貸す側の負担!家賃が高くないかは要チェック
    • 使いすぎてしまう可能性もある
    • 非対応の店舗やサービスがある

    クレジットカード決済の手数料は貸す側の負担!家賃が高くないかは要チェック

    カード決済手数料に関しては

    • 管理会社の負担が大きい
    • 顧客に支払わせるのは禁止されている

    と先述しました。

    ただ、「家賃を少し高くすることで採算を取る」ことは可能となっている点に注意が必要です。つまり、同規模の物件でも、カード払いに対応している物件の方が家賃が高く設定されていることがあります。

    物件を選ぶ際には、周りの物件の相場をよく比較検討しながら探すことで、少しでもお得な物件に辿り着くことができ無駄な出費を抑えられますよ!

    選べる物件が限定される

    この記事で何度も言っているようにクレジットカードでの支払いに対応していない管理会社の方がまだまだ多いです。

    家賃をカード支払いしたい場合、自分の理想の物件が見つかったとしても、カード払いに対応していなければまた他の物件を探さなければなりません。

    「限定された物件の中からしか選べない」ことを念頭に置き、根気よく物件を探す必要があります。

    どうしても自分が100%納得した部屋を探したいのであれば、カード決済は諦めて多くの物件の中から選んだ方がいいでしょう。

    つい使いすぎてしまう可能性もある

    生活費をクレジットカードでできる限り全て支払う場合のデメリットとしては、「金銭感覚が鈍るリスク」があります。

    現金なら実際に物が無くなるので金銭感覚も正常に保たれますが、例えばショッピングなどをカードで支払う場合、

      • 来月にお金が引き落とされる
      • 目の前で現金が無くなるわけではない

    と、お金を使っている意識が薄れてしまう可能性もあります。

    特にリボ払いには注意を!

    リボ払いは「毎月一定額を支払えばいい」と家計に優しそうに感じる一方、返済期間が延びれば延びるほど手数料も膨れていきます。

    返済できる期間や実際にかかる手数料などをしっかりと計算し、計画的に利用しましょう。

    非対応の店舗やサービスがある

    政府によるキャッシュレス推進の波が強くなって久しい現在、電子マネーやクレジットカードは非常にメジャーな決済方法になり、対応店舗を増やしていく動きも未だ根強いですが、それでもまだ一切の電子マネー、クレジットカードが使えない店舗やサービスも存在します。

    例えば、郊外の個人経営の小さな商店や食堂だったり、中にはお土産が多く観光に便利な道の駅でもクレジットカードが使えないというところがあります。

    特に
    1回の会計が少額になりやすい、個人経営の定食屋やラーメン屋といったお店
    では、カードが使えないことが多いと思います。

    また、飲食店などでの食券機も、順次電子マネーやクレジットカード対応機に切り替わり始めているものの、古いものだと現金硬貨貨幣専用のものも多く、こうした場合には現金が無ければ利用はできません。

    さらに飲み物の自動販売機も、電子マネー対応のものは全国的に多くなってきましたが、クレジットカード対応のものはまだあまり数が無いと言えます。

    日々カード対応店は増えているものの、旅行や仕事などで郊外のお店に行くと、意外にカードが使えない店があるのは、クレジットカードのデメリットと言えます。

    家賃・生活費を支払うならコレ!おすすめのクレジットカード5選

    家賃生活費の節約、日常のメインの決済におすすめのクレジットカード5選をご紹介します。

    紹介するのは、基本還元率が高く年会費無料5枚。

    card
    楽天カード
    基本還元率:1.0%
    card
    JCB CARD W
    基本還元率:1.0%
    card
    リクルートカード
    基本還元率:1.2%
    card
    Orico Card THE POINT
    基本還元率:1.0%
    card
    PayPayカード
    基本還元率:最大1.5%

