ゴールドカードの限度額を徹底比較!平均・最低額は?15枚のクレカを分類

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限度額が少なくて、カード決済ができなかった...

年会費無料のカードを使っている人は、誰しもそんな経験をしたことがあるはずです。不便なだけでなくポイントも貯められずとっても損ですよね。

そんな人には、限度額が多めにもらえるゴールドカードがおすすめ。

そこでこの記事ではゴールドカードの限度額を15枚調査して、まとめました

クレジットカードの利用限度額とは?

最初にクレジットカードの利用限度額の特徴を見ていきましょう。

キャッシング枠についても言及します。クレジットカードでお金を借りたい方もぜひ知っておいてください。

利用限度額と利用可能額の違い

利用限度額

利用限度額は「クレジットカードで掛け売りできる上限金額」を言います。

掛け売りは、現金の元手がない状態で、信用で買いものをすることです。

30万円の利用限度額が設定されたクレジットカードの場合、掛け売りできるのは30万円までで、それ以上は決済エラーとなります。

利用可能額

利用可能額と利用限度額とは、違うものです。

2種類の区別をすると、こうです。

  • 利用限度額・・・カード会社が掛け売りを認めてくれる総額(変動しない)
  • 利用可能額・・・その時点で決済可能な額(常に変動する)

たとえてみます。利用限度額を浴槽とすると、利用可能額は浴槽に追加可能な水の量です。

カード決済すると、掛け売りによる将来の支払い義務(残債)が増えていきます。残債(浴槽に追加する水)が増え、利用可能額(追加可能な水の量)が減っていきます。

利用限度額は浴槽の大きさなので、変動しません。

例えば30万円の利用限度額のクレジットカードで10万円のお買い物した場合、

利用限度額 30万円
残債 10万円
利用可能額 20万円(30万円-10万円)

クレジットカードの残高がゼロであり、利用限度額がフルに残っている状態であれば「利用限度額=利用可能額」です。

毎月の支払いをすることで利用可能額が回復

クレジットカードでお買い物をすると、後日口座から代金が引き落としされますよね。

利用して減った「利用可能額」は、支払いが完了すると回復していく仕組みになっています。

支払日を過ぎると浴槽の栓が抜かれ、残債である水が流れていって、浴槽に追加できる水が増えるわけです。

クレジットカードを使い過ぎた後は、利用可能額が回復するのを待ちましょう。つまり使わないことです。

ただし、引き落とし後から利用可能額が回復するまでのタイムラグには注意が必要です。

例えば楽天カードの場合は次のようなタイムラグがあります。

  • 楽天銀行口座(当日から翌営業日)
  • 楽天銀行以外の口座(2営業日から4営業日)

クレジットカードによってタイムラグが異なるため、分からない時は公式サイトの「よくある質問」などで調べると良いでしょう。

ショッピング枠とキャッシング枠の利用限度額

ショッピング枠だけでなく、キャッシング枠の利用限度額もあります。

それぞれ無関係ではありません。

ショッピング枠とキャッシング枠がある

キャッシング機能の付いたクレジットカードの場合は、ショッピング枠とキャッシング枠がそれぞれあります。

  • ショッピング枠:買い物に利用
  • キャッシング枠:お金を借りる

ショッピング枠とキャッシング枠にもそれぞれの利用限度額が設けられており、上限以上は使えない仕組みになっています。

2つの枠は関係している

ショッピング枠とキャッシング枠は、それぞれ独立した枠ではなく、おおむねショッピング枠の中にキャッシング枠が含まれています。

ショッピング枠を使ったらキャッシング枠はどうなるの?その逆は?」こんな疑問を持たれる方は多いのではないでしょうか。

総利用可能枠50万円、ショッピング枠50万円、キャッシング枠20万円のクレジットカードを使ったらどうなるのか説明していきましょう。

「20万円お買い物した場合」

ショッピング枠 30万円
キャッシング枠 20万円

ショッピング枠の利用可能額は減りますが、キャッシング枠はそのままです。

「40万円お買い物した場合」

ショッピング枠 10万円
キャッシング枠 10万円

キャッシングを利用していないにも関わらず、キャッシング枠の利用可能額が減ってしまいました。(総利用枠を越えてしまうため)

「20万円キャッシングした場合」

ショッピング枠 30万円
キャッシング枠 0円

お買い物していないのにショッピング枠が減る結果となりました。(同じく総利用枠を越えるため)

