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プレスリリース

GMOペイメントゲートウェイと連携
GMO-PG送金サービスにおける受取手段としてデジタルギフト®を提供開始


株式会社デジタルプラス(代表取締役社長:菊池 誠晃、本社:東京都渋谷区、東証グロース市場:証券コード3691)グループは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社(代表取締役社長:相浦 一成、本社:東京都渋谷区、東証プライム:証券コード 3769、以下「GMO-PG」)が提供する「GMO-PG送金サービス」における受取手段の一部として、当社が提供する「デジタルギフト®︎」の提供を開始したことをお知らせいたします。


■「GMO-PG送金サービス」の受取方法を拡充~デジタルギフトに対応~

近年、キャッシュバック・返金(リファンド)・謝礼等を中心に、企業から個人への送金ニーズは拡大しており、個人の受取ニーズも現金やPayサービスなど多様化が進んでいます。こうした背景のもと、企業側においても、利用シーンに応じた柔軟な受取手段を提供し、ユーザー体験向上や運用効率化を図りたいニーズが高まっています。

GMO-PGは、オンライン化・キャッシュレス化・DXを支援する決済を起点とした各種サービスを提供しており、年間決済処理金額は23兆円超、オンライン総合決済サービスはEC事業者やNHK、国税庁等の公的機関を含む15万店舗以上の加盟店に導入されています(2026年3月末時点、連結数値)。

このたび、GMO-PGが提供する「GMO-PG送金サービス」において、受取手段の一部として当社の「デジタルギフト®︎」の提供を開始いたしました。これにより、企業から個人への送金時、受取人は銀行振込やATM受取、既存のデジタル受取手段に加え、「デジタルギフト®︎」を用いた各種Payサービス等での受取が可能となり、受取方法を柔軟に選択できる送金体験を実現いたします。

※営業開始から導入までの期間を踏まえ、現時点で今期業績へ与える影響は軽微であります。


■さまざまなシーンでご利用いただいている「GMO-PG送金サービス」

※画像はGMO-PGの「GMO-PG送金サービス」紹介ページより転載


■各種Payサービス等を含む多様な受け取り先


■受取方法の選択肢拡充により、企業・個人双方の利便性向上へ


■流通総額1,000億円に向けたリファンド(返金)・キャッシュバック領域の拡張

当社グループは、流通総額1,000億円の実現に向け、流通100億円以上の領域を10領域確立する方針のもと、株主優待、ポイ活、給付金(自治体)、報酬支払(人材)、マーケティング等の領域において取り組みを進めております。

本件を通じて、リファンド(返金)・キャッシュバックを中心とした企業から個人への送金領域における取り組みをさらに強化し、領域の拡大を進めてまいります。

今後も、「受取方法を選べる送金体験」の拡大を通じ、リファンド領域におけるデジタル受取ニーズへの対応を強化するとともに、送金領域におけるDXを推進してまいります。


■リファンド(返金)/キャッシュバック領域における導入企業様(一部抜粋)


■デジタルフィンテック運営サービスについて

・デジタルウォレット:https://digital-wallet.jp/


【サービスに関するお問い合わせ先】

株式会社デジタルプラス 担当 古瀬

TEL:03-5465-0695 Email:info@digital-plus.co.jp


【当リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社デジタルプラス PR担当 諸星

TEL:03-5465-0690 Email:pr@digital-plus.co.jp