    ※PayPayカードをPayPayアプリに登録およびPayPayステップの条件達成が必要。

    それに加えて「普段利用している店舗でポイントが貯まりやすいクレジットカード」2枚です。

    • イオンカードセレクト
    • dカード

    各カードの細かな特徴は省いているため、気になるカードがあったら詳細ページか公式サイトでチェックしてみてください。

    生活費の支払いに向いているクレカの選び方
    生活費の支払いにおすすめできるクレジットカードの選び方、基準は次項「生活費の支払いに◎!節約できるクレジットカードの3大条件」でご紹介しています。

    楽天カード

    楽天カード

    楽天カード

    VISAカードマスターカードJCBカードAMEXカード

    年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。 初心者からヘビーユーザーまで圧倒的支持を集める万能カード。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    • 初めて
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 1.00~3.00% google-pay apple-payedy
    こんな人におすすめ!
    年会費無料の高還元率カードがほしい人
    楽天市場をよく利用する人
    初めてクレジットカードを作る人
    国際ブランドを選びたい人
    メリットデメリット
    通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
    年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
    学生や主婦、フリーターでも発行できる可能性大
    身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
    Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
    国際ブランドもデザインも豊富
    家族カードの年会費永年無料
    楽天ペイのチャージ払いで最大1.5%還元
    ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
    ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
    所有者が多いのでステータスは低い
    審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
    Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
    楽天からのメルマガが多い(解除可能)
    期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
    楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

    楽天カードは家賃・生活費を支払うメインカードとして考えた場合、かなり優秀なクレジットカードと言えます。

    通常の還元率も高く、生活に密着している楽天系サービスでさらにお得にポイントが貯まり、節約にも向いている一枚ですね。

    JCB CARD W

    JCB CARD W

    JCB CARD W

    JCBカード

    WEB申し込み&18歳以上39歳以下限定JCBプロパーカード。年会費永年無料×常時ポイント2倍の高還元率※1を実現。ナンバーレスなら最短5分※2でカード番号発行!
    ※1 還元率は交換商品により異なります。
    ※2 モバ即の入会条件は以下2点になります。
    【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
    【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
    ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

    • 節約◎
    • 買い物◎
    • 初めて
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 1.0%~10.5%※ QUICPayapple-paygoogle-pay
    ※還元率は交換商品により異なります。
    こんな人におすすめ!
  • お得カードを持ちたい39歳以下の人
  • Amazon.co.jp※をよく利用する
  • QUICPayやApple Payも使いたい
  • セブン‐イレブン※によく行く
  • ※ Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
    ※ セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
    メリットデメリット
  • Amazon.co.jp※やセブン‐イレブン※2など多くのシーンで2.0%以上の超高還元率
  • 券面にカード番号の記載がない完全ナンバーレスタイプあり
  • 最短5分でカード番号発行(ナンバーレスのみ)
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • ETCカードや家族カードも無料
  • 男女ともに定評のあるデザイン
  • 女性向けの特典や保険を追加できる「JCBカードW PLUS L」も
  • QUICPayと相性抜群、Apple Payなども利用可
  • ※ Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
    ※2 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
  • 申し込みは18歳以上39歳以下&WEB限定
  • 利用明細はWEBやアプリのみ
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは少し低め
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない
  • JCB CARD Wは18歳~39歳以下の方限定、年会費無料の高還元率クレジットカードです。

    女性特有の疾病などのサポートが充実した女性向けバージョンの「JCB CARD WplusL」もあります。

    バランスが良く使いやすいので、こちらも生活費用のメインカードとしても十分に検討する価値がある一枚ですね。

    リクルートカード

    リクルートカード

    リクルートカード

    VISAカード JCBカード マスターカード

    1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。

    • 高コスパ◎
    • スピード発行
    • 海外
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    • 初めて
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    初年度年会費 円 通常年会費 円 1.20~3.20% なし
    こんな人におすすめ!
    ホットペッパーやじゃらんをよく利用する人
    EdyやモバイルSuicaをお得に使いたい人
    年会費無料で高還元率のカードがほしい人
    メリットデメリット
    基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードではトップクラス
    リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%
    Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
    年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
    家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
    審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
    敷居は低めなのでステータスは高くない
    楽天カード等のようにランクアップ先がない
    ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
    Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
    ETCカードの発行手数料が1,100円(税込)かかる(JCBは無料)