このように、ショッピング枠とキャッシング枠は相互関係があるので事前に理解しておきましょう。

キャッシング枠には総量規制の概念がある

キャッシング枠には貸金業法の総量規制という概念があります。

原則として年収3分の1を超える借入はできない決まり」のことです。

キャッシング額が多すぎると多重債務になる方もいるので、そんな個人の方を守るために総量規制が定められました。

300万円の年収がある方の場合、借入額(実際に借りている額ではなく、限度額)は100万円までということです。年収の少ない方、他社からも借りている方はさらに借入可能な額は少なくなります。

貸金業者が対象、銀行は対象外

総量規制は消費者金融会社や信販会社、クレジットカード会社など貸金業者が対象となっており、銀行は対象外です。

地方銀行が発行するクレジットカードについては総量規制外です。

地方銀行以外では、イオン銀行発行のクレジットカードであるイオンカードが知られています。

これらのクレジットカードの場合、申込フォームにキャッシング枠の希望額が設けられていません。銀行が審査して、希望に基づかないキャッシング枠をつけてくれます。

信用情報は誤魔化せない

ちなみに他社の残高は個人信用情報に登録されているため、誤魔化そうと思ってもできません。

クレジットカードの申込み時には年収の記入欄がありますが、虚偽の申告をするとカード会社からの信用を失いかねませんので正直に書きましょう。

ゴールドカードの限度額の基礎知識

ゴールドカードの限度額についてまずは基礎知識的なところを把握して行きましょう。

限度額の最小値と最大値はカードごとに異なるので、平均的な値やそもそもの限度額の仕組みを理解しておくと役立ちますよ!

ゴールドカードと一般カードの限度額を比較

ゴールドカードは一般カードのワンランク上に位置するカードの総称。

プラチナカードやブラックカードには劣りますが、やはり一般カードと比較すると限度額は高くなる傾向にあります。

一般カード ゴールドカード
楽天カード 5万〜100万円 10万〜300万円
三井住友カード 10~80万円 50万〜200万円
例えば楽天カードでは...
楽天カードを例にあげると、一般カードの限度額は最高でも100万円。どんなにお金持ちの人でもそれ以上の決済はできません。

しかし、ゴールドカード(楽天プレミアムカード)では限度額が最高300万円と大幅にアップ。

100万円以上の枠をもらえることもあるので、高額な決済でもカード払いが可能になります。

ゴールドカードでも低めの限度額になることが

ここで気をつけたいのが、ゴールドカードでも必ず限度額が高くなるわけではないということ。

カード発行前に伺い知れるのは、あくまで「最低限度額」と「最高限度額」のみ

実際には予想よりもはるかに低い限度額になる可能性もあるのです。

限度額は審査で決まる

そもそも限度額は審査の結果によって決まります。信用情報や収入、職業など様々な情報から、カードごとに決められた限度額の範囲で、一人一人に利用可能枠が設定されるのです。

理由はいたって単純。

例えば年収300万円の人に限度額300万円を付与しても、踏み倒される確率が高まるだけですね。カード会社は損失のリスクを絶対的に回避したいのです。

そのため信用力が弱い人が申し込んでも、一般カードとさほど変わらない20〜30万円程度の限度額しかもらえないこともあるんですね。

そもそも審査に通らない可能性も
ゴールドカードの審査基準は一般カードよりも高い傾向に。

審査に落ちる可能性だって十分に考えられます。

その場合は“限度額がいくらか”という話以前の問題になってしまうので、あくまで自分の信用力に釣り合ったゴールドカードを申し込むようにしましょう。

一般カードから切り替えだと限度額は高めの傾向

審査に通ったとしても初期の限度額はせいぜい100万円でしょう。

いきなり200万や300万円の利用可能枠をもらうのは、まず無理です。

しかし、一般カードである程度利用実績を積み、すでに100万円の枠を持っている場合、ゴールドカード切り替えと同時にそれ以上の限度額をもらえることもあります。

  • いきなりゴールドカードを申し込む:初期限度額はせいぜい100万円程度
  • 一般カード→ゴールドカードへの切り替え:初期限度額が200万〜300万円になることも

ゴールドカードの限度額比較表

ファイナンシャルプラスに掲載中の15枚のゴールドカードの限度額を調査し、以下の表にまとめました。

カード名 年会費(税込) 限度額
楽天ゴールドカード 2,200円(税込) 5万〜200万円
三菱UFJカード ゴールド 初年度:無料
2年目以降:1,100円(税込)
10万〜200万円
イオンゴールドカード 無料 50万〜200万円
三井住友カードゴールド(NL) 5,500円(税込)                      年間100万円以上利用すると翌年以降は永年無料 50万〜200万円
ANA VISAワイドゴールドカード 15,400円(税込) 50万〜200万円
エムアイカードゴールド 5,500円(税込) 50万〜200万円
dカードゴールド 11,000円(税込) 10万〜300万円
楽天プレミアムカード 11,000円(税込) 10万〜300万円
エポスゴールドカード 5,000円(税込)
(招待で無料)
〜300万円
JALアメックスゴールド 20,900円(税込) 50万〜300万円

アメリカン・エキスプレス®
ゴールド・プリファード・カード

39,600円(税込) 限度額に一律の制限なし
ANAアメックスゴールド 34,100円(税込) 限度額に一律の制限なし
デルタスカイマイルアメックスゴールド 28,600円(税込) 限度額に一律の制限なし
ダイナースクラブカード 24,200円(税込) 限度額に一律の制限なし
ANAダイナースクラブカード 29,700円(税込) 限度額に一律の制限なし

表を見ると年会費に比例して限度額が上がっていく傾向がありそうですね。

一般的に年会費が安いカードほど審査基準が低めに設定されているため、限度額が低めに設定されると考えられます。

ゴールドカードの限度額の平均はどのくらい?

上記の15種類のゴールドカードの限度額から、おおよその平均値を算出してみましょう。

十分な限度額かどうか判断するのに役立つはずです。

最低限度額は5万円

数あるゴールドカードの中で、最低限度額がもっとも小さいのが、楽天ゴールドカード。

信用力が弱いと最少で5万円の枠しかもらえません。

多少振れ幅はありますが、10万〜50万円が平均的で、最低限度額が30万円以上あればショッピング枠確保のために発行する価値があるでしょう。

最高限度額の平均は250万円

ゴールドカードの最高限度額は250万円がおおよその平均値

多くのゴールドカードでは最大で200万、もしくは300万円の利用可能枠がもらえます。

限度額が一律に決まっていないゴールドカードもある

限度額のミニマムとマックスはカード会社ごとに定められているのが普通ですが、中には限度額が一律に決まっていないゴールドカードもあります。

それがアメックスとダイナース発行のクレジットカード。

信用力に合わせて個別に限度額が設定されるので、人によっては300万円以上の利用可能枠がもらえることも。

ただし限度額自体はあるので、“無制限でいくらでも使える”という誤認識だけは避けたいです。

限度額5・10・30万円〜200万円のゴールドカード

限度額の最大が200万円以下で、最低限度額が低めに設定されているゴールドカードは以下の通り。

カード名 年会費(税込) 限度額
楽天ゴールドカード 2,200円(税込) 5万〜200万円
三菱UFJカード ゴールド 初年度:無料
2年目以降:1,100円(税込)
10万〜200万円
MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード 初年度:無料
2年目以降:2,095円(税込)
10万〜200万円

年会費が安めのゴールドカードが揃っており、初期の限度額は一般カードとさほど変わらない傾向にあります。

しかし利用実績を積めば、100万円以上の枠をもらえる可能性もあるので、育てて見る価値は大いにありそうです。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

VISAカードJCBカードマスターカード

魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。

  • 高コスパ◎
  • 電子マネー◎
  • 買い物
  • 初めて
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
2,000円 2,000円 1.00~5.00% edy
こんな人におすすめ!
年会費を抑えて、ゴールドカードが欲しい人
楽天市場をよく利用する人
旅行や出張の機会が多い人
メリットデメリット
楽天市場などで5.0%という驚異的なポイント還元率になる
国内の主要空港、ハワイ&韓国の空港ラウンジを無料で利用できる
ETCカードの年会費が無料になる
年会費の割に海外旅行保険の補償額が大きい
Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
ANAマイルを貯めるのにも適している
ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
年会費が税別2,000円かかる
ゴールドカードの中では比較的ステータスは低め
券面がややピンクゴールド寄りなので人を選ぶデザイン
家族カードの年会費が楽天プレミアムカードと同じ
Edyより絶対にnanaco!という人には向かない

限度額:5万〜200万円

楽天ゴールドカードの限度額は5万〜200万円。

審査難易度が比較的優しめのカードのためか、最低限度額は5万円に設定。

限度額が100万円未満の楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えても、限度額がアップするとは考えにくいです。

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限度額:50万〜200万円

イオンゴールドカードの限度額は50万〜200万円。

年会費無料ながら、最低限度額は50万円と楽天ゴールドやMUFGカード ゴールドを大きく突き放す結果に。

そもそもイオンカードで利用実績を積んだ人だけが発行できる、インビテーション制のカードなので、ある程度の信頼が認められており、高めの最低限度額になっていると考えられます。

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

VISAカード マスターカード

三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!