    リクルートカードは基本還元率が1.2%という高水準で、年会費無料なのに海外旅行保険も付帯しているクレジットカードです。

    「じゃらんnet」や「ホットペッパーグルメ」など、生活の中で役立つシーンも多いリクルート系サービスでの利用はよりお得に。

    リクルートポイントは共通ポイントであるPontaポイントへ等価交換可能なので使いやすく、電子マネーチャージにも強い一枚です。

    <入会&利用で最大8,000円相当還元!>リクルートカード
    公式サイトはコチラ

    オリコカードザポイント

    Orico Card THE POINT

    Orico Card THE POINT

    VISAカードマスターカード

    年会費無料でAmazonにも◎。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 1.50~2.50% quicpayiD
    こんな人におすすめ!
  • Amazonをよく利用する
  • 年会費無料の高還元率カードがほしい
  • QUICPayやiDを使いたい
  • ポイントの使い道が多い方がいい
  • メリットデメリット
  • 通常1.0%の高いポイント還元率
  • Amazon等の大手ECサイトで2.0%以上も
  • 数多くの共通ポイント、JALやANAマイル、Amazonギフト券など交換先が多種多様
  • iDとQUICPayを両方搭載する稀有な一枚
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 審査基準が比較的やさしい(学生や主婦も可)
  • 券面がブラックで高級感がある
  • 還元率アップ対象の実店舗はない
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 旅行保険は付帯されない
  • ポイントアップの通販はオリコモール経由が必要(面倒な場合はJCBカードWが◎)
  • Amazonより楽天派は楽天カードの方がお得
  • オリコカードザポイントは基本1.0%、入会後の半年間は驚異の2.0%、そしてオリコモールの利用では最大15%と、ポイント還元率の高さがうれしいクレジットカードです。

    後払い方式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しているため、日々の決済もキャッシュレスでスムーズに…という使い方もおすすめです。

    PayPayカード

    PayPayカード

    PayPayカード

    VISAカード マスターカード JCBカード

    PayPayを利用している人、ヤフオクやYahoo!ショッピングを利用する人は必携と言えるクレジットカード。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物
    • 初めて◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    永年無料 永年無料 1~5% なし
    こんな人におすすめ!
  • 普段のお買い物でPayPayを良く使う方
  • ヤフオクやYahoo!ショッピングを良く利用する方
  • メリットデメリット
  • PayPayポイントがもらえる
  • PayPay残高のチャージが可能
  • Yahoo!ショッピングでのお買い物でポイント還元率が5%にアップ
  • 海外旅行などの各種保険の付帯無し
  • PayPayを使わない場合は恩恵が少ない
  • ETCカードは年会費有料
  • PayPayカードも最大1.5%の高い通常還元率にとどまらず、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは5%還元、PayPayの決済をPayPayカードにする事でポイントの二重取りも可能です。