  • 海外◎
  • 電子マネー
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 ポイント還元率 電子マネー等
5,500円(税込) 5,500円(税込)※ 7% ※ google-pay apple-pay waon id pitapa
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
ポイント還元率7%に関してのご注意
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

こんな人におすすめ!
  • ステータスカードが欲しい
  • キャッシュレス決済もよく使う
  • 大手の信頼あるステータスカードを持ちたい
  • なるべく早くゴールドカードを発行したい
  • メリットデメリット
  • ゴールドカードの中でも社会的信用、ステータスが高い
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可(同伴者は有料)
  • 海外、国内の旅行傷害保険が利用付帯
  • Reluxでのホテル予約が初回 7%OFF、2回目以降 5%OFF
  • 医師にいつでも無料で健康相談ができる
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iD(専用)やWAON、Apple Pay、Visaのタッチ決済などキャッシュレス決済も充実
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 海外旅行傷害保険が最高2,000万円と他社ゴールドカードに比べて低い
  • 限度額:50万〜200万円

    三井住友カード ゴールドの限度額は50万〜200万円。

    他の年会費が1万円するゴールドカードと比較するとMAXの額が少し低めに感じます。

    年会費(税込) 限度額
    三井住友カード ゴールド 11,000円 50万〜200万円
    楽天プレミアムカード 11,000円 10万〜300万円
    dカードゴールド 11,000円 10万〜300万円

    ただ、最低限度額は高めに設定されているので、審査にさえ通れば確実に50万円の枠を手に入れられますよ。

    ANA VISAワイドゴールドカード

    ANAワイドゴールドカード

    ANAワイドゴールドカード

    JCBカード

    1.0~1.6%の基本マイル還元率を実現でき、フライトボーナスマイルも高め。SFCを目指す人にもおすすめ。

    • マイラー
    • 海外
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    15,400円 15,400円 1.00%~2.0%
    こんな人におすすめ!
  • ANA便をよく利用する
  • ANA上級会員(SFC会員)を目指したい
  • iDを使いたい
  • VISAカードでマイルを貯めたい
  • メリットデメリット
  • ANAゴールドの中で最高のマイル還元率(基本1.0~1.6%)
  • リボ登録で年会費を抑えられる
  • フライトボーナスマイルが25%と高め
  • カード継続で毎年2,000マイルもらえる
  • SFC修行すればANA上級会員資格をゲットできる
  • 電子マネーiDが一体化
  • フライトマイルに強みがあり陸マイラーには△
  • 海外旅行保険付帯だが補償額は少なめ
  • 審査はそれなりに難しいと言われる
  • 家族カードとETCカードの年会費は有料
  • 空港ラウンジサービス付帯なし
  • 限度額:50万〜200万円

    ANA VISAワイドゴールドカードの限度額は50万〜200万円。

    同じANAのゴールドカードでも、ANAアメックスゴールドは限度額に一律の制限がないので、収入に自信がある人はそちらも検討してみましょう。

    発行会社 限度額
    ANA VISAワイドゴールドカード 三井住友 50万〜200万円
    ANAアメックスゴールド アメックス 50万〜300万円
    MEMO
    ANAカードは国際ブランドによって発行会社が異なるので、限度額にも差異があります。

    エムアイカードゴールド

    限度額:50万〜200万円

    エムアイカードゴールドの限度額は50万〜200万円。

    三越・伊勢丹発行のカードということもあり、それらのグループ店舗での利用額が多いと、増枠されやすいイメージ

    限度額〜300万円のゴールドカード

    最大限度額が300万円のゴールドカードは以下の通り。

    カード名 年会費(税込) 限度額
    dカードゴールド 11,000円 10万〜300万円
    楽天プレミアムカード 11,000円 10万〜300万円
    エポスゴールドカード 5,500円(招待で無料) 〜300万円
    JALアメックスゴールド 20,900円 50万〜300万円

    年会費が1万円以上の“The ゴールドカード”がこれに該当します。

    dカードゴールド

    dカード GOLD

    dカード GOLD

    VISAカードマスターカード

    ドコモユーザー必携、人気急上昇中のゴールドカード。

    • 節約◎
    • 電子マネー
    • 買い物◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    11,000円 11,000円 1.00~5.00% id
    こんな人におすすめ!
  • ドコモユーザー
  • iDを使いたい
  • 旅行や出張の機会が多い
  • メリットデメリット
  • 通常1.0%、特にお得になるお店で2倍以上の高還元率
  • dポイントが貯まるので交換先に困らない
  • ドコモのケータイと光回線の利用料が10%還元
  • 年間利用額に応じてクーポン獲得
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • カードにiD搭載、Apple Pay等も利用可
  • 年会費は一般的なゴールドカード水準
  • ケータイ料金10%還元は全額適用ではない
  • 人気が高いためステータス性は低め
  • ドコモユーザーしか受けられない恩恵も多い
  • 家族カードは年会費あり(初年度無料)
  • 限度額:10万〜300万円

    dカードゴールドの限度額は10万〜300万円。

    ワンランク下のdカードでは最大限度額は100万円なので大幅にアップです。

    しかし、最低限度額は10万。

    そもそもdカードの限度額が100万円未満の場合は、dカードゴールドになっても上がることはあまり期待できなそうです。

    楽天プレミアムカード

    楽天プレミアムカード

    楽天プレミアムカード

    VISAカードAMEXカードJCBカードマスターカード

    オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。

    • 高コスパ◎
    • スピード発行
    • 海外◎
    • 電子マネー◎
    • 買い物
    • 初めて
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    11,000円 11,000円 1.00~5.00% edy
    こんな人におすすめ!
    楽天市場をよく利用する人
    世界中の空港ラウンジを使いたい人
    コスパの良いゴールドカードが欲しい人
    メリットデメリット
    楽天市場等で5.0%以上の驚異的なポイント還元率
    プライオリティパスが付帯するカードでは年会費最安
    国内の主要空港ラウンジももちろん無料
    家族カードの年会費が格安で非常にオトク
    Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
    ANAマイルを貯めるのにも適している
    国際ブランドを4種類から選べる
    楽天ブラックカードのインビテーションが届く
    年会費が税別10,000円かかる
    特典が豪華な割にステータスはそれほど高くない
    Edyより絶対にnanaco!という人には向かない
    楽天ブラックカードはかなりハードルが高い

    限度額:10万〜300万円

    楽天プレミアムカードの限度額は10万〜300万円。

    最低限度額が10万円と低めなのが気になるところですが、楽天カード利用時には限度額100万円を希望しても許可が降りなかった人でも、楽天プレミアムカード切り替え後に100万円に増枠のメールが届いたという話も。

    必ず限度額がアップする保証はありませんが、上がりやすくなるのはほぼ間違いないでしょう。

    エポスゴールドカード

    エポスゴールドカード

    エポスゴールドカード

    VISAカード

    招待or年50万以上の利用で年会費ずっと無料。最大還元率1.5%でポイント有効期限もないハイスペックゴールド。

    • 買い物◎
    • コスパ
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    5,000円 5,000円 0.5%~1.50% -
    こんな人におすすめ!
  • 年会費無料でゴールドカードを持ちたい
  • 旅行や出張の機会が多い
  • マルイ・モディによく行く
  • メリットデメリット
  • ポイントの有効期限がなくなる(通常2年)
  • 豊富な種類からポイント3倍の店舗を3つ決められる
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント(実質還元率は最大1.5%)
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • 国内主要空港ラウンジが無料
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 年会費5,000円(年50万以上使えば以降ずっと無料/またはエポスカードからの招待なら無料)
  • 家族カードは発行不可(家族に紹介して年会費無料でゴールド発行は可)
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め(約50%)
  • 限度額:〜300万円

    エポスゴールドカードの限度額は〜300万円。

    最低限度額は公表されていないので、正確な数字はわかりませんが、エポスカードからの切り替えだと80万円の限度額をもらえる人が多いみたいです。

    実際に、エポスゴールドカード所有者の多くが80万〜100万円の限度額を設定されています。

    JALアメックスゴールド

    JAL アメリカン・エキスプレス®・カード CLUB-Aゴールドカード

    JAL アメリカン・エキスプレス®・カード CLUB-Aゴールドカード

    AMEXカード

    強力なフライトボーナスマイル(25%)、常時1.0%のJALマイル還元率を誇るアメックス提携ゴールドカード。

    • マイラー
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    20,900円 20,900円 1.0%~2.0%
    こんな人におすすめ!
  • JALマイルを貯めたい
  • JAL便をよく利用する
  • 旅行や出張の機会が多い
  • メリットデメリット
  • JMB会員証を兼ねたクレジットカード
  • マイル還元率1.0%(ショッピングマイルプレミアム無料)
  • JAL航空券購入時はマイル還元率3.0%にアップ
  • フライトボーナスマイル25%
  • 国内主要空港ラウンジが無料(同伴者も1名までOK)
  • 国内/海外の海外旅行保険の補償額が充実
  • 他のJALゴールドカードに比べ年会費が高い
  • プライオリティパスは付帯されない
  • 審査難易度はそれなりに高い
  • アメックスブランドは海外での使い勝手△
  • 家族カード年会費が高い(初年度は無料)
  • 限度額:50万〜300万円