    PayPayはQR決済の中でもかなりのシェアを占めており、利用できる店舗数もどんどん増えています。

    決済をPayPayに集中する事でかなりの恩恵を受ける事ができますよ。

    ※PayPayカードをPayPayアプリに登録およびPayPayステップの条件達成が必要。

    イオンカードセレクト

    イオンカードセレクト

    イオンカードセレクト

    VISAカードマスターカードJCBカード

    銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 0.5~1% WAON
    こんな人におすすめ!
  • イオンをよく利用する
  • WAONを使いたい
  • イオン銀行を使いたい
  • カードデザインを選びたい
  • メリットデメリット
  • イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが一体化
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • WAONへのオートチャージができポイントも貯まる
  • 年会費無料ゴールド「イオンゴールドカード」の招待あり
  • イオン銀行の預金金利やATM手数料が優遇される
  • 券面デザインが豊富
  • Apple Payも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 敷居は低めなのでステータス性はない
  • 旅行保険は付帯されない
  • 届くまで少し時間がかかる(仮カードは即日発行可)
  • イオン銀行の開設が必要(同時申し込みは簡単)
  • イオンセレクトカードは、イオングループでの利用がよりお得になるクレジットカードです。イオン銀行キャッシュカードの側面もあり、イオン銀行や提携ATMでの手数料が0円に。

    電子マネー「WAON」へのチャージでもポイント還元があり、オートチャージも便利な一枚ですね。買い物用サブカードとしても非常に重宝するカードです。

    dカード

    dカード

    dカード

    VISAカードマスターカード

    ローソンで5.0%を始め多数の特にお得になるお店を持つオトクな年会費無料カード。docomoユーザーならさらに◎。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料 無料 1.00~5.00% id
    こんな人におすすめ!
  • ドコモユーザー
  • ローソンや三越伊勢丹によく行く
  • dポイント、d払いを使う機会が多い
  • メリットデメリット
  • 通常1.0%、最大5.0%の高還元率
  • 特にお得になるお店はローソンや三越伊勢丹など多数
  • 貯まるdポイントは汎用性が高い
  • ドコモユーザーなら携帯補償や割引も
  • dカードポイントアップモール経由の通販で還元率アップ
  • 海外での日本語サポート「VJデスク」などあり
  • 後払い電子マネー「iD」を一体型で搭載
  • 旅行保険が付帯されない
  • ETCカード年会費あり(年一回使えば無料)
  • ドコモユーザーしか使えない特典がある
  • ステータス性はない
  • 審査は早いが届くまでは最短数日かかる
  • dカードは基本還元率1.0%と高水準の上に、ローソンでの利用においては3%OFF+2%ポイント還元と、実質5%もオトクになるクレジットカードです。

    ケータイやネット回線がドコモの場合は毎月ポイント還元も得られるため、ドコモユーザーにはさらにおすすめの一枚ですね。

    家賃・生活費の支払いに使うクレジットカードの選び方

    家賃・生活費の支払いに使用するクレジットカードを選ぶ際には次のポイントに注意しましょう。

    • ポイント還元率が高さ
    • 年会費がかかるか
    • 家賃の支払いに対応しているか

    また、大前提として、契約している不動産会社で使えるクレジットカードでないと意味がありません。

    年会費がかかるか、ポイント還元率がどれくらいなのかも比較してクレジットカードを選ぶようにしましょう。

    クレジットカード決済以外でポイントが貯まる物件にも注目!

    クレジットカードで家賃を払うことでポイントを貯めるのが一般的ですが、物件の中にはカード払いや口座振替など支払い方法に左右されずに、Pontaなどの共通ポイントが付与されるものもあります。

    付与される条件は

    • 来店で○ポイント
    • 成約時に○ポイント
    • 仲介手数料の○%

    など、不動産会社によって様々です。

    アパマンPonta部屋

    アパマンショップのロゴ

    アパマンショップの「アパマンPonta部屋」では

    • 毎月、家賃に応じてもらえる
    • 成約時に成約ポイント(仲介手数料の1%)+α

    上記のいずれか、または両方のPontaポイントが付与されます。

    MEMO
    公式ホームページには「アパマンPonta部屋」に当たる物件が探しやすいよう専用ページが設けられています。
    しかし、念のため検討している物件がPonta部屋かどうかは各アパマンショップに問い合わせるのが良いでしょう。

    さらにアパマンショップでは店舗によってPontaを導入しているところがあり

    • 初回来店 10ポイント
    • 賃貸物件の成約で仲介手数料の1%

    などポイントをゲットできるところもありますよ!

    レオパレス21ではdポイントが貰える

    レオパレス21のロゴ

    レオパレス21で

    • 賃貸契約
    • マンスリー契約(マンスリープラン12回以上、学割プラン)

    のいずれかを契約すると3,000dポイントがもらえます。

    部屋を契約する前に、レオパレスセンターもしくはレオパレスパートナーズでd POINT CLUBのページを提示するだけでもらえるので簡単ですね!

    センチュリー21では楽天スーパーポイントが貰える

    センチュリー21では2017年8月より楽天ポイントカードと提携を始めたことで、不動産売買や賃貸などの各種取引の仲介手数料に対して楽天スーパーポイントが付与されるようになりました。

    付与されるポイントは公表されておらず、物件によって異なるみたいなのでその都度確認が必要みたいです。

    こちらも契約時に楽天ポイントカードやアプリなどを提示するだけでポイントがもらえるので楽チンですね!

    https://www.century21.jp

    病院でもクレジットカード利用は可能

    最近では規模の大きな大学病院など以外の中規模病院や小規模病院でもクレジットカードが利用できる場所が増えています。

    ここではクレジットカード決済に対応している病院とそうでない病院の傾向などについてお伝えします。

    クレジットカードが使えるかどうかは病院ごとに異なる

    現状では病院での支払いでクレジットカード決済を導入することは病院側の判断に委ねられており、義務化などはされていません。

    そのため、全ての病院でクレジットカードを利用した支払いができるというわけではありません。

    対応している病院としていない病院の傾向

    これまで病院でのクレジットカード決済の導入などについては病院側に判断が委ねられているとお伝えしました。

    ここではクレジットカード決済の導入について大病院・中規模病院・小規模病院というように病院の規模によってどのような傾向があるのかについて見ていくことにしましょう。

    病院の規模に応じて分けて考えてみた時の傾向を簡単にまとめると次のようになります。

    • 大病院
      国立病院や大学病院、赤十字系列の病院など規模が大きいほとんどの病院ではクレジットカード決済を導入している傾向にあります。
    • 中規模病院
      私立病院などが中規模病院に分類されますが、クレジットカード決済の導入は増えている傾向にあるものの依然として導入していない病院が多いのが現状
    • 小規模病院
      大病院や中規模病院と比べるとまだまだ導入している病院が少ないのが現状

    ただし近年では小規模病院でも歯科医院や産婦人科、美容外科などでは積極的にクレジットカード決済を導入する病院が増えつつあります。

    一方内科や外科などそその他の科ではまだまだ対応していないところが多いです。

    病院 状況
    歯科医院 クレジットカード決済を導入している病院が増えてきてはいるものの、インプラントやホワイトニングなど健康保険適用外の自由診療のみ対応している病院が多い
    産婦人科 出産費用だけはクレジットカードで支払うことができるが定期健診や通常の診察については現金のみの支払いというところも多い
    美容外科 クレジットカード決済を積極的に導入しているところが多いものの、健康保険外の自由診療のみクレジットカード決済に対応しているところもある
    内科・外科など 現状ではクレジットカード決済を導入していないところの方が圧倒的に多い

    まとめ

    いかがでしたか?今回は、生活費を全てクレジットカードで払った場合 VS 現金の比較シミュレーションや、おすすめクレジットカード7選をご紹介しました。

    生活費は多種多様ですが、大半は生きていく上で支払い続ける必要がある費用です。

    切り詰めて節約する方法もありますが、支払いをクレジットカードにまとめるだけで、

    1. ポイントが貯まる
    2. 利用明細で支払いの内訳が明確になる
    3. 節約意識が高まり、実際にオトクに!

    これだけのメリットを享受することも可能です。いきなり生活費すべては難しくても、少しずつ実践してみてはいかがでしょうか?

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