    JALアメックスゴールドの限度額は50万〜300万円。

    カード名にアメックスと入っていますが、あくまで三菱UFJニコス発行のクレジットカードなので、限度額に上限があります。(アメックス発行のカードは一律の限度額なし)

    収入にゆとりがあり、300万円以上の限度額が欲しい方は、後述するアメックスやダイナースのカードを検討してみましょう。

    限度額に一律の制限がないゴールドカード(アメックス)

    アメックス発行のクレジットカードには一律の限度額が設定されていません。

    「無制限に使える!」と思っている人もいるかもしれませんが、残念ながらそれは完全なる勘違いです。

    アメックスは限度額に一律の制限なし

    アメックス発行のクレジットカードでは限度額が一律に定まっていません。

    一人一人の資産や収入に合わせた限度額が個別に随時設定されるため、人によっては300万円以上の限度額になることも。

    ただし、逆もまた然りで、30万円程度の限度額しかもらえない可能性があることにも注意しましょう。

    利用枠は随時変更される
    利用可能枠はその時々によって変わってくるので、「先月は100万円以上使えたのに今月はそこまで使ってないのにカードが止まった・・・。」なんてこともありえます。

    アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

    アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

    アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

    AMEXカード

    ※ゴールド・カードは新規受付終了しました。以下は2024年2月19日以前の内容です
    日本初のゴールドカードで、今も昔もステータスカードの代名詞と言える。手厚いサポートや豊富な特典も大きな魅力。

    • 海外◎
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    31,900円 31,900円 0.33~1.00% -
    こんな人におすすめ!
  • ステータスが高いカードが欲しい
  • anaマイルを貯めたい
  • 世界中の空港ラウンジを使いたい
  • 高級レストランをお得に使いたい
  • メリットデメリット
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • 限度額:一律の制限なし

    ハイステータスカードとして有名なアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでは、限度額に一律の制限なし。

    ただし、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの年会費は3万円越えと高めです。

    年会費が気になる方は、まずは般カードのアメリカン・エキスプレス®・カード(年会費12,960円)から使いはじめるといいでしょう。(もちろん限度額は個別に設定)

    ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

    ANAアメックスゴールドカード

    ANAアメックスゴールドカード

    AMEXカード

    強力なフライトボーナスマイル(25%)、常時1.0%のANAマイル還元率を誇るアメックス提携ゴールドカード。

    • マイラー
    • 海外
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    34,100円 34,100円 0.50~3.00% -
    こんな人におすすめ!
  • ANA便をよく利用する
  • 旅行や出張の機会が多い
  • 有効期限なくポイントを貯めたい
  • 年間かなりの金額をカード決済する
  • メリットデメリット
  • 入会、継続で大量のマイルがもらえる
  • 常時1.0%の高いANAマイル還元率
  • フライトボーナスマイルが25%と高い
  • 手厚い海外旅行保険
  • ポイント有効期限、ANAマイル移行上限、移行手数料なし
  • 国内主要空港ラウンジが無料
  • 年会費が高め(元を取るのは難しくない)
  • アメックスブランドは海外では使い勝手△
  • 審査難易度はそれなりに高い
  • アメックスのゴールドにしては特典が少なめ
  • 家族カード年会費が高い
  • 限度額:一律の制限なし

    ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードも、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード同様、限度額に一律の制限なし。

    同じANAのゴールドカードでもANA VISA ワイドゴールドでは限度額が決められていましたが、アメックス発行のANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは個別に限度額が設定されます。

    デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

    デルタアメックスゴールド

    デルタアメックスゴールド

    AMEXカード

    マイルが増える、旅が快適になる、アメックスとデルタの提携カード。上質でゆとりの旅を実現。

    • マイラー
    • 高コスパ
    • 海外◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    28,600円 28,600円 1.00~3.00% apple-pay
    こんな人におすすめ!
  • デルタ便(スカイマイル)をよく利用する
  • 航空会社の上級会員資格がほしい
  • 世界中の空港ラウンジを使いたい
  • メリットデメリット
  • 通常1.0%の高い還元率でスカイマイルが貯まる
  • デルタ航空の航空券購入でマイルが驚くほど貯まりやすい
  • デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」取得可
  • 国内主要空港ラウンジ+世界に600か所以上あるスカイチームラウンジを利用できる
  • 手厚い海外旅行保険と国内旅行保険(いずれも利用付帯)
  • Apple Pay利用可
  • 一般的なゴールドカードよりも年会費が高い
  • 家族カードの年会費も高め(ただし一枚目は無料)
  • ETCカード発行手数料有料(年会費無料)
  • ANAマイル等へは交換不可、デルタ愛用者向き
  • 還元率がアップするシーンは少ない
  • 限度額:一律の制限なし

    デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードも他のアメックスカードと同じく、限度額に一律の制限なし。

    利用実績を積めば積むほど限度額は上がっていくでしょう。

    限度額に一律の制限がないゴールドカード(ダイナース)

    ダイナースクラブ発行のカードもアメックスと同様、限度額に決まりはありません。

    MEMO
    券面が金色ではないため、ゴールドカードに分類していいのか少し微妙なところですが、受けられるサービスてきにゴールドとプラチナの間くらいなのでゴールドカードとして紹介しています。

    ダイナースも限度額に一律の制限なし

    ダイナース発行のクレジットカードも限度額に一律の制限なし。

    一人一人に応じた限度額を個別に設定されます。

    ただしくれぐれも「無制限で使える!」と勘違いしないように。限度額をオーバーすれば当然カードは止まります。

    アメックスよりも多めの限度額がもらえるかも?

    アメックスとダイナースでもらえる実際の限度額を比較してみましょう。

    • アメックス:年収の5%程度
    • ダイナース:100万円以上

    あくまで口コミなどから推測したファイナンシャルプラス編集部独自の見解ですが、初めの限度額はダイナースの方が多いように感じます。。

    これはダイナースの方が比較的審査難易度を高めに設定しているからだと考えられます。

    アメックスゴールド ダイナース
    年齢 20歳以上 -
    年収 300万円以上 -

    事前入金サービスにも対応

    ダイナースも事前入金(デポジット)サービスに対応。

    三井住友トラストクラブの銀行口座に事前に振り込めば、実質的に限度額は無限になります。

    ダイナースクラブカード

    ダイナースクラブカード

    ダイナースクラブカード

    ダイナースクラブカード

    利用金額に一律の制限がない、グルメや旅行の特典が豊富な伝統あるステータスカード。

    • ステータス
    • 海外◎
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    無料
    ※2026年6月30日までに申し込んだ場合
    24,200円(税込) 0.4%~1.0% QUICPayapple-paygoogle-pay
    ※2026年3月からの年会費29,700円(税込)

    こんな人におすすめ!
  • 世界中の空港ラウンジを使いたい
  • 高級レストランをお得に使いたい
  • 限度額を柔軟に設定してほしい
  • 旅行や出張の機会が多い
  • メリットデメリット
  • 一定の社会的信用がないと持てない由緒あるカード
  • グルメや宿泊、ツアーの優待が充実
  • 海外、国内共に手厚い旅行保険が利用付帯
  • 国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用可
  • ポイントの有効期限がない
  • 限度額は一人ひとりに合わせて設定
  • ETCカードを無料で発行可
  • 年会費が一般的なゴールドカード以上かかる
  • 分割払い不可(一括、ボーナス一括、リボ)
  • 家族カードの年会費はやや高め
  • 通常ポイント還元率は0.4%~1.0%と高くない
  • ANA等のマイルに約1:1のレートで交換できるが、年間6,000円+税の手数料あり
  • 限度額:一律の制限なし

    ダイナース発行の一番スタンダードなカード、ダイナースクラブカードは限度額に一律の制限なし。

    世界初のクレジットカード会社「ダイナース」のカードが欲しい人は、まずはこの一枚から。

    ANAダイナースカード

    ANAダイナースカード

    ANAダイナースカード

    AMEXカード

    ひとりひとりに合わせた限度額で、高額出費でもANAマイルがどんどん貯まる。これ1枚で至福のひとときを。

    • 海外◎
    • マイラー
    • ステータス
    初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
    29,700円 29,700円 1.00% -
    こんな人におすすめ!
  • ANAマイルを貯めたい
  • 旅行や出張の機会が多い
  • 世界中の空港ラウンジを使いたい
  • 限度額を柔軟に設定してほしい
  • メリットデメリット
  • 100円=1ポイント=1マイルと高還元率
  • 一定の社会的信用がないと持てない由緒あるカード
  • グルメ関連や宿泊施設、ツアーの優待が充実
  • 海外、国内共に上限額の大きい旅行保険が自動付帯
  • 国内、海外850以上の空港ラウンジを無料で利用可
  • ポイントの有効期限がなく長期的にマイルを貯められる
  • 限度額は一人ひとりに合わせて柔軟に設定される
  • ETCカードを無料で発行できる
  • 年会費も一般的なゴールドカード以上かかる
  • 分割払い不可(一括、ボーナス一括、リボのみ)
  • 家族カードの年会費はやや高めの設定
  • 限度額:一律の制限なし

    ANAダイナースカードも通常のダイナースクラブカード同様、限度額に一律の制限なし。

    あくまでANAは提携会社で、ダイナース発行のカードなので個別に限度額が設定されるわけです。

    ANAアメックスゴールドカードと共に、できるだけ多くの限度額が欲しい人にはおすすめできるカードですよ。

    ゴールドカードの限度額に関するよくある質問

    ゴールドカードの限度額に関するよくある質問をQ&A形式で回答していきます。

    限度額はどうやって上げるの?増額できる?

    ゴールドカードに限らずですが、限度額を上げる方法は主に以下の二つ。

    1. 自然に限度額が上がるのを待つ
    2. 増額を自ら申請する

    利用実績を積み限度額が上がるのをじっと待つのもいいですが、急ぎの場合は思い切って増額申請をしましょう。

    たとえ増額の審査に落ちても信用情報には影響しないので、トライあるのみです。

    入会後半年は増額不可
    ただし、基本的に入会後半年間は増額の申請はできません

    これは特定のカード会社に限らず、ほとんどのクレジットカードに当てはまります。

    どうしても限度額以上をカード決済する必要がある場合は、プラスでもう一枚カードを発行するのも一つの手ですよ。

    一時増額という手段も

    高級なブランド品を購入する、海外旅行中だけたくさん使いたい、そんな時には一時増額がおすすめ。

    1,2ヶ月単位で限度額を引き上げることができ、継続的な引き上げよりもカード会社からの許可が降りやすいです。

    アメックス・ダイナースは事前入金サービスがある
    アメックスとダイナースが発行するクレジットカードには事前入金サービスがあります。

    事前入金した分だけ限度額が上がるので、一時増額の限度額は実質無制限ということになりますね。

    VISAやJCBなど国際ブランドによって限度額は変わるの?

    基本的に同じカード名なら、国際ブランドが違っても限度額に違いは生まれません

    例えば楽天プレミアムカードの国際ブランドは4種類から選べますが、どれを選択しても付与される利用可能枠は同じです。

    楽天プレミアム(VISA) 10万〜300万円
    楽天プレミアム(Mastercard) 10万〜300万円
    楽天プレミアム(JCB) 10万〜300万円
    楽天プレミアム(AMEX) 10万〜300万円

    アメックスを選んだ方が多くの枠をもらえる、というような特別待遇は一切ないんですね。

    提携カードには例外あり

    同じカードでも発行会社(提携先)が異なれば利用限度額が異なることも。

    ANAカードがいい例ですね。

    以下のカードは全てANAのゴールドに該当しますが、発行会社が違うため限度額にも違いが生まれています。

    限度額 発行会社
    ANA VISAワイドゴールドカード 50万〜200万円 三井住友
    ANAアメックスゴールカード 一律の限度額なし アメックス
    ANAダイナースクラブカード 一律の限度額なし ダイナース

    まとめ

    今回はゴールドカードの限度額について、平均や最低額、15枚のカードの限度額について詳しく解説しました。

    最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

    • ゴールドカードは一般カードよりも多めの限度額をもらえる
    • ただし審査の結果次第では、高額な限度額をもらえないこともある
    • 初期限度額は多くても100万円程度
    • アメックス・ダイナースのカードは限度額に一律の制限なし
    • そもそも審査に通らないと意味がないので、自身の信用力に合わせたカード選びが重要

    あくまで限度額は個人の支払い能力に応じて付与されるので、ゴールドカードを発行しても必ず多額の限度額をもらえるわけではありません。

    枠の確保が目的なら、最低限度額にも注目してカードを選びたいところです。

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